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【島根県 出雲市】(2007年4月8日放送)神話のふるさととして有名なこの町で、慎吾さん、奈美ちゃんが出会うことになる人気もんとは?
ユニークな名前の甘納豆に、島根県に誕生した新しい野菜。伝統の中から新しい風を起こそうと頑張る若き店主に、地元の熱い思いが込められた「電車かまぼこ」と今週も盛りだくさん!
ゴリラの鼻くそ

動物園のお土産として全国に販路を拡大してきた岡伊三郎商店の「ゴリラの鼻くそ」。1度聞いたら忘れないインパクトのある名前ですが、その正体は国産の黒大豆を原料にした薄甘納豆。ゴリラの本当の鼻くそを見た人は誰もいませんが、もしかしたら…と連想させるぎりぎりのユーモアが評判を呼び、売れ行きも上々とか。当初、周囲から猛反対を受けた奇抜な名前を考案したのは社長の岡和正さん。将来は世界に向けて広く「ゴリラの鼻くそ」を販売して行きたいそうです。

ゴリラの鼻くそ
島根県の新野菜 あすっこ

ビタミン菜とブロッコリーの交配から生まれた「あすっこ」は島根県オリジナルの野菜。アスパラガスに似た食感とクセのない甘さが特徴で、和洋中どの料理にも向く野菜として今年から本格的な出荷が始まりました。ブロッコリーとは栽培時期が異なるため、休耕田を利用しての栽培が可能な上、栽培方法がブロッコリーと同様なので、ブロッコリー栽培のノウハウを持つ地元農家のお母さんたちが、栽培から収穫、出荷までを一手に引き受けています。今後は栽培農家を増やし、収穫量を高め、全国的な出荷を目指すそうです。

島根県の新野菜 あすっこ
恋の甘方楽(かんぽうらく)

江戸時代から生姜糖を作り続け、300年近い歴史を持つ老舗の「來間屋(くるまや)生姜糖本舗」。生姜糖はもともと、生姜と砂糖を煮詰めて固めるところから、「2人の縁が固まる」といわれる縁起物。これまで、ずっと板状の生姜糖だけを作り続けてきましたが、7年前に11代目店主となった來間久さんはそれとは別に、ひとくちサイズのものを考案。「恋の甘方楽(かんぽうらく)」として薬袋に入れて販売したところ、これが評判となり、今までとは違う年齢層のお客さまにも知ってもらえるようになったとか。今では店の主力商品です。

恋の甘方楽(かんぽうらく)
頑張れ!一畑電車

地元市民の足として多くの人に親しまれている「一畑電車」。しかし現在では交通手段の多様化から、電車の存続が心配されるほど利用客の減少が続いています。そんな「一畑電車」を盛り上げようと、平田地域経済振興センターの川瀬局長を中心に誕生したのが、デハニ50系をモデルにした「電車かまぼこ」。木枠を作った大工さん、かまぼこを製造した蒲鉾店、パッケージデザインの広告デザイナーと、多くの人たちが協力して完成した「電車かまぼこ」は、かまぼこの名産地・平田町ならでは。「一畑電車」の存続を願う地元の熱い思いが込められています。

頑張れ!一畑電車
『割烹温泉 ゆらり』 『割烹温泉 ゆらり』 『割烹温泉 ゆらり』
『割烹温泉 ゆらり』
出雲市平田町7178
TEL:0853-62-1234
営業時間:10:00~23:00
(4/16より-10:30~22:30)
定休日:なし
割烹温泉 ゆらり

「 大浴場や露天風呂のほかに、個室風呂もあって、ゆっくりできますよ。」

『ゴリラの鼻くそ』
岡伊三郎商店の皆さん

『島根県の新野菜 あすっこ 』
ブロッコリー部会女性部
の皆さん

『恋の甘方楽』
來間屋生姜糖本舗の皆さん

『頑張れ!一畑電車』
平田町の皆さん

出雲市へのアクセス
  • 中国自動車道三次 IC ~R54~R9
○出雲観光協会
公式ページはコチラ>>
TEL :0853-53-2112
出雲市公式ページはコチラ>>
島根県 出雲市

岡伊三郎商店
出雲市平田町2260-24
TEL : 050-3329-4142
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜、日曜

JA全農島根県本部
簸川郡斐川町直江町5030
TEL : 0853-73-9526
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜、日曜

來間屋生姜糖本舗
出雲市平田町774
TEL : 0853-62-2115
営業時間:9:00~19:00
定休日:木曜

 

千登世かまぼこ
出雲市平田町1080
TEL : 0853-62-2108
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜

 
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