昨年の12月、築100年の古民家を改装してオープンした「みんなの元気な店」。店の中心スタッフは「花草会(はなそうかい)」という高齢者のグループで、もともとは独り暮らしの高齢者が引きこもりにならないよう、お茶でも飲んで話をしようかと集まったのが最初。それが青空市場や、おばあちゃんの知恵を生かした体験教室を始めたことで地域の人との交流が進み、ついには地域の特産品をそろえ、無農薬野菜の定食を出す店を開くまでになりました。これからも無理はしないで、自分たちのできることをできる範囲でやっていきたいと考えているそうです。