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第7回インタビュー(佐藤敦之選手)
2007年1月 5日

今回は,元旦のニューイヤー駅伝で5区を走り,区間賞を受賞した佐藤敦之(さとう あつし)選手にお話をうかがいました。

Q.gif このたびはニューイヤー駅伝優勝おめでとうございます。佐藤選手は今回,5区を走られましたが,タスキを受けられた時にはトップとは2分17秒差で7位。走る前,どんなことを考えておられましたか?

5区を走る佐藤敦之選手
走る前は,トップとは2分以上の差があり,優勝は無理だと思っていました。付き添いの五十嵐選手から,「2位の旭化成とは70秒差なのでそこを目標に行くように」とのアドバイスを受け,自分もそのアドバイスに納得し,そこを目標に走ろうと思いました。2分の差を追おうとすると無謀な走りになってしまいます。ですから,可能な設定をして気持ちを落ち着かせて走ろうと思いました。

5キロ過ぎの地点で,チームメイトから差が50秒詰まっていることを(画用紙で)知らされ,「これはもしかするといけるんじゃないか。ひょっとすると大島選手(日清食品)の動きがあまりよくないのかも。」と思いました。そうしていたら,肉眼で(トップのところにいる)第一中継車が見えるようになってきたので,「これはいけるかもしれない」と思いました。

2年前に5区を走った時には,冷静さを失ってしまい,気持ちがアンバランスな状態で気迫だけで(無理をして)走ってしまい,その後,その時のダメージで1年間マラソンを棒に振るという苦い経験をしました。ですから今回は,5キロから10キロあたりのところではペースに余裕を持たせて追っていこうと思いました。松原橋を下ったあたりで,残りあと約5キロなのですが,直感で,そのあたりから(ペースを)あげていこう,勝負だと思いました。

抜く時には,相手がついて来れないよう,自分のペースを整えて一気に抜きました。まさか自分が2分17秒の差を逆転し,逆に22秒差をつけてタスキを繋げるとは,走る前は思ってもみませんでした。

走り終えられていかがですか? 今のお気持ちと佐藤選手の今後の目標を聞かせてください。

インタビューに答える佐藤敦之選手
今回走って,「大分力がついたかな」という感じを受けています。でも,優勝の余韻に浸るのではなく,結果がよかった時こそ冷静に自分の走りを見つめ直し,改善点を見つけていきたいと考えています。結果がよい時には冷静に自分の改善点を見つけ,逆に結果が悪い時には自分のよいところを見つけるようにして絶えずバランスをとることの大切さというのは,大学時代に遠藤コーチから教わりました。

今回,フォームが少し滑らかになったと言っても,まだまだ改善の余地はあります。これからまた自分の課題に取り組んでいきたいと考えています。2月には別府大分マラソンへの出場を予定しています。そこで優勝できるよう頑張りたいです。

インタビューに答える佐藤敦之選手(2)
Q.gif佐藤選手は駅伝が好きですか?

そうですね(笑)。駅伝では,今回のように,いい走りができたり,みんなで心を一つにしてタスキを繋いで結果を出せたりなど,よいこともありますが,一方,過去に苦い経験もしています。なかなかマラソンに繋げることができないもどかしさもあったり。ですから,駅伝は好きでもあり,嫌いでもあり・・(笑)。ただ,私にとって,走ることは,好き嫌いでは計れないものです。走ることは,私にとって,自分の一つの生き方というか。「この道を極めたい」という気持ちで走っています。


Q.gifこのブログにも,今回のニューイヤー駅伝優勝へのお祝いをはじめ,日ごろからたくさんの応援のメッセージをいただいています。みなさんに一言お願いします。

いつも応援ありがとうございます。これまでいつもいいところまでいきながら失敗に終わることが多かったのですが,今回は(別府大分)マラソンで期待に応えられる走りをしたいと思っています。今後とも応援よろしくお願いいたします。




