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土木学会選奨土木遺産
三滝ダム

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三滝ダムの外観など

日本で最後に造られたバットレスダム

 中国山地の豊かな自然に囲まれ,古くから杉の産地として発展してきた智頭町。氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)に指定されている芦津渓谷を上っていくと突然姿を現す勇壮な姿,それが国内で最後に造られたバットレス構造の三滝ダムです。昭和12(1937)年に建設された発電用のダムで,下流の芦津発電所に発電用水を供給しています。
寒さの厳しい冬では湖面も凍るという標高729mの地点に,水を湛えた美しいダム湖と,柱と梁が格子状に組まれた独特のコンクリート建造物という2つの魅力的な表情を持ち,ダム周辺の遊歩道を散策しながら,その姿を見ることができます。

所在地

地図

所在地:鳥取県八頭郡智頭町芦津

  • ○中国自動車道院庄ICから車で約80分
  • ○JR因美線智頭駅から車で約30分

※ダム堰堤の一部が遊歩道になっています。

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