Energia 中国電力株式会社 中電病院

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病院情報の公表

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

更新履歴

  • 2018/09/26 平成29年度病院指標  公開

平成29年度 中国電力株式会社中電病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 75 39 133 284 274 342 564 786 641 226
  • 平成29年度(平成29年4月~平成30年3月)の退院患者数を10歳刻みの年齢階級別に集計しています。(90歳以上は1つの階級としています)
  • 年齢分布傾向は前年度と大きくは変わらず70歳代の患者数が最も多くなっており,70歳以上の患者の割合は49%となっています。(前年度は47%)
    ※60歳以上の患者の割合は66%となっています。(前年度は65%)
  • なお,退院患者の平均年齢は,61.22歳となっています。(前年度は62.96歳)

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診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
050130xx99000x 心不全(うっ血性心不全、左心不全、慢性心不全)  87 26.22 17.71 6.90% 82.93  
150010xxxxx0xx 急性胃腸炎、ノロウイルス性腸炎など  30 6.43 5.50 3.33% 60.40  
110310xx99xx0x 腎盂腎炎、尿路感染症など  29 14.07 12.34 3.45% 82.48  
0400801499x001 細菌性肺炎、気管支肺炎、急性肺炎(病院外で発症した75歳以上) 27 17.85 13.51 3.70% 85.15  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 26 25.15 20.83 3.85% 88.04  
  • 循環器疾患には,狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患,さまざまな病態の危険因子となる高血圧症,時に突然死さえ引き起こす不整脈,さらに心臓弁膜症,心筋症,うっ血性心不全,あるいは動脈瘤,閉塞性動脈硬化症,肺梗塞,深部静脈血栓症などが含まれます。
  • 内科ではこれらの心臓血管疾患のほぼすべてに対応しているほか,心血管系に悪影響を及ぼす生活習慣病,すなわち糖尿病や高脂血症も含めて総合的に診療しています。
  • なお,集計条件が異なる等の理由によりカウントされていませんが,内科でいちばん多い症例は「大腸ポリープ」になります。

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小児科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
140010x199x00x 新生児黄疸、新生児無呼吸発作、新生児一過性多呼吸(出生時体重2500g以上) 46 4.83 6.18 13.04% 0.00  
140010x299x0xx 低出生体重児、新生児黄疸(出生時体重1500g以上2500g未満) 10 9.20 11.49 0.00% 0.00  
140010x197x0xx 重症新生児仮死、新生児仮死蘇生術あり - - 8.41 - -  
140010x299x2xx 早産(37週未満)、低出生体重児(抗ウイルス剤投与)(出生時体重1500g以上2500g未満) - - 27.18 - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,平均在院日数(全国)を除く患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 小児科では,小児の一般外来,乳幼児健診(2週間健診・1か月健診も含む)・予防接種・育児相談・ベビーマッサージ(ミニ・アロマセラピー講座つき)を行っています。
  • 赤ちゃんと生活していく中で出てくる「ちょっと気になる」「ちょっと心配」などの不安の種を早期に取り除くことを目標としています。お母さんの授乳に対する不安にも対応できるよう,助産師外来(母乳外来)とも連携しています。
    ※平成30年4月から小児外科を開設しております。

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外科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
060335xx02000x 胆石性急性胆のう炎、胆のうポリープ、急性胆のう炎(腹腔鏡下胆嚢摘出手術あり) 57 7.72 7.40 0.00% 61.81  
060035xx99x60x 結腸癌(上行,横行,下行,S状結腸)(抗がん剤(ベバシズマブ)の治療あり) 31 4.39 4.47 0.00% 67.35  
06007xxx9907xx 膵臓癌(抗がん剤の治療あり) 29 4.41 6.31 0.00% 76.93  
060035xx99x50x 結腸癌(上行,横行,下行,S状結腸)(抗がん剤(オキサリプラチン)の治療あり) 29 4.28 4.38 0.00% 65.55  
060040xx99x70x 直腸癌、直腸S状部結腸癌(抗がん剤の治療あり) 25 5.72 4.81 0.00% 65.52  
  • 外科では,各専門分野の指導医,専門医を中心としたチームで治療にあたり,現時点における最高の医療を行うことを念頭においています。内視鏡外科の草分けとして1991年に広島県内では初めて腹腔鏡下胆のう摘出術を導入しており,その長い経験と蓄積されたノウハウを生かし,内視鏡外科手術を積極的に行っています。