皆さまからのコメント

素晴らしい走りでした。おめでとうございます!生で観戦するので、どうしてもあとからビデオ観戦になってしまいますが、何度見ても(結果は知っているのに)頑張れ!!頑張れ!!と祈りながら見るんです。そして感動の涙・・・そんな時は、中電ファンでよかったな~と思います。
これからも、皆さんの熱い走りでたくさんの人を感動に包んでください。
佐藤選手!別府大分マラソン頑張ってくださいね。もちろん応援しています。テレビ中継されるはずですから、きっとテレビの前で正座して見ていると思います。

投稿者 atsu : 2007年1月 5日 22:11

 今回も感動をありがとうございました。
これで4年連続の現地観戦となりました。
4年すべて敦之さんの区間のどこかで大声を張り上げています。
 別府にも行きたくなりました。がんばりすぎずに、いい走り期待しています。

投稿者 しんでぃ : 2007年1月 5日 23:00

素晴らしい走り、感動をありがとうございました。
佐藤選手に襷が渡るときは優勝は難しいかと諦めていましたが「わぁ~すごい!」を連発していくうちに、あっという間にトップ、、もう、興奮が止まらなかったです。
そして優勝のテープを切るときは感動&涙でした(>_素晴らしい走り、感動をありがとうございました。
佐藤選手に襷が渡るときは優勝は難しいかと諦めていましたが「わぁ~すごい!」を連発していくうちに、あっという間にトップ、、もう、興奮が止まらなかったです。
そして優勝のテープを切るときは感動&涙でした(>_ テレビでは五十嵐選手の姿も見えました。
尾方選手の胴上げは、2回目は高く舞いましたし、坂口監督の胴上げも見ることが出来てよかったです。
たくさんの応援で、団結していましたし、さすが中電!!
楽しかったです。

佐藤選手、別府大分マラソン頑張ってください!

投稿者 のりたま : 2007年1月 6日 01:36

区間賞および中国電力優勝、本当におめでとうございました!テレビ中継に釘付けで応援していました。
私は社会人になってから初めて、実業団駅伝の面白さを見せていただいたと思います。
学生駅伝も好きですが、社会に出てから、走り続ける選手の皆さんの思いがようやく分かるだけの経験をしてきたからではないかと感じました。当日の通信社電にもありましたが、「魂を込めた走り」に応え、襷を繋いでいった中国電力チーム。これほど感動したのは久しぶりのことです。
昨年の国際駅伝の折り、生きざまを見せたいというコメントが中継で紹介されていたのを思い出しました。
生きることと走ることは共に苦しくもありますが、美しいことでもあるのですね。

次回、佐藤選手が出場を予定されている別府大分マラソンの日、中継を見て応援したかったのですが、私も当日、東京で市民マラソンに出るので、佐藤選手に負けないように走ろうと思っております。どうぞ存分に走って下さい。東京の空の下から応援しています!

投稿者 たま : 2007年1月 6日 02:02

優勝おめでとうございます。佐藤選手の事、大学時代から大好きで応援してます。
元旦は、これを見る為の予定を組んでいるのですが、今年はアクシデントで見れず、とても残念でした。ビデオ、DVDもネットで探しましたが、売ってなく泣いてましたよ。
でも、素晴らしい走りだった事はニュースで聞きました。(だから、更に悔しい)
別大に出場するのですね。駅伝の分までテレビの前で応援します。故障、怪我に気をつけて、風邪などひかないように練習がんばって下さい。

投稿者 オリエ : 2007年1月 6日 12:14

ニューイヤー駅伝、とっても感動しました。
箱根駅伝もそうですが、走る姿って、なんであんなにも人を魅了するのでしょうね…。自分も頑張らなきゃなっ、と元旦から思うことができました。
中国電力が、佐藤選手が、もっと好きになりました。応援しています。マラソンもテレビで見さしてもらいますね!
大阪には必ず、応援に行きますね。ガンバっ!!

