Energia 中国電力

教育分野

教育

  次世代を担う子どもたちに,環境・エネルギー問題への興味・関心を高めてもらうため,教育支援活動に取り組んでいます。
  電気事業で培った技術や知識,発電所をはじめとするエネルギー関連施設などの経営資源を有効活用し,学校への出前授業,施設見学会などの環境エネルギー教室「わくわくE-スクール」を各所で開催しています。

次世代層を対象としたエネルギー環境教育支援活動

  2016年6月,倉敷営業所は国立吉備青少年自然の家が主催する「アストロキャンプ」において,小学1~6年生の児童を対象に「わくわくE-スクール」を開催しました。実験機材を使った電気の仕組みや役割,エネルギー資源について説明し,その後,炭電池でオルゴールを鳴らす実験を行いました。

  2016年8月,岡山支社が,岡山市域のライフラインを担う岡山市水道局・岡山ガス株式会社と3社合同で,小学生を対象とした「水・ガス・電気 実験工作室」を開催しました。実験や工作と通じて,水・電気・ガスそれぞれの仕組みや特性などに興味・関心を持っていただきました。

施設見学会

  2016年8月,広島営業所が地元小学校の5年生を対象に,南原・柳井発電所の見学会を開催しました。
  今回参加した児童たちは,前年に出前授業で発電の仕組みについて学習しており,実際に発電所を見学することでエネルギーに関する理解をより一層深めていただくいい機会となりました。

  2016年10月,三隅発電所は,地元の小学生を対象に「わくわくE-スクール」を開催し,三隅発電所の見学会を実施しました。圧力鍋を使った火力発電所の実験模型による発電実験を行った後,実際に発電所を見学していただきました。

職場訪問・職場見学会

  2016年10月,米子営業所は地元高校生のインターシップの受け入れを実施しました。 営業所構内での模擬作業や配電設備巡視,さらに,米子電力センターと協力し,俣野川・黒坂両発電所の見学も行いました。

  2016年9月,岩国発電所はインターシップ実習学生の受け入れを実施しました。 インターシップを経験することにより,働く自分をイメージしていいただきました。

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