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シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」の広島開催について(実施は終了しました)

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EnerGia 報道資料

中国電力株式会社

(当シンポジウムは,6月13日に終了しました)

原子力発電の運転に伴い発生する高レベル放射性廃棄物。この高レベル放射性廃棄物の最終処分については,将来世代に負担を先送りしないよう,発生させたわたしたちの世代の責任で解決すべき重要な課題です。
この課題について皆さまのご理解を深めていただくため,このたび経済産業省・資源エネルギー庁と処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO : ニューモ)により,広島市を含む全国9都市でシンポジウムが開催されますのでお知らせします。

<広島開催の概要>

日時 平成27年6月13日(土)13:30~16:30 (開場・受付 13:00)
場所 JAビル講堂(10階) (広島市中区大手町4丁目7-3)
内容
  1. 基調講演
    森本 敏 氏(総合資源エネルギー調査会 原子力小委員会 委員)
  2. 政策・事業の説明
    資源エネルギー庁,NUMO担当者より
  3. パネルディスカッション

    ●パネリスト
    八木 絵香 氏 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授)
    佐藤 正知 氏 (福島工業高等専門学校 特命教授 , 北海道大学 名誉教授)
    多田 明弘 氏 (経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部長)
    近藤 駿介 氏 (原子力発電環境整備機構 理事長)

    ●コーディネーター
    松本 真由美 氏 (東京大学 教養学部 客員准教授)

募集人数 200名 (先着順)
申込方法 お申し込みの受付は終了しました。
主催 経済産業省・資源エネルギー庁,原子力発電環境整備機構(NUMO)
後援 日本原子力研究開発機構,日本経済団体連合会,日本商工会議所,経済同友会,全国商工会連合会,日本原子力学会(予定),電気事業連合会,中国電力株式会社