美星町の新名物「イル・パタタ」と名づけられたスイートポテトは、店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまうほど人気スイーツ。創業して50年の歴史を持つ仕出し・会席料理のお店「喜楽」の3代目、川上直哉さんが1年の開発期間を経て完成しました。「イル」はフランス語で「彼」。「パタタ」はイタリア語で「芋」。「イル・パタタ」とは「彼の作る芋」の意味で、新商品の開発を始めてから、ふるさと美星町に愛着と自信を持てるようになったという川上さん。この4月には新製品「美星のプリン」も完成し、次なるステップを目指して研究を続けています。