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病院の概要
院長あいさつ |
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中国電力(株)中電病院のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
当院は1949年(昭和24年)5月,当時の中国配電の福利厚生施設として開設されました。設立当初は病床数20床で小規模な病院でしたが,その後徐々に発展を遂げ,現在は回復期リハビリテーション病棟(41床)を有する248床の急性期総合病院として運用しています。当院はその名のごとく中国電力(株)の企業病院ではありますが,社員以外の患者さまにも広く門戸を開いており,多くの患者さま,地域の皆さまにご利用いただいています。
当院は広島市の中心部に位置しますが,元安川,平和公園に隣接し,緑に囲まれた閑素で落ち着いた療養環境をご提供しています。「リバーサイド・ホスピタル」と言う名称がぴったりの病院と自負しているところです。
当院の特徴は,予防医学−急性期医療−回復期リハビリテーション医療と連続した,切れ目の無い医療が提供できることと考えています。厚労省は生活習慣病対策を重要課題としていますが,「メタボリック・シンドローム」の予防対策や「がんの早期発見」は特に重要です。当院では,がん早期発見の切り札と言われる陽電子断層撮影装置「PET−CT」を3台設置した「PET・検診センター」を稼動し,がん検診や人間ドック,検診業務など予防医学の推進に努めています。また,急性期医療につきましては,皆さまの担当医(かかりつけ医)と連携し,患者さまやご家族のご希望に沿う医療の提供を致します。さらに急性期医療終了後には,回復期リハビリテーション病棟で,家庭生活あるいは社会に復帰される準備として十分なリハビリテーションを受けることが出来ます。
当院職員の「行動指針」の第一項に,「私たちは,患者さまの人権を尊重し,安全かつ安心な医療を提供します」を掲げています。「患者さま中心の医療」「安全で安心な医療」を実践するため,総合医療計画書(クリニカルパス)の利用,I・C(インフォームド・コンセント/説明と納得),I・S(インフォームド・セレクト/説明と選択)の厳守に努めるとともに,感染防止委員会,総合医療安全委員会などを設置し活動しております。また,禁煙外来,セカンドオピニオン外来,医療支援室を充実させ,患者さまの健康・介護に関わるご相談にも対応しております。
当院は,皆さまのかかりつけ医と連携し,皆さまの健康管理にお役に立てる病院として,Smile(思いやりのある優しい対応),Speedy(迅速な対応),Safety(安全な対応)を目標に鋭意努力して参ります。皆さまのご支援,ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
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平成23年7月
中電病院院長 岩森 洋
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| 経歴: |
昭和49年3月 |
広島大学医学部 卒 |
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平成15年5月 |
中電病院院長 |
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