Energia 中国電力

あなたとともに 2015冬号

heart to heart 気持ちをつなぐ情報紙 あなたとともに 2015冬号
2015冬号表紙

主な項目

表紙撮影場所 「和傘伝承館」

童謡「あめふり」で歌われる「じゃのめ」とは,和傘の蛇の目傘のこと。開くと蛇の目の文様があらわれ,嫁入り道具として娘に持たせる習慣があったという。淀江町では文政4年(1821年)に倉吉から 淀江にやってきた倉吉屋周蔵が傘屋を開いたことが始まりとされる。丈夫なことで有名な淀江傘は,戦後には年間50万本もの生産量を誇った。今は蛇の目傘と番傘が評判になっている。

原子力トップへ戻る