Energia 中国電力

その他のよくあるご質問

Q. 中国電力に相談したいのですが,どこに連絡すればよいですか?

A. <お電話での連絡先>
お引越しなどによる「電気を使う・止める」のお申し込み
電気料金・ご契約内容に関するお問い合わせ
最寄りのセールスセンターのお問い合わせフリーダイヤルにお電話ください。

停電、電柱・電線等の配電設備に関するお問い合わせ
最寄りの営業所のお問い合わせフリーダイヤルにお電話ください。

   ※フリーダイヤルへおかけいただくとカスタマーセンターにつながります。
※フリーダイヤルの受付時間 9時00分~20時00分(土・日・祝日・年末年始を除く)
※停電など緊急なご用件については,受付時間外も承ります。

<取扱店窓口>
営業所窓口での電気料金収納等の受付時間は,9時00分~17時00分(土・日・祝日・年末年始を除く)です。

○託送に関するお申し出につきましては,送電ネットワーク部門の中立性確保のため,ネットワークサービスセンターで受付しております。

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Q. 中国電力ホームページへのリンクを貼りたいのですが,どうすればよいですか?

A. 当社ホームページへのリンク設定は,運営主体が団体,企業,個人問わず,どのページからも可能です。リンク先としては,トップページのみではなく,どのページへもリンク設定を行うことができます。ただし,以下の場合のリンクを除きます。

  • 個人または団体を誹謗中傷する形態,公序良俗に反する形態のホームページからのリンク, または当社と何らかの提携もしくは協力関係にあるものと誤認を生じるような形態のリンク
  • フレームリンク,その他の方式で,当社ホームページであることが不明確となるリンク
  • 当社のロゴマークを使用したリンク
  • CD‐ROMやテレビなど,別のメディアやハードからのリンク
    (他メディアからのリンク設定をご希望の方は当社までご相談ください。)

なお,リンク設定を行った場合には,リンクを設定したホームページのURL等を,当社のホームページの「ご意見・お問い合わせ」からメールでお知らせください。

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Q. 「中国電力グループ」ってどんなことをしているのですか?

A. 中国電力グループは,地域の皆さまの新しい生活スタイルを創造する「総合生活支援グループ」を目指して,電気はもとよりあらゆるエネルギーの供給・活用や情報通信事業などさまざまな分野で皆さまにサービスをお届けしています。

グループ企業については「中国電力グループ」をご覧ください。

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Q. マンション等の集合住宅に対する電気の供給方法について教えてください。

A. 当社では,1建物内の2以上のお客さまに対しては,原則として1共同引込みにより電気をお届けしています。
また,建物内のお客さまの最大使用電力(想定値)に応じて,次のような供給方法により電気をお届けさせていただくこととしていますが,具体的には当社の供給設備の施設状況等に応じて,個別にお客さまと協議のうえ,供給方法を決定していますので,詳しくは最寄りの当社取扱店にご相談ください。

供給方法 イメージ

【補足】

○ 6kV変圧器室方式 :お客さま構内に6kV高圧で引込み,構内に設置した変圧器により低圧に変成して供給する方式
○ 22kV変圧器室方式 :お客さま構内に22kV特別高圧で引込み,構内に設置した変圧器により低圧あるいは高圧に変成して供給する方式
○ 構内専用柱方式 :お客さま構内以外の電柱から低圧の共同引込みが技術的に困難である場合およびお客さま都合により上記の変圧器室方式による供給が困難な場合,お客さま構内に設置した電柱の柱上変圧器から低圧の共同引込みにより供給する方式

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Q. 中国電力では,節電機器の販売をしていますか?

A. 当社では節電機器の販売や機器の推奨は行なっておりません。
節電効果等については,販売会社にお問い合わせください。なお,電気需給契約に関することなどご不明な場合はお近くの中国電力取扱店までお問い合わせください。

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Q. 漏電調査の訪問を受けるが,最近不審者が多いので,不安です。

A. 調査員は,必ず,腕章,顔写真入り証明書を付けた制服を着用し,従業員証明書を携行しています。電気に係わる訪問者に対しては,社員証等の証明書の提示を求め,確認してください。また,不審に思われたら,お近くの中国電力までご確認ください。なお,当社では,点検・調査に伴う料金をいただくことはございません。

当社は,電気事業法の定めにより,4年に1回の頻度で,一般のお客さま宅の漏電調査を行なっております。この調査は,当社から経済産業大臣が指定した調査機関である一般財団法人中国電気保安協会および電気工事工業組合に委託し,無料で行なってます。特に最近,漏電調査を装って修理代金をだまし取ったり,ブレーカーやコンセントの点検と言って強引に取り替え,代金を請求するトラブルが起きています。また,あたかも中国電力が勧めているような口調で屋内配線工事を強要したり,配線機器類の購入を迫る会社もありますが,中国電力では工事や商品の勧誘は一切していませんのでお気をつけください。
中国電力としても,お客さまから情報連絡をいただいた都度実態把握を行い,適切でない事実が明らかになった場合は,営業方法の是正等について厳しく申し入れをしています。

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Q. 中国電力から届いたメールの添付ファイルが開けません。どうすればよいですか?

