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電磁界に関する当社の見解

電磁界に関する当社の見解

 電気は,私たちの生活の中でさまざまな用途に利用され,なくてはならないものとなっています。近年,送電線などの電力設備から発生する電磁界が人の健康に影響を与えるのではないかということに関心が持たれ,調査・研究が行われて来ました。
 中国電力では,この電磁界の影響について次のように考えています。

私たちの居住環境において,電力設備から生じる60ヘルツの電磁界に関しては,

  • 送電線などの電力設備から生じる磁界の大きさは,最大でも20マイクロテスラ(200ミリガウス)程度と家庭電化製品と同程度であり,国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン値と比較しても十分に低いレベルにあります。
  • 国際機関である世界保健機関(WHO)をはじめとする国内外の公的機関が「人の健康に有害な影響があるという証拠は認められない。」という趣旨の見解を示しています。

これらのことから,「電力設備から生じる電磁界が,人の健康に有害な影響をおよぼすことはない」と判断しています。

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