Energia 中国電力

第17回 自治体説明会

《開催日》平成28年1月28日(木)14時30分~15時20分
《出席者》島根県,松江市,出雲市,鳥取県

前回の説明会(平成27年12月22日)以降に開催された1回の審査会合の概要等についてご説明しました。


<敷地の地質・地質構造について(コメント回答)>

○ご説明資料
島根原子力発電所 敷地の地質・地質構造について(コメント回答)
・ 1/3  [PDF:18,732KB]
・ 2/3  [PDF:9,138KB]
・ 3/3  [PDF:15,556KB]

○主なご説明内容
これまでの審査会合における主な指摘事項への回答について説明。

○自治体からの主なご質問
質疑応答なし。

<宍道断層の評価について>

○ご説明資料
宍道断層の評価について  [PDF:1,544KB]

○主なご説明内容
これまでの審査対応状況や宍道断層の評価結果について説明。

○自治体からの主なご質問

・これまで西端としていた古浦西方の西側については,さらなる調査を実施することが困難ということだが,その理由を教えていただきたい。

  →陸上地形が急峻であり,海底地形も起伏が多いので,ボーリング調査は技術的に難しい。海上音波探査についても,水深が非常に浅いので,実施済みの音波探査測線南端よりもさらに南側の陸地に近づくことができない。

・古浦西方の西側の陸海境界を文献断層がすり抜けるのではないかという国のコメントがあったがどうか。

  →断層が陸海境界部分を通る可能性がゼロとは言えないので,より保守的に不確かさを考慮して評価を見直した。

・西端を安全側に評価したということだが,東端についても一貫した考え方で整理されていると考えてよいか。

  →東端についても,ボーリング調査およびはぎ取り調査による地下および地表データを有し信頼性が高い下宇部尾東を端部と評価している。

・これまで宍道断層の長さは調査を重ねるたびに延びているが,将来さらに延びることはないのか。

  →これまでの調査結果等に基づく今回の評価は妥当と考えている。今後の新しい知見等に対しても適切に対応していきたい。

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