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整形外科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
07040xxx01xxxx 変形性股関節症、大腿骨頭壊死(特発性など含む)(人工股関節置換術 人工骨頭挿入術あり) 260 57.13 23.14 0.77% 70.01  
180040xx97x0xx 人工股関節のゆるみ、人工股関節脱臼(人工股関節再置換術 関節脱臼整復術あり) 48 18.83 15.25 0.00% 76.85  
160800xx01xxxx 大腿骨頸部骨折、大腿骨転子部骨折など(人工骨頭挿入術、骨折観血的手術あり) 46 56.43 27.09 6.52% 84.70  
07040xxx02xxxx 変形性股関節症、大腿骨頭壊死(特発性など含む)(寛骨臼移動術、大腿骨頭回転骨切り術あり) 10 77.00 40.94 0.00% 39.10  
160760xx97xx0x 橈骨骨折、尺骨骨折など(骨折観血的手術などあり) 10 13.50 5.21 0.00% 72.20  
【手術後のリハビリのための入院日数を含んでいるため,平均在院日数(全国)より長くなっています】
  • 成人では,関節軟骨の変性に起因する変形性股関節症が圧倒的に多く,次いで大腿骨頭壊死症やリウマチ性股関節炎,あるいは外傷による大腿骨頚部骨折などの治療を行っています。病気の進行度(病期)により治療法は多少異なりますが,変形性関節症や骨頭壊死症では,関節の破壊が軽度な初期には,関節の温存手術(自分の関節を残す)を第一の治療法としています。

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産婦人科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
120180xx01xxxx 軟産道強靱症、児頭骨盤不均衡、骨盤位、既往帝切妊娠など(帝王切開術あり) 61 10.08 9.75 0.00% 34.08  
120060xx02xxxx 子宮筋腫(腹腔鏡下子宮筋腫摘出術、腹腔鏡下膣式子宮全摘術あり) 37 9.03 6.28 0.00% 43.49  
120070xx02xxxx 卵巣のう腫など(腹腔鏡による卵巣腫瘍摘出術あり) 35 8.06 6.37 0.00% 33.51  
120060xx01xxxx 子宮筋腫(開腹による子宮筋腫摘出術、子宮全摘術あり) 29 11.28 9.91 0.00% 44.24  
120010xx99x40x 卵巣癌  卵管癌  転移性卵巣癌など(抗がん剤の治療あり) 25 4.76 5.02 0.00% 54.32  
  • 婦人科手術は,体に対して低侵襲な腹腔鏡手術に重点をおいています。可能な限り開腹しないで,内視鏡(腹腔鏡,子宮鏡)下で手術を行います。子宮全摘術は可能な限り腹腔鏡で行い,卵巣嚢腫,子宮外妊娠のほぼ全例を腹腔鏡下手術で対応しています。子宮筋腫核出術も可能なものは腹腔鏡で行うようにしています。
    ※平成30年4月以降,助産師が主になって妊娠期から分娩,産褥期までを担当する「院内助産」をはじめました。(諸般の事情により,医師による分娩の受入を一時休止させていただいております)

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耳鼻咽喉科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 11 11.45 7.23 0.00% 48.36  
030428xxxxxxxx 突発性難聴 10 15.20 9.18 0.00% 61.30  
030270xxxxxxxx 上気道炎 - - 4.84 - -  
030340xxxxxxxx 血管運動性鼻炎、アレルギー性鼻炎<鼻アレルギー> - - 6.33 - -  
030410xxxxxxxx めまい(末梢前庭以外) - - 5.30 - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,平均在院日数(全国)を除く患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 慢性副鼻腔炎(いわゆる,ちくのう症や鼻茸,ポリープ)に対して,内視鏡を用いた副鼻腔手術を多く手がけています。副鼻腔に問題がある場合,その手前の鼻腔の形態も整えて空気の流れを良くして,鼻腔と副鼻腔との間の換気障害を改善しなければ術後の長期の安定性は保てないと考えています。そのため,副鼻腔に対する手術に加えて,鼻中隔彎曲症やアレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎による下甲介粘膜の腫れに対する鼻腔内形態の矯正手術も併せて行い,換気を回復させることで良好な成績を上げています。

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皮膚科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
180060xx97xxxx 皮膚腫瘍(腫瘍摘出術あり) - - 6.45 - -  
080011xx99xxxx 蜂窩織炎など - - 11.73 - -  
070010xx970xxx 良性皮下腫瘍、脂肪腫など(皮下腫瘍摘出術あり) - - 4.86 - -  
080006xx01x0xx ボーエン病など(悪性腫瘍切除術など) - - 8.50 - -  
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - 8.95 - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,平均在院日数(全国)を除く患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 皮膚科では,アトピー性皮膚炎,湿疹,じんましん,中毒疹,薬疹,みずむし,にきび,おでき,とびひ,皮膚のできもの(皮膚腫瘍)などの治療・手術を行っています。

