| 爽快!スポーツ吹矢バーベキューができる庭やカラオケボックスなど、地域の人たちといっしょになって楽しむ場所をこれまでに数多く作ってきた上田眞文(まさふみ)さん。「人が訪ねてみたくなるような家じゃないとつまらない」と口癖のように言っていた父親の影響もあり、周りにいる人を喜ばせることが何よりも楽しいとか。現在は「スポーツ吹矢」に夢中で、「日本スポーツ吹矢協会 北広島支部」の支部長を務めるほどの熱の入れよう。腹式呼吸で腹筋を鍛えられるので健康にも良いし、筒から飛び出す矢の速度は時速100キロ以上とスピード感もいっぱい。実に爽快だそうです。 |
 |
| チタンのアート高品質な金属加工で知られる「響コーポレーション」で、素材にチタンを使い、アクセサリーからオブジェまで、様々なアート作品を製作している造形作家の手取実咲(てとりみさき)さん。チタンは電圧や温度を変えることで色のグラデーションを自由に変えることができるので、手取さんも最初はチタンの発色の美しさにまず魅せられたとか。今後は人の心を和ませるデザインの作品だけでなく、世界を視野に入れたオリジナルグッズも「響コーポレーション」から発売したいそうで、工場長の宮本恭子さんも手取さんの頑張りを心強く見守っています。 |
 |
| 安心安全なりんご化学農薬を使わないりんごの栽培に取り組んで4年目になる「大朝ふれあいりんご園」の宮前由未子さん。今はまだ加工品のジャムを販売するだけで、生食用として出荷できるほどの収穫はできていませんが、土壌を改良するために木々の間に大豆を植えたり、殺菌効果を期待して手作りのりんご酢を散布するなど、新しい栽培方法への取り組みを積極的におこなっています。年ごとに充実していくりんご園の様子に宮前さんはしっかりした手応えを感じており、安心安全なリンゴの出荷を目指す宮前さんの挑戦はこれからも続きます。 |
 |
木版アートユニット学生時代から日本画を学んできた島田青坪(しょうへい)さん、愛子さんご夫妻。これまでに制作した作品を火事ですべて失うという思いがけない事故に遭ったことを転機として、新たに木版アートの世界に飛び込むことを決意。「木版アートユニット ポロンパ」として活動を始めることにしました。現在はオリジナル作品を制作する一方、地元で穫れた特産品のパッケージやイベントのポスターなどを版画で作成。地域に密着した活動を続けることで、より多くの人に木版画の魅力を伝えていきたいと考えています。
総集編のページ>> |
 |
| 家族で築いた癒しの空間自然の中でリフレッシュできる「癒しの空間」を作りたいと、19年前に「天意(あい)の里 ハーブガーデン」をオープンした山根朝美さん。最初は農業のことなど何も知らなかったそうですが、広大な敷地には現在、150種類ほどのハーブや野菜が栽培されています。畑作りやハーブの栽培はもともと土地の開拓から朝美さんが自分で取り組んできたもの。当初は雑草の旺盛な繁殖力に驚いていたそうですが、そんな朝美さんを助け、いっしょにハーブガーデンの整備をしてきたのが息子の新一さんと奥さんの由実子さん。「天意の里」は今でも整備が続いており、もっと充実した「癒しの空間」にしようと、家族全員がファイトを燃やしています。 |
 |