Energia 中国電力

電気料金メニューの一部見直しに関するよくあるご質問

Q. 平成30年4月以降,夜間単価が廃止されるということですか?

A. 割安な夜間時間帯の電力量料金単価については,これまでどおりとします。

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Q. 平成30年4月以降,電化住宅割引が廃止されるということですか?

A. ファミリータイム〔プランⅠ〕およびファミリータイム〔プランⅡ〕にご加入で,オール電化住宅にお住まいのお客さまに適用している「電化住宅割引」(※基本料金と電力量料金の合計の10%を割引き。)については継続します。

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Q. 平成30年4月以降,電気料金メニューの見直しを行うのはなぜですか?

A. 通電制御型蓄熱式機器割引等は,1日の中で最も電力需要の少ない時間帯であった深々夜時間帯(午前1時から午前6時)の電力需要を増加させ,時間帯ごとの電力需要の差を小さくすることを目的として昭和59年7月に導入したものです。
しかしながら,現在では,普及が大幅に進んだマイコン機器等が一斉に稼働することによる,深々夜時間帯の電力需要の盛り上がりに対応するため,燃料費が割高な発電所を追加運転するなど,深夜時間の発電コストが上昇する傾向にあります。
一方,太陽光発電の拡大や節電・省エネの進展などにより,昼間時間の電力需要は減少し,発電コストは低下しています。
こうした状況を踏まえ,このたびマイコン割引の廃止等 割引料金の見直しを実施することとしました。
なお,割安な夜間時間帯の電力量料金単価につきましては,これまでどおりとします。
料金の見直し内容については報道資料をご覧ください。

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Q.平成30年4月1日から見直しするのに,平成29年7月20日に公表したのはなぜですか?

A.現在のご契約の契約期間が平成29年3月31日までであることから,平成30年4月1日から見直すこととしました。
なお,お客さまには,今回の見直しについて,丁寧にご説明したいと考えており,十分な周知期間を確保するため,(平成29年)7月20日に公表しました。

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Q.平成30年4月1日から見直しするとのことですが,4月分料金(平成30年3月検針日から平成30年4月検針日の前日までの料金)に対する割引等はどうなるのですか?

A.「平成30年3月の検針日から平成30年3月31日まで」と「平成30年4月1日から平成30年4月の検針日まで」に分けて算定します。
なお,スマートメーターを設置のお客さまは,30分ごとに計測した電力量にもとづき計算し,それ以外のお客さまは日数按分します。

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Q.今回の見直しについて,お客さまへの周知はどのように行うのですか?

A.検針の機会等を通じた「お知らせ文書」の配付(自動検針のお客さま等,電気ご使用量のお知らせを検針時に現地配付していないお客さまにつきましては,郵送等)や,当社ホームページにてお知らせします。

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Q.今回の見直しにより,電気料金はどうなるのですか?

A.現在,割引の対象となっている夜間蓄熱式機器をご使用のお客さまにおいては,これまでより電気料金が増加する場合がありますが,昼間の電力量料金単価を引き下げているため,減少する場合もあります。
  お客さまの電気のご使用状況にもよるため,電気料金のお支払い金額の増減については,一概にお示しできないことから,お手数ですが,専用のお問い合わせ先(0120-715-080)にご照会ください。

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Q.夜間蓄熱式機器の設置や電化住宅に対する会社としての方針(電化住宅の推進)を変えるのですか?

A.当社は,これまで,「安全性」「快適性」「経済性」を備えた電化住宅を広くお客さまにお勧めしており,今後とも,電化住宅をお勧めするスタンスに変わりはありません。
  また,当社では,昼間に比べて電気のご使用が少ない時間帯である夜間にお湯を沸かす電気給湯機のうち,とりわけ,「1」の電気エネルギーを使って大気中の熱エネルギーを汲み上げることで「3」以上のエネルギーでお湯を沸かす高効率な機器であるエコキュートに関しては,「経済性」「省CO2」の点で,引き続きお客さまにお勧めしていきます。
【参考】エコキュートの仕組みについてはこちらをご覧ください。

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Q.光熱費について,他熱源併用住宅と比較した場合の料金水準はどうですか?

A.今回の見直しの後も,電化住宅にお住まいのお客さまの光熱費は,ガス給湯器等をご使用の場合と比べ,十分低廉な水準にあると考えています。

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Q.現在のメニューより,安くなる料金メニューはないのですか?

A.専用のお問い合わせ先(0120-715-080)までご連絡ください。過去の電気のご使用実績に基づいて,担当部署にて試算のうえ,結果をご連絡します。

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Q.通電制御型蓄熱式機器割引等の廃止にあたり,電気給湯機の(お湯を沸かす)時間設定を変更する必要がありますか?

A.電気給湯機の(お湯を沸かす)時間設定を変更する必要はありません。

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Q.今回の見直しに同意する場合,中国電力への申請等が必要ですか?

A.見直し後の内容で引き続き当社と契約する場合は,当社への申請等は不要です。

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Q.料金の見直し以外で,供給条件に変更はありますか?

A.時間帯別電灯,ファミリータイム〔プランⅠ〕,ファミリータイム〔プランⅡ〕,電灯ピークシフトプラン,深夜電力,第2深夜電力については,電気事業法の規制を受けない自由化部門の料金メニューであり,平成28年4月から実施している「電気サービス約款」(「ぐっとずっと。プラン」の約款)と同様の供給条件とするという観点で,以下の点について,見直します。
[1]約款の変更および需給契約の更新にあたっての電磁的方法によるお知らせ
[2]料金をお支払いいただけない場合の送電をお断りする取扱いの見直し
[3]供給を停止した場合の日割計算の廃止
[4]停電の場合の料金割引の廃止
[5]燃料費調整制度の見直し
[6]需給契約に係る個人情報の当社以外の小売電気事業者等への第三者提供について規定の追加
※なお,詳細については,こちらをご覧ください。

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