Energia 中国電力

玉島発電所の概要

1号機 2号機 3号機
出力 35万kW 35万kW 50万kW
運転開始 昭和46年3月 昭和47年4月 昭和49年6月
燃料 天然ガス・重油・原油 重油・原油 重油・原油

■発電所紹介
 玉島発電所は,重油と原油および天然ガスを燃料として3台の発電機を運転しています。
 発電出力は,合計120万kWで,これは岡山県で使われる電気の約50%に相当します。
 煙突の高さは,東京都庁とほぼ同じで230mもあり,ボイラーの大きさは倉敷市市役所ビルの約1/2ぐらいで,その高さは約55mもあります。
 敷地は,約42万平方メートルで,甲子園球場の約11倍の広さがあり,そのうち約24%が緑地です。
 1号機は,平成26年4月に天然ガスと石油の2種類の燃料を使用可能とする設備に改造し運転を開始しました。これにより,更なる環境性の向上,燃料コストの低減および供給安定性の向上を図っています。