広島県内でも数少ない生食用の牡蠣を養殖している「倉崎海産」。牡蠣の加工品開発にも力を入れており、新鮮な牡蠣をオイル漬けにした「花瑠(オイル)&花星(オイスター)」は、年間に11万個も売り上げる大ヒット商品。それまでは大きなヒット商品もなく、加工品開発自体、冷たく見られたこともありましたが、「攻め一筋」をモットーとする代表の倉崎博之さんに、あきらめるという考えはまったくなかったとか。しかも、博之さんがすごいのは、このヒットだけで満足しないところ。奥さんの君江さん。息子の正造さんのサポートもあり、すでに新しい商品開発に向けてスタートを切っています。