Energia 中国電力

社員の声

安全の確保

原子力安全向上にむけて

島根原子力発電所 保修部(電気グループ) 宗行健太

島根原子力発電所  保修部(電気グループ)
宗行  健太

  私たちのグループでは,大規模地震・津波等の発生により全ての電源を喪失した場合に備え,定期的に高圧発電機車等による電源の復旧訓練を行っています。
  夜間や悪天候のもとでの訓練のほか,高いレベルの放射線を想定して全面マスクを着用するケース,無線機器が故障するケースなど,様々な作業環境を想定した訓練を実施することで,個人・チームの技能向上に努めています。
  今後も,より迅速かつ確実な復旧対応ができるよう,日々の業務・訓練に励み,原子力安全の向上に向けて取り組んでいきます。

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人権の尊重

人権啓発活動に誠実に取り組んでいきます

人材活性化部門(人権啓発・総括グループ)松本 昇

人材活性化部門(人権啓発・総括グループ)
松本  昇(写真  左側)

  当社は,同和問題をはじめとする人権問題解決に向けて,研修を中心として計画的・継続的な人権啓発活動に取り組んでいます。
  その中の一つに,人権啓発冊子「Rin」の作成があります。人権問題についての正しい理解と認識を深めることを目的に毎年発行して全社員に配布しており,職場での話し合い研修にも活用しています。
  人権問題の発生防止や解決には,人権問題を自らの問題としてとらえるとともに,実際に相手の気持ちを思いやり,人を大切にする心で行動することが何よりも重要だと考えます。
  引き続き,研修等を通じて,人間尊重の精神が社員一人ひとりの意識に深く浸透していくよう,誠実に取り組んでいきます。

人権の尊重 > 人権尊重を基盤とした業務運営

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コンプライアンスの推進

お客さまの個人情報を適正に取り扱います

コンプライアンス推進部門(コンプライアンスグループ)庄島啓倫

コンプライアンス推進部門(コンプライアンスグループ)
庄島  啓倫

  当社は,多くのお客さまの個人情報を取り扱っており,個人情報の保護を適正に図ることが重要な社会的責務と考え,利用目的などの法令遵守はもとより安全な管理を行うための諸施策の検討や社員研修などを行っています。
  2017年5月に全面施行された改正個人情報保護法についても全社員に対する教育を実施しました。また,日常的には各職場における定期的な管理状況の点検を行うとともにグループ企業への安全管理に向けた情報提供を行っています。これからもエネルギアグループ全体で個人情報の適正な取り扱いに取り組んでいきます。

コンプライアンスの推進 > 個人情報保護の推進

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お客さま本位の徹底

さまざまな変化を敏感に捉えて

中央給電指令所 土江悠太

中央給電指令所
土江  悠太

  電気は大量に貯めることができないエネルギーです。私の所属する中央給電指令所では,24時間365日電気の使用量と発電量のバランスを保つことで電気の品質を維持しています。そのためには季節,社会の動き,気象状況などにより大きく変化する電気の使用量の動向を敏感に捉えて,予測することが重要となります。
  また,太陽光発電など再生可能エネルギーは貴重なエネルギー源である反面,天候によって大きく出力が変化するため,出力を予測することが容易ではありません。このため,気象データをもとに出力を予測するシステムを活用するなど,予測精度の向上にも取り組んでいます。
  今後も,お客さまに安定して電気がお届けできるよう誇りをもって業務に取り組んでいきます。

お客さま本位の徹底 > 電力の安定供給

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環境問題への積極的な取り組み

隠岐諸島の安定供給・CO2削減のために

山陰電力所 変電課 金平喜孝

山陰電力所  変電課
金平  喜孝

  ハイブリッド蓄電池システムは,頭脳となる「エネルギー・マネジメント・システム(EMS)」で,異なる2種類の蓄電池の充放電およびディーゼル発電機の発電量を制御しています。
  システム導入当初は,設備やEMSに不具合が発生していましたが,適切に改修することでシステムの維持管理に努めてきました。また,システムを監視している制御所と連携・協力により,EMSの有効活用に向けて取り組んでいます。
  今後もEMSデータの解析や,制御所など関係箇所と連携・協力し,ハイブリッド蓄電池システムの改善を図ることで,安定供給・CO2削減にむけて取り組んでいきます。

環境問題への積極的な取り組み

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地域社会発展への貢献

コウノトリの安全な営巣のために

出雲営業所 配電保修課 笠原雅広
(写真提供:雲南市教育委員会)

出雲営業所  配電保修課
笠原  雅広

  国の特別天然記念物として指定されているコウノトリは,毎年同じ場所へ営巣することが多いと言われています。
  昨年,雲南市にある電柱にコウノトリが営巣したことを踏まえ,コウノトリの安全と電柱など当社設備の故障防止を考慮し,電柱上部に営巣台を設置しました。
  今年もこの電柱にコウノトリが巣を作り,昨年に続いて4羽が巣立ちました。
  6月には多くの地元小学生が見守る中で,雛の足環取り付けが行われ,その際には当社の高所作業車を貸し出すことで作業に協力しました。
  コウノトリは,地域を明るく元気にしてくれるので,来年もこの営巣台に戻ってきてくれることを願っています。

地域社会発展への貢献 > 社員による社会貢献活動

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社会とのコミュニケーションの充実

地域のお客さまとのつながりを大切に

岡山カスタマーセンター業務運営課渋野誠

地域共創本部(広報コミュニケーショングループ)
鎌田  春菜

  私はお客さまとのコミュニケーションツールの一つである,SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の運営に携わっています。
  主に,社員の取り組みや,暮らしに役立つ情報,災害時における復旧作業の様子等を発信しています。
  日々の更新や企画提案など,終わりのない作業が続きますが,「この間の企画おもしろかったよ」「いつも楽しみに見ているよ」というお言葉にやりがいを感じています。楽しんで見ていただけるよう,【まずは自分自身が楽しむ】ことをモットーに,リアルタイムに届くお声を真摯に受け止め,より良いコンテンツを制作していくことを心がけていきます。

社会とのコミュニケーション > 企業情報の積極的な発信

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活力ある企業風土づくり

職場のコミュニケーションを大切にしています

国際事業部門(開発第四)タンクレメント

シンボルスポーツ部(ラグビー部)主将
松永  浩平

  ラグビー部のチームミッション(存在意義)は「ハピネス」です。
  ハピネスとは,グランド内外での活動をもって,携わるすべての方へ「笑顔」を届けることを意味しています。
  ラグビー部一人ひとりが仕事,ラグビーともに一生懸命に取り組むことはもちろんのこと,職場内での積極的なコミュニケーションにより,職場の活力となり職場のみなさんが気持ちよく仕事ができるよう心がけています。
  また,試合会場で勝利の喜びや感動を共有することで,社員の一体感に繋がればと考えています。
  今後も多くの方へ「ハピネス」をお届けできるよう努力していきます。

活力ある企業風土づくり > 活力ある職場づくりに向けたシンボルスポーツの活動

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