投稿者 青い空 白い雲 : 2007年1月 6日 15:35

 中国電力の皆様、駅伝優勝おめでとうございます。他のチームもたくさんの素晴らしい選手が走る中、みなさんの総合力で勝ち取られた本当に価値ある優勝だと思います。
 佐藤選手の今までとは違った表情と走りの力強さに「やってくれるんじゃないか」という期待をもって拝見していました。佐藤選手の母校・早稲田大学も箱根駅伝で上位に入り、また福島出身の今井選手の走りもすばらしかったです。「心のタスキ」は確かにつながっていると思います。コメントされているみなさんの心にも私の心にもつながっているんじゃないでしょうか?佐藤選手の生き様は、たくさんの人に勇気と感動を与えてくれています。これからも応援していきます。ありがとうございました。

投稿者 鎌形雅子 : 2007年1月 7日 14:03

実は帰省中の車の中で応援していた私達家族です。信号で止まるたびに主人がサイドブレーキをひいて中継を観戦し,走行中は音声に耳を傾けて・・・。ホント,走ったみんながレース中に故障を起こすことなく『たすき』をわたせてヨカッタ!!!
プラス『優勝』の二文字を中国電力陸上部ファンにみせてくれた・・Wヨカッタ!!!一発勝負の中,調子の良い人悪い人がいるわけで≪これぞ!駅伝じゃね~≫を実感させてもらいました。ありがとね~みんな V(^0^)V
今年の暮れには連覇の二文字が周りの口から出るでしょう。競技経験者なら誰でもそれが難しいのはわかっています。その二文字を糧にして,この一年がんばってくださいね!

投稿者 広島のこだに : 2007年1月 7日 18:28

おめでとうございます!!
テレビの前で一緒に走りました。そして涙が出ました。
感動をありがとうございます。これからも応援してます。
努力が実ってよったですね・・・佐藤選手。

投稿者 たかちゃん : 2007年1月 8日 00:24

中電の選手たちは敦之君を含めて、スゴイ走りを見せてくれましたね。1区から知り合い(笑)が走っていて、最後まで見ごたえのあるものでした。ニューイヤー駅伝では、毎年中電が優勝争いを繰り広げている状態で、完全に常勝チームの仲間入りをしてますね。

敦之君は2月に別大マラソンを走るそうですが、自己記録の更新を期待しています。

投稿者 メンライ高島平61'56 : 2007年1月 8日 08:08

優勝おめでとうございます!!区間賞おめでとうございます!!

今年は絶対に優勝してほしかったので、とても嬉しいです
あのタイム差を縮めるどころか、差をつけて1位でたすきを渡すなんて!佐藤選手さすがですね!感動しました
ありがとうございました

元日からよいスタートですね、2007年、よい年でありますように無理せず、けがなどしないよう気を付けて下さいね

これからも応援します

投稿者 まき : 2007年1月 8日 10:44

佐藤君おめでとう。マラソンを始めて陸上競技に興味を持ちその中で駅伝はずっと佐藤君のいる中国電力を応援してきました。自分も走るつらさをわかっているので、力走をみると自然と泣けてきちゃうんです。自分も走っている気分で。今回の佐藤君の走りは以前にも書き込みましたが勇気と感動をもらいました。常に前を目指して走る姿に私も少しずつでも成長していけたらと思っています。これからもが頑張ってください。遠い北海道から応援しています。

投稿者 eiko : 2007年1月 8日 11:48

トラックバックありがとうございました。佐藤選手の激走、本当に感動致しました。爽やかで、清々しく、力強く、頼もしい走りでした。

走る姿で、みんなにチカラを与えられる・・って、素晴らしい事です。これからも、応援しています。世界を相手の舞台で、大活躍して下さい。
別大マラソン、応援しています。今回のように、走りを楽しんで、笑顔で力走して下さいね。

投稿者 bpjclub : 2007年1月 8日 23:09

先ほど石垣島のホテルで声をかけたものです。
ニューイヤー駅伝の激走感動しました。
マラソンがんばってください。

投稿者 とも石垣 : 2007年1月15日 17:35

 ここ数年、田舎に帰ってニューイヤー駅伝をテレビ観戦し、佐藤選手の走りを見て「この一年頑張ろう!!」という前向きな気持ちを頂いています。

応援しています、としか言えない自分がとても、もどかしいですが、応援しています!

