Energia 中国電力

下松発電所の概要

出力 運転開始 燃料
3号機 70万kW 昭和54年9月 重油・原油

発電所紹介
 下松火力発電所は,重油と原油を燃料として現在1台の発電機を運転しており,出力は最大時で700,000kWです。
 火力発電所は,ボイラで燃料を燃やしてできた高温高圧の蒸気により,タービン(羽根車)を高速回転(60回転/秒)させ,この回転を利用して発電機で電気を起こすしくみになっています。
 煙突の高さは200m,敷地は約32万平方メートルで,東京ドームの約7倍の広さがあり,そのうち約1/4は緑地です。
 発電所内にある野球場,テニスコート,卓球場,クッキングルームなどは地域の皆さまに開放し,スポーツやIHクッキングヒーター等の高効率機器を利用しての調理体験などに利用していただいています。

■下松発電所のあゆみ
 ・1号機(出力15.6万kW) 昭和39年8月運転開始 平成 元年3月廃止
 ・2号機(出力37.5万kW) 昭和48年7月運転開始 平成19年4月廃止
 ・3号機(出力70.0万kW) 昭和54年9月運転開始

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