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【広島県 三原市】(2006年10月15日放送)瀬戸内の温暖な気候と山間の景勝地に恵まれたこの町で、慎吾さん、日記ちゃんが出会うことになる人気もんとは?  
広い農園で大切に育てられているカラフルな唐辛子に、三原を代表するお菓子処。たこのフルコースが人気のお店に、家族が支えるフランス料理のお店と今週も盛りだくさん!
カラフルな唐辛子

三原市北部の久井町で「あまのじゃく農園」を営む泉谷邦男さん。農園では切り花やドライフラワーを生産販売していますが、他の人がやっていない面白いものが作りたい、と考えた泉谷さん。カラフルな唐辛子の栽培を始めたそうです。今では赤、黄色、紫、オレンジ、黒、白の6色の唐辛子が畑で栽培され、「フルーツ唐辛子」の名前で切り花用に関西方面へ出荷されています。その他にも「あまのじゃく農園」では食用の唐辛子も栽培していますが、調理法が少なくあまり売れていないことが泉谷さんの悩みの種。何かおいしいレシピはないか、頭を悩ます毎日だそうです。

カラフルな唐辛子
30年間続く伝統のスイーツ

昭和8年に創業した「御菓子処 共楽堂(きょうらくどう)」。三原駅前に店舗を構え、三原市のお土産としても有名な「ひとつぶのマスカット」を作っていることでも知られています。「ひとつぶのマスカット」はマスカットの最高品種「アレキサンドリア」の実をひとつひとつ求肥に包んだ生菓子。マスカットは栽培農家と契約して育ててもらうため、毎年期間限定の販売となっています。現在、店を切り盛りしている芝伐敏宏(しばきりとしひろ)さんは37歳。30年前に「ひとつぶのマスカット」を考案した初代社長(祖父)の「味は無限にある」という言葉を胸に、日々新しい味に挑戦しています。

30年間続く伝統のスイーツ
たこのフルコース

三原港の近くに店を構え、「たこのコース料理」が人気の「登喜将(ときしょう)本店」。創業して38年たちました。ご主人の木田将範(まさのり)さんと奥さんの登喜子さんが「たこのコース料理」を始めたときは、「半年でつぶれる」といわれたそうです。しかし、三原名物のたこを使ったコース料理が三原にないことが不満だった将範さんは試行錯誤しながら考案しました。今では店の後継者として、長男の多泰(かずひろ)さんもいっしょに店を切り盛りしています。

たこのフルコース
災害から学んだ家族の愛

役所勤めを辞め専業農家となって、奥さんの澄子さんと二人で、米、野菜、ハーブなどを育てている片田高松さん。専業農家になるきっかけは、息子の博也さんのお店「かた田舎のフランス料理 シャガァル」が芸予地震で営業できなくなり、本郷町へ移転する博也さんを助けるためでした。地震は辛い体験でしたが、移転の片付けが終わったとき、思い出の残る店の中で食べた最後の食事が、澄子さんの作ったおにぎり。それ以来、家族の心を支えた食事として、片田家の朝食はいつもおにぎりだそうです。

災害から学んだ家族の愛
『ホテル長寿閣』 『ホテル長寿閣』 『ホテル長寿閣』
『ホテル長寿閣』
三原市本郷町南方8914-1
TEL :0848-86-5526

お湯に入った瞬間、お肌がツルツルしてきて、温泉が体にしみ込んでくるような感じです★」

『カラフルな唐辛子』
あまのじゃく農園の皆さん

『30年続く伝統のスイーツ』
御果子処 共楽堂の皆さん

『たこのフルコース』
登喜将本店の皆さん

『災害から学んだ家族の愛』
片田さんご一家

三原市へのアクセス
  • 山陽自動車道福山西IC~R2
  • 山陽自動車道本郷IC~R2
○三原観光協会
公式サイトはコチラ>>
TEL :0848-63-1481
三原市公式ページはコチラ>>
広島県 三原市

あまのじゃく農園
三原市久井町江木1633
TEL : 0847-32-6849
営業時間:8:00~20:00
定休日:月曜
御菓子処 共楽堂
三原市港町1-7-27
TEL : 0848-62-4097
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜
和食処 登喜将本店
三原市城町3-2-7
TEL : 0848-62-7393
営業時間:11:30~13:30
営業時間:17:00~22:30
定休日:無休
・・ (月曜の昼のみ休み)
かた田舎のフランス料理
・・・・・・・・ シャガァル
三原市本郷町本郷3500-130
TEL : 0848-86-1008
営業時間:11:30~15:00
(14:00 ラストオーダー)
営業時間:17:30~22:00
(20:00 ラストオーダー)
定休日: 不定休
 
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