瀬戸内の温暖な気候と歴史の息吹を感じるこの町で、慎吾さん、日記ちゃんが出会うことになる人気もんとは?独自の感性でオリジナル作品を作り続ける女性芸術家に、江田島の新名物を作ろうと頑張るお母さんたち。オヤジたちが集まって誕生した合唱団に、町の安全を守る熱いハートの男たちと今週も盛りだくさん!
地元・江田島に残る古い方言を使った「方言川柳」を発表したり、てのひらサイズの小さなお地蔵さんや、カエルの姿をかたどった不思議なお守りを作るなど、書道家の枠にとらわれない独自の活動を続けている森元則子さん。森元さんのアトリエ「古鷹工房」には、森元さんの感性から生み出されたオリジナル作品がいっぱい。人との出会いを大切にし、人生の苦しみや悲しみが喜びに変わるように、と願う森元さんの思いが作品の一つひとつに込められています。
我が子の通う学校の応援団になろうと、体育館の落成式をきっかけに誕生したオヤジコーラス隊「JAO(ジャオ)」。月に1回、学校の音楽室で練習を行い、合唱コンクールや3年生を送る会などで自慢の歌声を披露しています。グループ名の「ジャオ」は、「オヤジ」を反対から読んでつけたもの。子どもたちが卒業したあとも、メンバーとして活動を続けているお父さんたち。今では能美中学校の名物グループとして、生徒たちからも「カッコいい」と愛されています。
広島県で唯一、江田島市消防本部に配属されているのが「赤バイ隊」の名前で親しまれている「消防活動二輪隊」。狭い道の多い江田島市をオートバイで移動し、火災現場の初期消火などを目的としています。「赤バイ隊」の消火活動には12リットルの水の入った総重量30キロのインパルス銃を背負い、圧縮した空気で水を押し出します。重い装備を扱うため隊員は日々のトレーニングが欠かせません。またリーダーの花岡浩さんは町全体の安全を守るため、日々のパトロールや江田島市の地理の確認を怠らないそうです。
『江田島の女性芸術家』森元則子さん
『島ひきおにの・・・・・・・・ジャコ天サンド 』島ひきおにグループの皆さん
『中学校のオヤジ合唱団』オヤジコーラス隊「JAO」の皆さん
『島のヒーロー!赤バイ隊』江田島市消防本部の皆さん
『古鷹工房』江田島市江田島町中央3-18-5TEL : 0823-42-5077営業時間:11:00~18:00定休日:不定
『島ひきおにグループ・・・ (大柿漁協女性部)』江田島市沖美町三吉2699-42TEL :0823-57-2860
『江田島市消防本部』江田島市江田島町鷲部2-16-12TEL : 0823-40-0119