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安全な電気のご利用について

安全な電気のご利用について

災害時のご注意

災害はいつ起こるか分かりません。地震や台風などの被害によってやむをえず停電することも考えられます。危険回避を第一に,万が一の停電にも備えていただきますようお願いいたします。

中国電力からのお願い

切れたり垂れ下がったりした電線には近づかないでください

台風や地震によって切れた電線や垂れ下がった電線は,感電のおそれがあり大変危険です。絶対に近づいたり,触れたりせずに,中国電力までご連絡ください。
また,電線に,木や看板,アンテナなどが触れていたり,電柱が傾いていたりしているのを見つけたときは,すぐに中国電力までご連絡ください。

▼ 地震が起きたら
▼ 避難するときは
▼ 災害のあとは
▼ 災害に備えて

中国電力からのお願い

地震が起きたら

スイッチを切り,プラグを抜きましょう

地震が発生したら,電気器具のスイッチを切り,プラグを抜きましょう。特にアイロンやドライヤーなど熱器具は火災の原因にもなりますので,必ずコンセントから抜きましょう。

地震が起きたら

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避難するときは

ブレーカーを切りましょう

避難するときには,電気の消し忘れによる事故・火災を防ぐために,分電盤のブレーカーを切りましょう。いざという時に慌てないように,日頃から漏電しゃ断器や安全ブレーカーの位置を確認しておきましょう。

非難するときは

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災害のあとは

水につかった電気器具などは,安全を確認してから使用しましょう

災害で壊れたり,水につかった電気器具,屋内配線などは,漏電や火災の原因となります。必ず電気店などで点検してもらい,安全が確認されてから使用しましょう。

長時間停電した後は電気給湯機のリモコンの時刻を確認しましょう

2時間以上(メーカーによって異なります)の停電があると,電気給湯機のリモコンの現在時刻がリセットされることがあります。リモコンの時刻をチェックし,現在時刻に合わせてください。また,各種設定が初期化される場合がありますので,あらためてご利用の設定に直してください。
※上記内容は,電気メーカー・機種によって異なる場合があります。必ず取扱説明書等でご確認ください。



災害のあとは

点滅または消えている場合

 

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災害に備えて

懐中電灯,携帯型ラジオを準備しておきましょう

災害による突然の停電に役立つ懐中電灯,情報を得るための携帯型ラジオは,すぐ手に取れるわかりやすいところに置いておきましょう。懐中電灯やラジオなどに使う乾電池は,使用しなくても消耗していきます。定期的に電池も点検しておきましょう。

災害に備えて

はがれそうなトタンやテントは堅固に固定しておきましょう

台風の時,トタンやテント,看板などは風に飛ばされやすく,非常に危険です。また電柱や電線にかかって,電柱を倒したり,電線を切るなどして,停電の原因になることもありますので,あらかじめ堅固に固定しておきましょう。
また,アンテナや庭木の枝も風に飛ばされやすく,停電の原因になることがあります。アンテナの取付け部など,今一度点検しましょう。

災害に備えて

災害時は全力を尽くして早期復旧につとめますが,被害が特に大きい場合や,道路事情が悪い場合などには長時間停電することもありますので,ご理解ください。

停電に関するお問い合わせは中国電力までご連絡をお願いいたします。

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