A. 当社から送信する電子メールは,情報を安全に送るため,添付ファイルを暗号化しています。
暗号化されたファイル名は”MailGuard_Archive.zip”です。
このファイルが開けない場合は,中国電力から送信される暗号化メールの参照方法[PDF:709KB]をご覧ください。
このファイル以外の場合や,手順通りに操作してもうまく開かない場合は,メール送信者へお問い合わせください。

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Q. 上手な電気の使い方を教えてもらえませんか?

A. 身近なところから始められる上手な電気の使い方を簡単にご紹介します。

「キッチン」
冷凍冷蔵庫

冷蔵庫は家庭の消費電力量の約5分の1をしめています。
冷蔵庫の使い方は家庭の省エネルギーのポイントです。

  • ドアの開閉時間は短く,必要最小限に
  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • 食品は詰めすぎない
  • 温度調節はこまめに
電気クッキングヒーター
  • 電気クッキングヒーターに合った鍋を使用
  • 余熱を利用
電気炊飯器
  • 一度にまとめて炊いて保温するより,分けて炊く
  • 米質やメニューに合わせてコースの選択を
  • 蒸気の出口はふさがない
  • 残ったご飯は冷凍庫で保存
「リビング」
ルームエアコン

家庭で一番多く電気を消費するのがエアコン。
家庭の消費電力量の約4分の1を占めます。

  • 適切な温度に調節を(冷房時は28℃,暖房時は20℃を目安に)
  • 風向きの工夫を(冷房時は水平,暖房時は真下に)
  • フィルターの掃除はこまめに(2週間に1度を目安に)
電気暖房器
  • こたつには掛け布団に毛布,マットの併用を
  • こまめに温度調節を<
  • 電気カーペットには保温マットの利用を
  • カーペットの暖房範囲の上手な切り替えを
テレビ
  • 見てないときはこまめに消す習慣を
  • 主電源を切る
  • 音量と画面の明るさを適切に
  • 画面の明るさを保つため,週に1回カラ拭きを
「ハウス」
電気給湯機
  • リモコンの沸き上げモード(設定)を「省エネモード※」に設定
  • お風呂には家族が続けて入る
  • こまめにふたをする
    ※メーカーにより「沸き上げモード」の設定名称が違います。
洗濯機
  • 洗濯物の容量に合わせてまとめ洗いを(洗濯機容量の約8割を目安に)
  • 布質,汚れ,量にあった水量,コース選択を
  • お風呂の残り湯を使って洗浄力のアップ
衣類乾燥機
  • フィルターの掃除はこまめに
  • 詰め込みすぎに注意して,まとめて乾燥を
  • 排気口をふさがない
照明
  • 無駄な電気は消す
  • 照明器具のこまめなお掃除を
  • 時期が来たら早めに取り替えを

詳細については「ぐっとずっと。WEB」をご覧ください。
省エネルギーに関するパンフレット郵送のお申し込みはこちらからお願いします。

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Q. 待機時消費電力(待機電力)ってなんですか?

A. 多くの家電製品は,リモコンで電源を切っただけでは,電力が消費されています。
この電気を待機時消費電力(待機電力)と言います。

最近の製品は時計やタイマー,メモリーなどの機能がついているため,使っていないときにも,電気が消費されているものが増えています。
待機時消費電力が家庭で使われる電力の約6%を占めるとの調査結果もあります。
待機時消費電力を減らすためには,使っていない機器はこまめに主電源を切り,コンセントからプラグを抜く習慣をつけることです。
長期間使用しない場合には主電源を切るようにしましょう。
冷蔵庫やFax付電話機などを除けばたいていの機器は電源を切っても支障がないはずです。
無駄に電源を入れていないか,身のまわりの電気製品のチェックから始めてみてください。

(ただし,プラグを抜いてしまうと,タイマー設定などが無効になる電気製品があります。製品カタログ等でご確認ください。)

関連Q&A
上手な電気の使い方を教えてもらえませんか?

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Q. 海外への旅行や引越しで気をつけることはありますか?

A. 海外のどこでも使えるという表示がない限り,日本の製品をそのまま使えることはあまりありません。

国によって電圧や周波数,コンセントの形が違います。日本の電圧は100Vと200Vですが,海外は110V,120Vあるいは220,240Vとなっています。電圧が違うと,電気製品が壊れることがありますのでご注意ください。旅行用品の販売店やレンタル店などで販売されている「電圧をあわせる器具」「コンセントの形状を合わせるプラグアダプター」などをご利用いただくと,海外でも日本の製品が使えるようになります。(製品によっては使えない場合もあります)

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