Energia 中国電力

審査の申請概要,主要な論点について

平成28年11月17日(木)新規制基準適合性に係る審査(第81回目)(第415回審査会合)

【島根原子力発電所 耐震設計の論点について】
  地震が機器や配管等に与える影響や地盤の液状化など施設の耐震設計の論点について当社の考え方を説明しました。原子力規制委員会からは,地盤液状化の可能性や津波による防波堤への影響などについて,詳細に説明すること等のコメントがありました。
  今後,審査等で説明を行ってまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

平成28年4月21日(木) 新規制基準適合性に係る審査(第73回目)(第353回審査会合)

【BWR審査における論点及び今後の審査の進め方について】
  今回の審査会合では,前回の第345回審査会合(H28.3.31)に引き続き,これまで集中審査が行われていた柏崎刈羽6,7号機の審査を踏まえた,当社の主要な論点等について説明しました。
  今後,各社の審査対応状況を踏まえながら審査を進める考えが,原子力規制委員会から示されました。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

平成28年3月31日(木) 新規制基準適合性に係る審査(72回目)(第345回審査会合)

【今後のBWRプラントの審査の進め方について】
  BWRプラントの審査については,第259回審査会合(H27.8.6)において原子力規制委員会から,審査のひな形を作るという趣旨で東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所6,7号機を集中して審査する方針が示され,柏崎刈羽に集中して審査が進められていました。その間当社は,柏崎刈羽への指摘事項を当社の審査資料に反映するなどの準備を進めてまいりました。
  そうした中で,第62回原子力規制委員会(H28.3.23)において,柏崎刈羽の耐震評価等に時間がかかることなどから,集中審査体制を改めることが示されました。

  今回の審査会合では,柏崎刈羽の集中審査を解除し,他プラントの審査を再開することとし,従前の4サイト※に日本原電(株)東海第二発電所を加えた5サイトについて,審査を再開する前提となる各社の審査資料の準備状況等について説明するよう求められ,当社は,島根原子力発電所2号機における主な論点や審査資料の準備状況等について説明しました。

※従前の4サイト 東京電力(株)柏崎刈羽6,7号機,中部電力(株)浜岡4号機,
東北電力(株)女川2号機,中国電力(株)島根2号機

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

平成26年1月28日(火) 新規制基準適合性に係る審査(2回目)(第73回審査会合)

【島根原子力発電所2号機の申請内容に係る主要な論点について】
  当社が提出した原子炉設置変更許可申請書等に関し,原子力規制委員会から審査における主要な論点が示されました。

・地盤,地震関係
6 項目
・火山関係 1 項目
・津波関係 3 項目
・プラント関係 14 項目
  合計 24 項目

  今後,本日示された主要な論点について適切に対応し,審査の中で詳細に説明を行ってまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

平成26年1月16日(木) 新規制基準適合性に係る審査(1回目)(第68回審査会合)

【島根原子力発電所2号機に係る申請の概要について】
提出資料に基づき,設計基準対応※1,重大事故等対策※2,重大事故等対策の有効性評価結果について概要説明し,原子力規制委員会から,フィルタ付ベント設備の性能,地震・津波の評価などについてご質問をいただきました。

※1 設計基準対応:耐震・耐津波,自然現象(火山,竜巻等)に対する考慮,火災,内部溢水(いっすい)に対する考慮,電源の信頼性等

※2 重大事故等対策:炉心損傷防止対策,格納容器破損防止対策,放射性物質の拡散抑制対策,水・電気供給機能,緊急時対策所機能等

用語解説

・内部溢水(いっすい)… 発電所の建物等に設置される機器・配管の破損による漏水や消火設備の作動による放水などによって建物内にあふれ出る水。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。