私は、仕事で辛い事があると、堤防沿いをひたすら走ります。それで少しは、辛さや苦しさを忘れる事が出来るからです。だから、私は走っている人を見ると、自分の辛い気持ちを思い出してしまいます。

でも、佐藤選手のまっすぐで強い走りは、見ていて前向きな気持にさせてくれます。

別府大分マラソン、テレビの前で応援しています。

投稿者 亜希子 : 2007年1月21日 23:51

 きのう、通勤途中にアストラムライン沿いの歩道をランニングしている佐藤選手を見かけました。自分もがんばらなくてはと元気をもらった次第です。
 大分頑張ってください。ベストタイムがでることを祈っています。

投稿者 中電ファン : 2007年1月27日 11:50

中国電力の2度目の優勝を支えたのは、やはり佐藤選手の走りに尽きると思います。坂口監督が、やはりこれは"神様・仏様・佐藤敦之さま"ですね。なんていうコメントが印象に残っている。
 2分17秒の差なんて、詰めるには到底無理なタイム差だと思っているのに佐藤選手は意外にも冷静でしたね。チームメイトも、優勝に欠かせない選手と認めたようですし、別大マラソンでの佐藤選手の走りが楽しみになってきました。
 陸上競技部の選手達は、中国地方出身者が多い中で佐藤選手だけが唯一の東北出身者であるという事ですかね。

投稿者 しまちゃん. : 2007年1月27日 16:21

高校時代からのファンです。走り終えた後、パワーをいただけます。頑張ろうという気持ちにさせてくださいます。どんなレースでも、(勝っても、負けても)お疲れ様と心から言えるランナーです。福島県人として、母心として、福島県に帰って!と言いたいところですが、まだまだ本人と世間が許さないでしょう。今しばらく、私も(お会いしたことはありませんが)追いかけさせていただきたいと思います

投稿者 megu : 2007年9月 2日 09:44

 こういうものを使って初めてコメントを送らせて頂きます。
 佐藤敦之選手の最近の情報がほとんど報道されず、1ファンとしてどうしておられるのか気になっていたのですが、思い切ってこの欄を使わせて頂いて、佐藤さんにエールを送らせて頂きます。
 佐藤さんオリンピックの後どうしておれますか。私はあなたがオリンピックで最下位ながらも完走されたことに大変感銘を受けました。競技者としての責任を逃げずに見事に果たされたと思いました。スポーツは勝者だけで成り立つのではありません。勝者がいれば必ず敗者がいます。その敗者が最後まで競技者として競技を続けるからこそ競技は成り立ち、運営に当たる方々も充実感を得られると思います。
 佐藤さん、貴方はオリンピック最下位で普通の感覚では恥ずかしいことかもしれませんが、私はそうは思いません。レースでは必ず誰かが最下位になるのです。それを恥ずかしいこととしたら誰もレースに出ないと思います。しかし貴方は悔しかったでしょうが、最後までレースを捨てず完走されました。ものすごい責任感ですね。責任を見事に果たされました。私は貴方の最下位完走は日本のスポーツ史上にやがては、「佐藤の高貴なスポーツマンシップ」として記録され、記憶されると思います。そうでなければ日本のスポーツ界は発展しないでしょう。
 今日は私が50年以上も応援してきた福岡国際マラソンです。貴方の勇姿は見られませんが、来年はと期待しております。

投稿者 白土 芳人 : 2008年12月 7日 10:48

佐藤敦之選手さま。
都道府県対抗男子駅伝本当にお疲れ様でした。ひたむきに全力を尽くす姿にとても感動しました。めちゃめちゃカッコよかったのでファンになっちゃいました。すごく元気をもらいました。

投稿者 山 : 2010年1月24日 22:00


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