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外来診療のご案内
眼科 |
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| ■施設認定 |
日本眼科学会専門医制度研修施設(認定第3077号)
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■眼科の外来分担表
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 午前 |
中野(〜9:50) |
中野 |
中野(〜9:50)
(再診のみ) |
中野 |
中野(〜9:50)
(再診のみ) |
| 地庵 |
地庵 |
地庵 |
地庵 |
地庵 |
| 末岡 |
末岡 |
末岡 |
末岡 |
末岡 |
| 午後 |
(手術) |
特殊検査 (予約) |
(手術) |
特殊検査 (予約) |
(手術) |
受付時間・・・8時〜11時
診療開始・・・9時〜
検査開始・・・8時30分〜 |
| ■眼科の直通電話番号 |
| (082)541-4015(開院日の8時30分〜17時) |
■眼科医師のプロフィール
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氏名
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役職 |
専門領域 |
資格 |

中野 賢輔
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部長 |
網膜硝子体手術
白内障手術 |
日本眼科学会専門医
身体障害者福祉法指定医師 |

地庵 浩司
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副部長 |
白内障手術
緑内障診療 |
日本眼科学会専門医 |

末岡 健太郎
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副部長 |
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■眼科の対象疾患・特徴 |
当科の特徴は,網膜剥離,糖尿病網膜症に代表される網膜硝子体疾患の診療が主体となっています。年間の観血的総手術件数(レーザー治療は除く)はこの数年間800件を超え,2010年の観血的総手術件数は,1,522件でした。このうち網膜硝子体手術は472件と31%を占めていました。網膜剥離手術による網膜復位率は98%と高率で,糖尿病網膜症においても有効率95%と良い成果です。その他黄斑下手術,黄斑浮腫,黄斑上膜なども圧倒的に高率の成果をあげています。
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増殖硝子体網膜症 |

網膜は復位した(術後) |
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その他多くの白内障手術,緑内障手術症例があり,十分な効果を挙げています。
近年の話題である,加齢黄斑変性については2004年11月から,非発熱性のPDTレーザーが導入されました。それまでほんの少数例しか手術対象(治療対象)にならなかった加齢黄斑変性に対してもレーザーの適応となるものがあり,これらにPDT療法を行うことによって救われる症例が出てきたことは大いなる進歩といえます。2006年のPDT治療件数は93件でした。しかしこれでもまだまだ加齢黄斑変性に対する治療法は不十分でした。
2009年5月にはルセンティス硝子体注入が導入され,病型によって治療法を使いわけています。この2つを合わせた症例数は2010年には436件となりました。しかしこれでもまだ治療法は確立されているとはいえないのが現状です。 |

PDTレーザー装置 |

加齢黄斑変性 治療前 |

PDT治療後 出血などの
病巣は 消退した。 |
| ルセンティス治療 |

治療前 |

治療後 |
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