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泌尿器科
DPC
コード
DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用
パス
11022xxx03xxxx 精索静脈瘤(精索静脈瘤手術あり) 53 2.06 3.24 0.00% 31.09  
110070xx0200xx 膀胱癌(側壁部>後壁部>三角部>円蓋部)、膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的)あり 35 5.71 7.31 0.00% 70.97  
110070xx99x20x 膀胱癌、尿道癌など(抗がん剤の治療あり) 14 9.71 11.31 0.00% 64.64  
11013xxx06xxxx 膀胱結石症(膀胱結石摘出術(経尿道的)あり)、腹圧性尿失禁(尿失禁手術あり) 10 3.40 5.74 0.00% 71.50  
11022xxx02xxxx 陰嚢水腫(陰嚢水腫手術あり) - - 4.82 - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,平均在院日数(全国)を除く患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 泌尿器科の取り扱う疾患は尿路性器腫瘍(副腎・腎・膀胱・前立腺・精巣・後腹膜腫瘍など),尿路感染症(腎盂腎炎・膀胱炎・前立腺炎・精巣上体炎・尿道炎など),尿路結石症(腎結石・尿管結石・膀胱結石など)や尿失禁,神経因性膀胱,男性性機能不全など尿路性器にかかわるもの全般です。
  • 尿路性器腫瘍の治療は腫瘍の種類・進行度に合わせて,手術・薬・放射線・免疫療法などを組み合わせて行っていますが,腹腔鏡下での腎摘出術や内視鏡での膀胱腫瘍切除術など患者さまのQOLを考慮し侵襲の少ない治療を心がけています。

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初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 15 - - - - 16 1 7
大腸癌 11 10 75 75 13 43 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌   - - - -   1 7
肝癌 -   - - - 41 1 7

※1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,該当する項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 5大癌と呼ばれる胃癌,大腸癌,乳癌,肺癌,肝癌の患者について,初発および再発に分けて集計しています。
  • 再発は,手術など治療が完了した後に,同じ癌が再発・再燃,新たに遠隔転移が発覚したものをいう。抗がん剤治療などで入退院を繰り返している回数が集計されています。
  • 初発については,病期(ステージ)Ⅰ期からⅣ期までの患者を対象とし,0期の患者は対象に含まれていません。
  • 病期(ステージ)の判定には,(※)UICC病期分類を使用しています。
    ※UICC(国際対がん連合)で定められた癌の分類方法で,癌の進行度を判定する基準として国際的に活用されています。
    (1)原発腫瘍の大きさ(T),(2)所属リンパ節転移の広がり(N),(3)離れた部位への転移の有無(M)の3つの要素によって,各癌をⅠ期(早期)からⅣ期(末期)までの 4病期(ステージ)に分類するものです。
  • 患者数としては,大腸癌が最も多く,次に胃癌,肝癌となっています。
  • 当院では,腹腔鏡的治療・手術・抗がん剤治療等,患者さまに合わせた治療法を選択し治療を行っております。

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成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症      
中等症 21 18.95 78.48
重症 - - -
超重症 - - -
不明      
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 成人(20歳以上)の肺炎患者について重症度別に患者数,平均在院日数,平均年齢を集計したものです。
  • 重症度は,(※)市中肺炎ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROPシステム)により分類しています。
    ※市中肺炎とは,病院外で日常生活をしていた人に発症した肺炎です。
  • 当院では中等症の割合が最も多くなっており,全体の72%を占めています。(前年度は75%)

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脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】

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診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル未満 142 1.16 2.54 1.41% 64.94  
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他) 21 4.52 13.71 0.00% 80.48  
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 19 6.05 16.37 5.26% 64.42  
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 13 1.31 9.92 0.00% 71.69  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 12 8.75 14.42 8.33% 79.08  
  • 内科の上位1・2位は前年度と変動はありませんが,上位1位の術式である「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル未満」は全体の49%を占めており(前年度は48%),前年度に比べ7件多くなりました。
  • なお,肝細胞癌については,ラジオ波焼灼療法(RFA)等の根治療法,経カテーテル的肝動脈化学塞栓術(塞栓療法),さらにこれらのコンビネーションにより,患者さまの肝臓の状態に合わせた最適な治療を行うようにしています。もちろん,外科的切除が第一選択となると判断される患者さまには,生体肝移植も視野に入れた最も適した手術方法を提案しています。

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小児科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K9132 新生児仮死蘇生術 仮死第2度のもの - - - - - -
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】

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外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 63 1.32 5.68 0.00% 62.63  
K7193 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術 27 3.19 17.48 0.00% 68.81  
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 21 0.62 23.86 0.00% 65.43  
K6335 ヘルニア手術 鼠径ヘルニア 19 1.21 4.95 0.00% 64.58  
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの 19 0.11 4.42 0.00% 35.74  
  • 外科の上位1位および2位から5位までの術式名称の構成には前年度と変動はありませんが,上位1位の術式である「腹腔鏡下胆嚢摘出術」は前年度に比べ5件多くなりました。

