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2号機:耐津波設計方針

  新規制基準では,重要な安全機能を有する施設は,施設の供用期間中に極めてまれであるが発生する可能性があり,施設に大きな影響を与えるおそれがある津波(基準津波)に対して,その安全機能を損なわない設計であることが求められています。

2019年10月31日(木)新規制基準適合性に係る審査(126回目)(第790回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  津波による損傷の防止に関する指摘事項の回答(その4)】
  これまでの審査会合(第686回審査会合(2019.2.26)第701回審査会合(2019.4.9))において指摘を受けた,防波壁の構造についての設計方針および構造成立性について説明しました。
  原子力規制委員会からは,防波壁の構造上の弱部となり得る箇所を整理する等して,特有の技術的課題を抽出すること等のコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年7月2日(火)新規制基準適合性に係る審査(112回目)(第739回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  津波による損傷の防止に関する指摘事項の回答(その3)】
  津波による損傷の防止に関し,これまでの審査会合(第686回審査会合(2019.2.26))において指摘を受けた,津波防護の障壁となる地山の地質構造等について説明しました。
  原子力規制委員会からは,地山の安定性について,今後詳細に審査を進めるための資料を準備し,説明するようコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年6月27日(木)新規制基準適合性に係る審査(110回目)(第736回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  津波による損傷の防止に関する指摘事項の回答(その2)】
  津波による損傷の防止に関し,これまでの審査会合(第686回審査会合(2019.2.26))において指摘を受けた,津波の影響算定方法(谷本式)を適用することの妥当性等について説明しました。
  原子力規制委員会からは,谷本式による評価が他の方式による評価と比較して保守的であること等を説明するようコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年5月21日(火)新規制基準適合性に係る審査(106回目)(第715回審査会合)

【島根原子力発電所2号機 津波による損傷の防止における指摘事項の回答】
  今回の審査会合では,前回の耐津波設計方針に係る審査会合(第686回審査会合(2019.2.26))において論点を示されたもののうち,防波堤が地震により損傷した場合の運用方針や,漂流物の影響評価等について妥当性を説明しました。
  原子力規制委員会からは,防波堤の有無による影響を考慮した対応策の選定の考え方や,漂流物が取水機能に及ぼす影響等について,より詳細に説明するようコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年2月26日(火)新規制基準適合性に係る審査(101回目)(第686回審査会合)

【島根原子力発電所2号機 耐津波設計方針について】
  今回の審査会合では,島根原子力発電所2号機に津波が到来した場合でも,安全上重要な設備に影響を及ぼさないことなどについて説明しました。
  原子力規制委員会からは,今後の耐津波設計の審査に関する論点が示されるとともに,耐津波設計に係る説明資料を充実するようコメントがありました。
  今後,審査等の場で詳細に説明を行ってまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。