Energia 中国電力

下松発電所の概要

出力 運転開始 燃料
3号機 70万kW 昭和54年9月(平成31年2月から計画停止運用) 重油・原油

発電所紹介
 下松火力発電所は,重油と原油を燃料としており,出力は最大時で700,000kWです。
 火力発電所は,ボイラで燃料を燃やしてできた高温高圧の蒸気により,タービン(羽根車)を高速回転(60回転/秒)させ,この回転を利用して発電機で電気を起こすしくみになっています。
 煙突の高さは200m,敷地は約32万平方メートルで,東京ドームの約7倍の広さがあり,そのうち約1/4は緑地です。
 発電所内にある野球場,テニスコート,卓球場などは地域のみなさまに開放しています。