仕事の疲れを癒すため、鞆の浦によく来ていたという高橋善信さん。早期退職を考え、別荘地を探しているうちに、鞆の浦の町並みや港だけでなく、遠く四国までを望む絶景の物件を見つけ、即決。奥さんの信子さんもこの景色には一目惚れしたとか。当初は別荘にするつもりでいましたが、これだけの絶景を独り占めするのはもったいないと、1年間の準備期間を経て「鞆・茶房セレーノ」をオープン。デッキからの眺めは本当に素晴らしく、一人でも多くの人にこの素晴らしさを知ってもらいたいと、店では弁当の持ち込みもOK。ただし、善信さんご自慢のコーヒーだけは、オーダーすることを忘れないでほしいそうです。