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基準津波

新規制基準では,考えられる最大の津波である「基準津波」を策定した上で,原子力発電所の安全設計や安全対策を行うよう求められており,この基準津波は,地震のほか,地すべり等の地震以外の要因,及びこれらの組合せによるものを複数選定し,不確かさを考慮した上で策定することとされています。
  基準津波に関する審査状況は,以下のとおりです。

平成28年12月16日(金)新規制基準適合性に係る審査(第82回目)(第423回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  基準津波の策定について】
  島根原子力発電所では,鳥取県(2012)が日本海東縁部に想定した地震による津波,および敷地前面海域の「F-Ⅲ~F-Ⅴ断層」から想定される地震による津波を基準津波として策定することについて,その考え方を説明しました。原子力規制委員会から,策定した基準津波の妥当性について,資料を充実させた上で詳細に説明するようコメントがありました。
  今後,コメントを踏まえて充実させた資料により,審査会合において説明を行ってまいります。

解説

島根原子力発電所で想定する地震による津波

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。