Energia 中国電力

歴史的電力遺産 近代の産業遺産を未来に…

登録有形文化財(建造物)
入発電所

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入発電所の外観など

大正時代から今なお現役,岡山県内最古参の水力発電所

 岡山県北部は水力開発に適した地形であったことから,吉井川水系においても長距離送電技術の発達とともに,明治後期から昭和初期にかけて水力発電所が数多く建設されました。
岡山県内の水力発電所で,現存する最も古い発電所が,大正9(1920)年に運転を開始した入発電所(出力:1,600kW)です。
発電開始から90年を経た今でも,当時の姿を留めた発電所本館は,全国的にも希少な存在となっています。

所在地

地図

所在地:岡山県苫田郡鏡野町入字樋が峪964

  • ○中国自動車道院庄ICから車で約30分
  • ○JR姫新線院庄駅から車で約35分

※外観はいつでもご覧いただけます。

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