江田島漁協青年部が運営する「海辺の海鮮市場」は、新鮮な魚を毎日買うことのできる場所として、平成13年にスタート。2階は食堂になっていて、地元で取れた新鮮な魚を使った刺身定食が大人気。タイ、スズキ、アジ、ヒラメなど、1階の魚屋で調理したものから好みを選び、2階に用意されたご飯やみそ汁と一緒に食べます。ご飯も、タイ飯やイカ飯など数種類あり、いずれもお替わりは自由。ご飯がなくなり次第、食堂の営業は終了となります。
牡蛎は通常、8月頃に子を放出するので身がやせて味も落ちますが、江田島漁協青年部では2年前から県水産海洋センターの指導を受け、夏の間でも大きく成長する「一粒カキ」の生産に取り組んできました。そしてこの秋からは、「海辺の海鮮市場」での販売も決定。身太りのいい「一粒カキ」は、殻つきのまま焼き牡蛎にして食べるといっそう美味しく、新しい「江田島ブランド」の誕生と期待されています。
江田島市は、広島県最大のキュウリの生産地。江田島町北部の大須では、現在35軒ほどのキュウリ農家がビニールハウスでキュウリを栽培していますが、その出荷量は広島市場全体の30%にもなります。
地元ばかりでなく、政財界や芸能界からの利用客も多い「坪希旅館」。趣きのある純和風の建物に、静かな環境。そして瀬戸内の海の幸をふんだんに使った海鮮料理が評判です。女将の坪木法子さんは、100年以上の歴史を持つこの旅館の3代目。昔ながらの「おもてなしの心」を忘れず、親子4人で旅館を切り盛りしています。
広島県江田島市大柿町深江沖野島TEL :0823-40-3660定休日:無休プライベートビーチ・3000円(一人)水上バイク・1500円(10分)ストーン&アロマ・13650円(60分)
『新鮮! 人気の刺身定食』瀬戸垣内博さん
『夏でも美味しい島の牡蛎』江田島漁協青年部の皆さん
『島の特産品』大松さんご夫妻
『家族でがんばる老舗旅館』坪木さんご一家
『坪希旅館』江田島市沖美町畑6-2TEL : 0823-48-0018問合せ:9:00~17:00 定休日:なし