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教育分野

教育

  次世代を担う子どもたちに,環境・エネルギー問題への興味・関心を高めてもらうため,教育支援活動に取り組んでいます。
  電気事業で培った技術や知識,発電所をはじめとするエネルギー関連施設などの経営資源を有効活用し,学校への出前授業,施設見学会などのエネルギー環境教育支援活動「わくわくE-スクール」を各所で開催しています。

次世代層を対象としたエネルギー環境教育支援活動

  2017年10月,新小野田発電所と山口営業所が合同で,地域の小学生とその保護者を対象に「わくわくE-スクール」を開催しました。電気ができる仕組みについての話や,実験機材を使っての発電体験,電池とモーターを使ったホバークラフト工作といった体験活動を行いました。

  2017年9月,福山営業所は市内の小学校で,福山市上下水道局,NTT西日本株式会社,福山ガス株式会社と合同で,子どもたちに防災について理解を深めてもらうことを目的に「ライフライン防災教室」を開催しました。
  当社は,災害時の電気による火災・感電を防止するため取り組みとして,「ブレーカー」の操作体験や,切れた電線には絶対に触らないことなどの説明をしました。

施設見学会

  2017年8月,広島中央サイエンスパーク立地機関の施設公開が開催され,エネルギア総合研究所に,地元のお客さま約950名が見学に来られました。研究開発成果の説明や公開実験などを行いました。

学校への出前授業

  2018年2月,岡山営業所は地元の小学校6年生を対象に出前授業を実施しました。電気の仕組みや日本のエネルギー事情について,説明やクイズ,実験機材などを使った授業を実施し,生徒からは「実験が楽しかった」「日本のエネルギー資源のことが分かりました」などの感想をいただきました。

  2017年6月,鳥取支社は倉吉市の小学校において,図書の寄贈と出前授業を実施しました。
  出前授業では,電気の流れや省エネルギーについての説明を行いました。また,寄贈した図書については,児童から「学習に役立てます」との言葉をいただきました。

出前授業を取り入れた児童福祉施設訪問活動

  広島営業所では,毎年8月に地元児童福祉施設を訪問し,電気のことを知ってもらえる実験,工作,体験などを通して子どもたちとふれあっています。「楽しい活動を通して,子どもたちが電気に対しての知識,節電の取り組み方,地球温暖化や環境について考えるとても良い経験となった」との言葉をいただきました。

職場訪問・職場見学会

  2017年9月,三隅発電所では地元中学校の職場体験実習の受け入れを実施しました。運転操作や設備の確認のためのドローン操作など,発電所での業務を体験しました。

講師の派遣

  2017年5月,倉敷市水島公民館から水島寿大学の講座「電力小売の全面自由化と電力安定供給について」の講師の派遣依頼がありました。電力小売全面自由化の概要について,WEB記事・新聞記事を基に,自由化後の状況を説明しました。

  2018年3月,高等専門学校生,高校生を対象とする進路学習会へ,同校OBである倉吉営業所の社員が講師として出席しました。当社の現状や取り組みの説明のほか,社会人として大切なこと,資格の取得などについて,自身の体験談を交えながら講演を行いました。


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