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ご家庭の節電・省エネポイント

  毎日の暮らしの中の様々な場所で電気は使われています。
  何気なく使っている電気の使い方を少し見直していただくことが節電・省エネにつながります。
  体調を崩しやすい季節ですので,ご無理のない範囲での見直しをお願いいたします。

ご家庭の電気機器の使われ方

  ご家庭の電気機器の中で最も使われているのがエアコンです。
  特に夏の昼間,午後2時頃はエアコンの使用が全体の53%になります。
  エアコンなどご家庭でよく使われる電気機器の使い方を見直せば,より節電・省エネ効果が高くなります。

※夏場の暑い時期は体調を崩しやすく,屋内でも熱中症にかかる恐れがあります。特に体調に不安のある方は十分にご注意いただき,無理のない範囲でお願いいたします。
家庭における「家電製品別」の電力消費
夏場の14時前後の家電製品別電力消費
グラフ
グラフ
出所:資源エネルギー庁 平成16年度電力需給の概要
(平成15年度推定実績)
出所:資源エネルギー庁 推計


主な電気機器の節電・省エネ方法

エアコン

○ 室温28度を心がけましょう。
  冷やし過ぎはエネルギーのムダ遣いになるだけでなく,外気との温度差がありすぎると健康にも悪影響を及ぼします。

○ すだれなどで窓からの日差しを和らげましょう。
  日差しが少し和らぐだけでも涼しく感じます。

○ 無理のない範囲でエアコンを消して,扇風機を使いましょう。
  夏場の暑い時期は体調を崩しやすいので,気をつけて扇風機を使いましょう。
  またエアコンと扇風機を併用すると,エアコンの設定温度が高くても部屋の空気が循環し,室内温度にムラがなくなり効率的です。さらに扇風機の風が涼しさを感じさせます。

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冷蔵庫

○ 熱いものは冷ましてから冷蔵庫へ!
  熱いものをそのまま冷蔵庫へ入れると庫内の温度が上がり,冷やすのにエネルギーが消費されます。

○ 冷蔵庫の中も整理整頓!
  冷蔵庫の中にものをいっぱい詰め込むと,庫内の冷気の循環が悪くなります。未開封の缶詰・びん詰は常温保存ができますよ。

○ 扉の開閉はすばやく,短く!
  冷蔵庫の扉を開けていると庫内の冷気が外へ逃げてしまいます。必要なときだけ開けるようにしましょう。

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テレビ

○ 消すときは主電源から!
  リモコンでテレビを消しても主電源がついているとエネルギーを消費しています。寝る前や外出するときは主電源から消しましょう。

○ 画面の掃除で明るさアップ!
  テレビ画面は静電気でホコリがつきやすくなっています。画面が暗いと感じたら,輝度を上げる前に画面の掃除をしてみましょう。

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照明

○ こまめに掃除で明るさアップ!
  照明器具が汚れていると明るさが低下します。

○ 不要な照明はスイッチオフ!
  人が誰もいない部屋に電気はついていませんか?こまめな消灯がポイントです。

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省エネひと工夫 この他の電気製品の省エネ方法,省エネ効果は こちら をご覧ください。
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