Energia 中国電力

免震重要棟の設置

■ 平成26年10月

大規模地震が発生しても緊急時対応に支障をきたすことがないよう,必要な設備(通信設備,情報収集設備)を継続配備したうえで,復旧作業等に従事する要員を収容し,新たに設置する緊急時対策所とあわせて活用します。

免震重要棟のイメージ図

※免震重要棟への放射線の影響を低減する対策として,コンクリート製の壁を建物周辺に設置している。

 平成26年7月
免震重要棟への放射線の影響を低減する対策として,遮へい機能を持ったコンクリート製の壁を建物 周辺に設置する工事を進めています。
免震重要棟のイメージ図

 平成26年3月
大規模地震等によって原子力発電所の事故が発生した場合の対応に,より万全を期すため,緊急時対策所機能を収容する免震構造の建物を発電所構内の高台に設置します。
免震重要棟のイメージ図

 平成26年1月
万一,発電所から放射性物質が放出された際,地表汚染からの被ばくの低減を目的として,免震重要棟周辺に遮へい壁を設けることとしました。
免震重要棟のイメージ図
免震重要棟のイメージ図

 平成25年9月

平成25年4月に建物本体工事に着手しており,平成25年8月から免震装置の据付作業を行っています。

(写真)免震重要棟の設置

 平成25年4月
免震重要棟の建物工事を着工しました。
(写真)免震重要棟の設置

 平成24年5月
免震重要棟の敷地造成工事に着手しました。
(写真)免震重要棟の設置