Energia 中国電力

歴史的電力遺産 近代の産業遺産を未来に…
登録有形文化財(建造物)

匹見発電所

  • 匹見発電所の歴史
  • 匹見発電所のみどころ
匹見発電所の外観など

小さな教会堂を思わせる洋風建築の発電所

 日本最西端の豪雪地帯である匹見地区。広島県との県境近くを水源とし,益田市横田で高津川と合流する匹見川中流域に,昭和3(1928)年7月に運転を開始した匹見発電所(出力:2,000kW)があります。
匹見川流域では,中国山地から流れ込む豊富な水量と急峻な地形を背景に,早くから水力発電所の開発が行われ,現在も匹見発電所,豊川発電所,澄川発電所が稼働しています。
匹見発電所は,匹見川流域の発電所の中で最も上流に建設され,その外観は小規模な教会堂を思わせる洋風の建築意匠でまとめられています。同年建設の豊川発電所とともに島根県石見地方の山間部における近代化遺産の代表例として貴重な建造物です。(参考文献:「島根県の近代化遺産(建造物等)総合調査報告書2002」)

所在地

地図

所在地:島根県益田市匹見町匹見イ1702-3

  • ○中国自動車道戸河内ICから車で約70分
  • ○JR山陰本線益田駅から車で約65分

※外観はいつでもご覧いただけます。

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