Energia 中国電力

2号機:重大事故対応に必要な技術的能力

  新規制基準では,原子力発電所において,重大事故等が発生した場合などに,その事故等に対処するために必要な体制の整備が求められています。

2019年12月24日(火)新規制基準適合性に係る審査(134回目)(第819回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  可搬型重大事故等対処設備保管場所およびアクセスルートに関する説明および指摘事項の回答】
  重大事故等時の対応に必要となる可搬型重大事故等対処設備の保管場所等について基準への適合状況を説明しました。また,これまでの審査会合(第148回審査会合(2014.10.16)第159回審査会合(2014.11.13))において指摘を受けた,海水取水箇所への車両・要員のアクセスルート等を説明しました。
  原子力規制委員会からは,発電所敷地の特徴を踏まえてルートを設定した根拠を資料に記載して説明すること等のコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年6月11日(火)新規制基準適合性に係る審査(108回目)(第724回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  重大事故対応に必要な技術的能力について】
  今回の審査会合では,重大事故対応に必要な技術的能力について資料を提出しました。
  提出資料は,有効性評価のページからご覧いただけます。