Energia 中国電力

教育分野

教育

  次世代を担う子どもたちに,環境・エネルギー問題への興味・関心を高めてもらうため,教育支援活動に取り組んでいます。
  電気事業で培った技術や知識,発電所をはじめとするエネルギー関連施設などの経営資源を有効活用し,学校への出前授業,施設見学会などのエネルギー環境教育支援活動「わくわくE-スクール」を各所で開催しています。

次世代層を対象としたエネルギー環境教育支援活動

  2018年8月,岡山支社は,岡山市水道局・岡山ガス株式会社と合同の「水・ガス・電気 実験工作室」を開催しました。親子合わせて88組240人が参加し,ライフラインや発電の仕組みについて学習し,水の実験ショー,ガス管万華鏡づくり,ペットボトル風力発電機の工作などを行いました。

施設見学会

  2018年8月,東広島営業所では,地元の小学校4~6年生とその保護者を対象とした水島発電所見学会を開催しました。参加者の皆さまからは,「発電量の多さにびっくり!」「普段入れないところに入れて良い体験ができた」「来年も参加したい!」などの声をいただきました。

ライフライン防災教室の開催

  2018年9月,広島営業所は,広島市水道局・広島ガス株式会社と合同で,広島市内の小学校4校にて,“もしも”の時に役立つ「ライフライン防災教室」を開催し,各社それぞれの実験機材を用いた体験活動などを行いました。参加した児童とその保護者からは,「いつ起こるかわからない災害に備えていきたい」などの声をいただきました。ライフライン防災教室は,2015年から始まり,9月1日の「防災の日」に合わせ,毎年9月に開催しています。

学校への出前授業

  2018年6月,鳥取支社は地元小学校へ理科などの学習用図書を寄贈し,出前授業を行いました。出前授業では,発電方法や省エネルギーについて説明を行い,児童からは,「どの発電方法がたくさんの電気をつくるのか」などの質問がありました。また,寄贈した図書について,「学習に役立てます」との言葉をいただきました。

  山口営業所と山口電力所は2018年6月から8月にかけて,出前授業を3回実施しました。授業の講師は,発電の種類・仕組みを営業所,“電気の通り道”を電力所が担当し,器材による発電体験や,送電線の太さ・重さの体験を交えた発送配電についての説明などを行いました。

  2018年9月,下関発電所は地元の小学校4年生とその保護者を対象に,出前授業を実施しました。授業では,「電気を作る仕組み,自然エネルギー」をテーマに発電の種類や特徴について説明し,実験機材を使っての発電体験や,釣り糸ファイバーでのイルミネーション工作を行いました。休憩時間中も一生懸命に発電体験をする生徒も多く,電気に関心を持っていただきました。

職場訪問・職場見学会

  2018年7月,倉吉営業所では地元高校生のインターンシップの受け入れを行いました。配電技能教育や倉吉制御所の見学,高所作業車の試乗などを行いました。


関連情報
出前・出張授業のご案内

ページの先頭へ