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2号機:人の不法な侵入防止

  新規制基準では,発電用原子炉施設への人の不法な侵入,及び不正に爆発性又は易燃性を有する物件その他人に危害を与え,他の物件を損傷するおそれがある物件が持ち込まれること及び不正アクセス行為を防止するための設備を設置することが求められています。

平成31年2月5日(火)新規制基準適合性に係る審査(100回目)(第675回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  発電用原子炉施設への人の不法な侵入等の防止について】
  今回の審査会合では,発電用原子炉施設への人の不法な侵入を防止するための区域を設定し,核物質防護対策として,その区域への人の容易な侵入を防止するような対策や,探知施設を設け,警報,映像等を集中監視していること。また,不正に爆発性又は易燃性を有する物件その他人に危害を与え,又は他の物件を損傷するおそれがある物件の持込みを防止するための対策等について説明しました。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。