絶縁油リサイクルセンター |
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【施設の位置】
広島市南区宇品東四丁目2番1号(当社南広島変電所敷地内) |
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| 【施設の概要】 |
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処理施設の面積 |
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約10,000 |
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処理能力
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PCB使用絶縁油:約0.2 /日
PCB微量混入絶縁油:約25.2 /日 |
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処理期間 |
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平成18年下期から10年程度 |
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| (主な経緯) |
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平成14年6月 |
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地元の皆様へ事業概要の説明を開始。 |
| 平成15年10月 |
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「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第15条」に基づき,施設の設置許可申請書を広島市に提出。- |
| 平成16年 2月 |
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「建築基準法第51条ただし書」に基づき,施設の設置許可申請書を広島市に提出。 |
| 平成17年 3月 |
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広島市都市計画審議会で本処理施設設置を了承。 |
| 平成17年 4月 |
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「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」および「建築基準法」に基づく施設設置許可証を受領。 |
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平成18年10月 |
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「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づく産業廃棄物施設使用前検査申請を広島市に提出。 |
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平成18年11月 |
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広島市から「産業廃棄物処理施設検査済証」を受領。運用開始。 |
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| 【処理原理・工程】 |
(1)処理原理
国に認められた化学処理方法の中から,環境・安全に配慮した「SPプロセス法」を採用します。
○SPプロセス法について(注)
SPプロセスとは,PCBと金属ナトリウム分散体を,約90 ・常圧で混合し,化学反応によりPCBを脱塩素化する方法です。
この方法は,燃焼に伴う排ガスが発生せず,処理に使用した水の再利用(排水が出ない)が可能なため,環境への影響がほとんどなく,国からも安全性が認められています。
(注:SPとはsodium pulverulent dispersionの略 金属ナトリウム分散体のこと) |
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| 〔反応の原理〕 |
| [1] PCB含有絶縁油にナトリウム分散体(SD)を添加し, 攪拌 する。 |
| [2] PCB含有絶縁油中のPCBを脱塩素化分解し,無害な油状物質(ビフェニル類)に変換する。 |

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| (2)処理工程 |
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| 【安全性確認委員会】 |
地域団体,学識経験者および当社が委員となり,連携して施設の安全な運営を確認し,地域の良好な生活環境を保全することを目的に,安全性確認委員会を設立しました。
本委員会は,毎年定期的に開催するものとし,次の事項について連絡調整を行い,施設の運営等に反映させます。
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* 安全・防災・広報に関する事項
* 施設の稼動状況等に関する事項(定期点検・トラブル等の処理状況)
* 環境モニタリングに関する事項等 |
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委員会構成 |
◎会長 |
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学識 経験者 |
◎広島工業大学大学院 今岡 務教授 |
| 地域団体 |
宇品東社会福祉協議会会長 |
| 宇品東社会福祉協議会副会長 |
| 宇品東二丁目町内会会長 |
| 宇品東三・四丁目町内会会長 |
| 宇品東五丁目町内会会長 |
| 楠那学区社会福祉協議会会長 |
| 楠那学区社会福祉協議会副会長 |
| 丹那町内会会長 |
| 広島市漁業協同組合黄金山南地区理事 |
| 大河漁業協同組合組合長 |
| 事業者 |
中国電力株式会社
リサイクルセンター所長 |
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| [顧問] |
| ・ |
大原邦夫 |
| ・ |
元田賢治(広島市会議員) |
| [オブザーバー] |
| ・ |
広島市環境局業務部産業廃棄物 指導課課長 |
| ・ |
中国電力株式会社広報・環境部門マネージャー |
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委員会の公開について |
| (1) |
委員会の傍聴
委員会は傍聴(定員10名)できます。案内については委員会の開催日が決定した後,ホームページにて案内します。
なお,傍聴にあたっては「傍聴される方へのお願い」を守り,委員会の円滑な進行・運営にご協力ください。
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| (2) |
委員会の議事録
委員会の議事録は,発言の趣旨を変えない範囲で文言を整理して作成し,本ホームページにて公開します。ただし,個人のプライバシーに関する情報など公開することが適切でないものについては非公開とします。 |
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| 【広報資料】 |
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| 【環境モニタリング】 |
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| 【施設の稼動状況】 |
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