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整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0821 人工関節置換術 肩、股、膝 268 1.62 54.37 0.75% 70.19  
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 32 4.81 38.81 6.25% 79.28  
K0811 人工骨頭挿入術 肩、股 22 8.73 52.27 4.55% 84.18  
K082-31 人工関節再置換術 肩、股、膝 16 3.88 50.00 0.00% 75.19  
K0482 骨内異物(挿入物を含む)除去術 11 0.36 3.91 0.00% 38.45  
  • 整形外科の上位3位までは前年度と変動はありませんが,最も多い術式である「人工関節置換術 肩、股、膝」は全体の62%を占めており(前年度は59%),前年度に比べ44件も多くなりました。

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産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K8982 帝王切開術 選択帝王切開 63 5.78 7.78 0.00% 34.11  
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの 44 1.05 6.11 0.00% 34.45  
K8981 帝王切開術 緊急帝王切開 30 4.90 7.97 0.00% 33.83  
K867 子宮頸部(腟部)切除術 25 1.00 1.80 0.00% 36.60  
K9091 流産手術 妊娠11週までの場合 22 0.00 1.00 0.00% 35.14  
  • 産婦人科の上位3位までは前年度と変動はありませんが,上位1位の術式である「帝王切開術 選択帝王切開」は前年度に比べ11件少なく,上位2位の術式である「子宮附属器腫瘍摘出術(両側)腹腔鏡によるもの」は前年度に比べ4件少なく,上位3位の術式である「帝王切開術 緊急帝王切開」は前年度に比べ3件少なくと,全体的に少なくなりました。
    ※平成30年4月以降,助産師が主になって妊娠期から分娩,産褥期までを担当する「院内助産」をはじめた(諸般の事情により,医師による分娩の受入を一時休止)ことにより,平成30年度以降は「帝王切開術」の術式は実施しなくなります。

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眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの 21 0.95 2.00 0.00% 76.67  
  • 眼科では,平成29年5月以降,非常勤医師による一般診療のみを行っています。よって,手術が必要な場合等は他医療機関へ紹介させていただいています。

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耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術) 10 1.00 8.90 0.00% 45.90  
K3772 口蓋扁桃手術 摘出 - - - - -  
K344 経鼻腔的翼突管神経切除術 - - - - -  
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) - - - - -  
K368 扁桃周囲膿瘍切開術 - - - - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 耳鼻咽喉科では前年度上位5位の術式であった「内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術)」が上位1位となっており,前年度に比べ8件多くなりました。

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皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0062 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径3センチメートル以上6センチメートル未満 - - - - -  
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 長径2センチメートル以上4センチメートル未満 - - - - -  
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術  単純切除 - - - - -  
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 長径2センチメートル未満 - - - - -  
K4212 口唇腫瘍摘出術 その他のもの - - - - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】

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泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K834-2 腹腔鏡下内精巣静脈結紮術 53 0.02 1.04 31.09 0.00%  
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの 34 4.35 3.59 70.85 0.00%  
K7981 膀胱結石、異物摘出術 経尿道的手術 10 0.90 1.50 71.50 0.00%  
K8352 陰嚢水腫手術 その他 - - - - -  
K800-2 経尿道的電気凝固術 - - - - -  
【患者数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,患者数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 泌尿器科の上位2位までおよび上位4位までの術式名称の構成には前年度と変動はありませんが,上位1位の術式となった「腹腔鏡下内精巣静脈結紮術」は前年度に比べ8件少なくなり,上位2位の術式となった「膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの」は前年度に比べ3件多くなりました。

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その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 10 0.30%
180010 敗血症 同一 - -
異なる 17 0.51%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 59 1.75%
異なる - -
【症例数が10未満の場合は,集計方法の定めにより,症例数以下の項目に -(ハイフン)を記入しています】
  • 播種性血管内凝固症候群,敗血症,その他の真菌症,手術・術後の合併症の治療を行った患者について,入院中に最も医療資源を投入して治療した傷病名と入院の契機となった傷病名が同じか異なるかを区別して症例数を集計しています。
  • 「同一」は、該当する病名の診療目的で入院した症例を集計しています。
  • 「異なる」は、ある病気の診療目的で入院したが、入院中に該当する病名の治療が必要となった症例を集計しています。
  • 入院中に最も医療資源を投入して治療した傷病名が,入院の契機となった傷病名と「同一」の場合は,その治療を目的とした入院であり,必ずしも入院中に発症した感染症,合併症とは言えません。「異なる」場合は,何らかの原因によって入院中に発症したものと考えられます。

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