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| 1.進捗状況 |
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原子炉再循環系配管取替え部のサポート等の復旧作業を行っています。 |
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| 2.主な工事の状況 |
| (1) |
燃料取替工事 |
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平成22年11月16日(火)から燃料の取出し作業を開始し,平成22年11月21日(日)に全燃料400体の取出しが完了しました。 |
| (2) |
制御棒駆動機構取替工事 |
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平成22年11月22日(月)から作業を開始しました。 |
| (3) |
出力領域計装取替工事 |
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平成22年11月23日(火)から作業を開始しました。 |
| (4) |
制御棒取替工事 |
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平成22年11月24日(水)から作業を開始しました。 |
| (5) |
耐震裕度向上工事 |
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平成22年11月15日(月)から作業を開始しました。 |
| (6) |
原子炉冷却材浄化系再生熱交換器および非再生熱交換器取替工事 |
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平成22年12月6日(月)から作業を開始し,平成23年6月10日(金)に作業が完了しました。 |
| (7) |
主蒸気安全弁および逃し弁(安全弁)改造工事 |
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平成23年1月21日(金)から作業を開始し,平成23年3月31日(木)に作業が完了しました。 |
| (8) |
原子炉再循環ポンプケーシングカバー取替工事 |
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平成23年3月1日(火)から作業を開始しました。 |
| (9) |
原子炉再循環系配管他高周波加熱処理工事 |
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平成23年2月2日(水)から作業を開始し,平成23年3月18日(金)に作業が完了しました。 |
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| 3.その他の工事の状況 |
| (1) |
蒸気タービン点検作業 |
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平成22年11月18日(木)から作業を開始しました。 |
| (2) |
原子炉再循環系配管等点検作業 |
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平成22年12月17日(金)から作業を開始し,平成23年5月26日(木)に作業が完了しました。
・平成23年1月18日(火),A-原子炉再循環系配管の溶接継手部1箇所に,ひびを確認しました。
その後,当該溶接継手部のひびについて寸法測定等を実施した結果,長さ547ミリメートル,深さは最大5ミリメートルであることを確認しました。
当該溶接継手部の現時点での健全性について,現在のひびの長さ,深さをもとに評価した結果,必要な強度を満たしていることを確認しました。
当該溶接継手部について,健全性評価※を行ったところ,設備の継続使用期間の限度である5年後において十分な健全性が確保されることを確認しました。さらに,プラント寿命を60年と評価上仮定した場合の残りの運転期間である24年後においても,健全性が確保されることを合せて確認しました。
・平成23年2月17日(木),A-原子炉再循環系配管の溶接継手部1箇所に,新たなひびを確認しました。
その後,当該溶接継手部のひびについて寸法測定等を実施した結果,長さ27ミリメートル,深さ最大2.7ミリメートルのひびと長さ25ミリメートル,深さ最大2.7ミリメートルのひびであることを確認しました。
・第28回定期検査(平成21年5月7日〜10月9日)においてB-原子炉再循環系配管の溶接継手部1箇所に確認されたひび(長さ80ミリメートル,深さ4ミリメートル)について,ひびの進展状況を点検した結果,ひびの長さ・深さともに進展は認められず,進展予測を下回っていることを確認しました。
・上記3箇所の配管溶接継手部について,健全性が確保されることを確認していますが,現在実施している第29回定期検査中に,配管を取替ることにしました。
なお,配管取替工事には諸手続きを含め,約6ヶ月を要する見込みです。
平成23年9月1日(木)から配管取替作業を開始しました。
・平成23年10月12日(水),当社が平成23年7月12日(火)に報告した健全性評価結果について,経済産業省原子力安全・保安院により,その内容が妥当であると判断されました。
・平成23年12月27日(火),新しい配管への取替作業が終了しました。
今後,当該配管部のサポート等の復旧作業を行い,国の検査を受ける予定です。
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一定期間運転した後のひびの進展量を予測し,「(財)日本機械学会 発電用原子力設備規格 維持規格(2008年版)JSME S NA1-2008」に基づき,予測したひびの長さ,深さで必要な強度を満たしているかどうかを評価する |
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| (3) |
復水・給水系配管等点検作業 |
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平成23年1月17日(月)から作業を開始し,平成23年10月12日(水)に作業が完了しました。 |
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| 4.その他 |
| (1) |
その他不適合情報 |
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点検作業誤りによる原子炉浄化系の停止について |
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平成22年11月17日(水)14時59分,計器点検準備作業において,本来切り離すべきケーブルに隣接した,別のケーブル端子を誤って外したことにより,原子炉浄化系※の入口弁が自動的に閉じ,原子炉浄化系補助ポンプが自動停止しました。
直ちに当該ケーブル端子を接続し,同日16時06分に原子炉浄化系補助ポンプを再起動しました。
なお,原子炉浄化系をはじめ発電所全体の状況を確認したところ,異常はありませんでした。 |
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(平成22年11月18日公表) |
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原子炉浄化系 |
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原子炉内を循環する冷却水から不純物を取り除き,水質を管理するための系統 |
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| 5.主要工程表 |
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| 6.今週の予定 |
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引き続き,原子炉再循環系配管取替え部のサポート等の復旧作業を行います。 |