Energia 中国電力株式会社 中電病院

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妊娠中のおっぱいのお手入れ

当院では母乳での育児を推奨しています

妊娠中のおっぱいのお手入れイメージ

 母乳は,赤ちゃんに合った栄養・必要な免疫物質が含まれている,お母さんと赤ちゃんのスキンシップになる,などたくさんのメリットがあります。

 母乳は,出産後,自然にたくさん分泌されるのではなく,赤ちゃんにたくさん吸ってもらうことでしっかり分泌されます。
 赤ちゃんにたくさん吸ってもらうためには,柔らかくてよく伸びる乳頭がベストです。
 そのため妊娠中から,赤ちゃんが吸いやすいお乳になるためにお手入れをしておきましょう。お手入れは妊娠16週から可能です

  • 妊娠中期より,時期・お母さんの体調・おっぱいの状態に合わせたお手入れの方法をお話しています。
  • 第2回目(第2・4金曜日)の母親学級でも母乳についてのお話をしています。
  • お乳はお母さん一人ひとりによって違います。ご自身にあったケアを知り,産後の授乳に備えましょう。
  • おっぱいのことで気になること,ご心配なことがあれば,いつでもご相談ください。