Energia 中国電力

水力発電と環境

水力は再生可能な自然エネルギーであり,水力発電は運転中にCO2を排出しない発電方式のため,中国電力では,地球温暖化防止の面から水力の有効利用を推進し,環境対策にも努めています。

水力発電所の新規開発

  • 2002年9月運転開始  奥津第二発電所
  • 2006年6月運転開始  新帝釈川発電所
  • 2006年9月運転開始  川平第二発電所
  • 2013年4月運転開始  高野発電所
  • 2016年3月運転開始  芸北発電所

奥津第二発電所(写真)

奥津第二発電所

既存施設の老朽化対策,効率向上対策

  • 2003年 5月運転再開  打梨発電所
  • 2003年11月運転再開  柴木川第二発電所

広大な水源かん養林の維持・管理による水源の確保

  • 岡山県の吉井川・高梁川,広島県の太田川の上流に,水源の確保や河川周辺環境を保護する水源かん養林として,約1700ヘクタールの社有林と町村等との分収林があり,管理・育成しています。

芸北町のヒノキ人工材(写真)

北広島町のヒノキ人工材