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【広島県 廿日市市】(2007年2月4日放送)

木工の町として歴史のあるこの町で、慎吾さん、日記ちゃんが出会うことになる人気もんとは?
楊貴妃も食べたという幻のキノコに、二人三脚で錦鯉を育てて40年のご夫婦。世代を超えた交流が楽しめる手作り広場に、初めて雪を見たスリランカ出身のシェフと今週も盛りだくさん!

楊貴妃も食べた幻のキノコ

県内最西部にあるスキー場として知られる「めがひらスキー場」。施設の地下ではキノコ好きな社長の指示のもと、責任者の小田信治さんが地域特産の「めがひら舞茸」「平茸」「あわび茸」の3種を栽培しています。中でも「あわび茸」は幻のキノコといわれる中華料理の高級食材。水で戻した乾燥アワビのようなプリプリとした食感が特徴で、楊貴妃も好んで食べたとか。日本ではまだなじみの薄いキノコですが、レストハウス2階にある「レストランめがひら」では、この「あわび茸」のステーキがいただけます。

楊貴妃も食べた幻のキノコ
鯉に恋して40年!

「泳ぐ宝石」といわれる錦鯉の生産、養殖を続けて40年の水野邦彦さん。錦鯉がきれいな模様を出すためにはビタミンの補給が不可欠。奥さんが自家菜園で作った野菜を細かく刻んでは毎日鯉に与えています。40年の間には養鯉場のビニールハウスが台風で飛ばされたり、鯉が病気になったりとトラブルもありましたが、夫婦二人三脚ですべて乗り越えて来たとか。昨年からは邦彦さんの後を継ぐため、息子の学さんが修行に励んでいます。

鯉に恋して40年!
世代を超えた交流場

昨年4月にオープンした「はつかいち青少年多目的広場」は、スケボー、BMX、インラインスケートが本格的に楽しめる中国地方で最大のリンク。多くのボランティアが建設に参加した手作りの施設なので、誰もが無料で利用することができます。運営委員会代表の野村洋一さんは、子供も大人も一緒になって楽しめる場所を作りたいと考え、その願いどおりここでは子供が大人に技術的な指導をしたりする光景が当たり前のように見られます。これからも世代を超えたコミュニケーションの場として、積極的に利用してほしいそうです。

世代を超えた交流場
ハジメマシテ、雪国!

昨年の6月から吉和に住み始め、スリランカ料理店でシェフとして働くサマンさん。赤道に近いスリランカの出身で、雪を見たのは今年の冬が初めて。冬の吉和と1年中暖かいスリランカとでは30度近い気温差があるので、積雪や雪かきといった雪のある生活には驚くことばかり。それでも穏やかで正直な性格が人気のサマンさん。地域の生活にもすっかりとけ込んでおり、料理のファンも着実に増えているそうです。

ハジメマシテ、雪国!
『Hill Valley(ヒルバレー)』 『Hill Valley(ヒルバレー)』 『Hill Valley(ヒルバレー)』
『Hill Valley(ヒルバレー)』
廿日市市栗栖字北山188
TEL:0829-72-1671
営業時間:11:00~17:00 (平日)
営業時間:11:00~20:00 (土日祝)
定休日:無休
『永渡屋』 『永渡屋』 『永渡屋』
『永渡屋』

廿日市市地御前北2-10-23
TEL:0829-36-3259
営業時間:11:00~21:30

※1日2組限定。
昼夜共、4名以上からの完全予約制。
定休日:水曜

『楊貴妃も食べた幻のキノコ 』
めがひらきのこセンターの
皆さん

『鯉に恋して40年! 』
水野さんご一家

『世代を超えた交流場』
野村洋一さん

『ハジメマシテ、雪国!』
スリランカレストラン ランプ
の皆さん

廿日市市へのアクセス
  • 山陽自動車道廿日市IC~R30
  • 中国自動車道吉和IC~R488
○廿日市市観光協会
公式サイトはコチラ>>
TEL : 0829-31-5656
廿日市市公式ページはコチラ>>
広島県 廿日市市

『めがひらきのこセンター』
廿日市市吉和4291
TEL : 0829-77-2210
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休

『水野養鯉場』
廿日市市津田1601
TEL : 0829-72-0522
定休日:無休

『はつかいち青少年多目的広場』
廿日市市木材港北1071
TEL : 0829-20-0001(廿日市市
教育委員会 生涯学習課内)
営業時間:15:00~21:30(平日)
営業時間:10:00~21:30(土日祝)
定休日:雨天時

『スリランカレストラン ランプ』
廿日市市吉和994-2
TEL : 0829-77-2773
営業時間:11:00~21:00
定休日:木曜

 
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