| 構想10年!牡蠣餃子牡蠣の取り扱い量では全国一を誇る「クニヒロ株式会社」。昭和32年に生かきの販売を始め、現在では牡蠣を軸にして様々な事業を手がけています。梅谷拓見さんが所属する開発部では主に新商品の開発やレシピの研究をおこなっていますが、昨年の5月に販売が始まった「牡蠣餃子」は、完成するまでに10年かかった力作。餃子の中に牡蠣を丸ごと一粒入れるには解決しなければいけない課題もたくさんありましたが、その甲斐もあって「牡蠣餃子」は大ヒット。梅谷さんたちはこれからもアイデアを出し合い、美味しい商品を開発していこうと情熱を燃やしています。 |
 |
| 恋人の聖地「恋人の聖地」に選ばれた千光寺公園を記念して、商店街に設置された「ラブラブチェア」。可愛いらしいデザインが尾道を訪れるカップルに特に評判で、町の新しい記念撮影スポットになっています。さらに、尾道の町でもっとスイートな時間を楽しむなら、「ガレットゥーリ・コモン」のワッフルがおすすめ。フワフワのワッフルにたっぷりのクリーム。いっしょに食べると、愛がよりいっそう深まること間違いなしです。 |
 |
| 世界にただ一つの仏様陶芸が趣味の松岡昭禮(しょうれい)さんは、大きな石門を構えた「持光寺」の43代目住職。陶芸の道具を片付けていたときにふと、粘土についた自分の握り跡がお地蔵さんの姿に見え、そこから「にぎり仏」の作り方を思いついたとか。誰でも簡単に作ることができる「にぎり仏」は、お寺巡りに来た観光客にも好評。作る人によって表情がそれぞれ違うので、世界に一つしかない自分だけの仏様を作ることができます。 |
 |
| 三代続く家庭の味昼間はカフェ。夜は居酒屋として営業している「MaMa Cafe」。オーナーの高垣美希さんは自分のやりたいことを全部、このお店に詰め込んだそうで、得意のタロット占いもよく当たると評判です。お店のとっておき料理は「ままそば」。親子三代続く家庭の味で、もともとは美希さんの祖母が営む「力石(ちからいし)製麺所」のまかない料理だったとか。鶏と魚の旨味を利かしたあっさり系スープと、製麺所の縮れ麺は相性も抜群。将来は「MaMa Cafe」とは別に、「ままそば」だけの店を出すのが美希さんの夢だそうです。 |
 |
| 自然は友達!絶品カレー自然の楽しみ方を多くの人に伝えたいと、体験学習やイベントなどを企画し、アウトドアインストラクターとして多彩な活動を続けている高橋逸爾(いつじ)さん。レストラン経営の経験もあり、平成17年には息子の志典(ゆきのり)さんといっしょに、カレーショップ「すいご尾道雁木カリー」をオープンしています。カレーは国産牛骨や数十種類のスパイスを調合して完成させた高橋さんのオリジナル。あとからじんわりと利いてくる辛味が特徴で、中でもアウトドアクッキングの経験から考案した「スモークエッグカリー」はおすすめです。 |
 |