ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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小学校(広島市佐伯区)を訪問しました
2007年2月15日
準備運動の様子
2月13日(火),中国電力陸上競技部の佐藤敦之(さとう あつし)選手,白濱三徳(しらはま みつよし)選手が広島市佐伯区の小学校を訪問し,小学6年生(約70名)を対象にスポーツ指導を行いました。今回の訪問は,トップスひろしま指導者招へい事業Doスポーツの一環で行ったものです。

まず,準備運動として,みんなでストレッチと,軽く校庭を走りました。

続いて,ちょっと変わった運動として,足でぐー・ちょき・ぱーを作る「足じゃんけん」をしました。そして,その足じゃんけんをしながら行う「足あっち向いてホイっ」も行いました。

次に,選手から,駅伝で利用する「たすき」の受け渡し方法を教えてもらい,みんなで練習をしてみました。なんと,みんなに配って使ったこのたすきは,すべて佐藤選手お手製のものなのです。。。

その後,児童たちは,先生にも参加してもらい,6チームを作りました。そして,佐藤選手,白濱選手2人と対戦し,練習したたすきを使って全員で,1区間校庭一周の「なんちゃって駅伝」を体験しました。勝ったチームには,選手たちから,たすきがプレゼントされる予定でしたが,残念ながら,佐藤・白濱チームが勝ってしまいました。

児童の質問に答える佐藤選手
最後の「質問コーナー」では,児童のみなさんから多くの質問が寄せられ,その中で「どうやったら早く走れるんですか?」という質問に,佐藤選手は,「しっかり食べてしっかり寝てしっかり仕事をする。そして,しっかり練習をする。その生活を継続していれば自然と走れるようになります。それと,強くなりたい。早く走りたいという強い意志が必要です」と答えていました。また,「勝負は勝った時はうれしいが,負けた時は悔しい思いをする。みんなにはその両方の気持ちを大事にしてもらいたい。そして,負けた時でも勝った人たちにおめでとうと素直に手を差し出せるような人になってほしい」という言葉を最後にみんなに贈っていました。


選手挨拶の後,準備運動,ストレッチを行いました。
児童整列.jpg ストレッチしている児童の様子.jpg ストレッチのお手本.jpg

2人一組で「足じゃんけん」「足あっち向いてホイっ」をしました。
足あっち向いてホイっの見本.jpg みんなで足じゃんけん.jpg みんなで足あっち向いてホイ.jpg

「たすき」の受け渡し練習をしました。
たすきの受け渡し方法の説明.jpg たすきの練習.jpg たすきの受け渡し体験.jpg

みんなで「なんちゃって駅伝」
run20070213_20.jpg run20070213_11.jpg run20070213_21.jpg
::参加した児童のみなさまからいただいた「ご意見・ご感想」,およびスクール終了後に,佐藤選手,白濱選手に取材した「小学生向けのランナーズスクールはどうでしたか?」について,次号でお届けする予定です。お楽しみに。




皆さまからのコメント

とっても魅力的なプログラムですね。
指導を受けた子どもさん達には卒業前の素敵な思い出となったことでしょう。
それより「足あっち向いてホイっ」とはどうやるのか・・・
想像力乏しい私にはどうも上手くイメージすることが出来ません~っ。
なので動画で見ることができたら嬉しいです(^^;
そして佐藤選手お手製たすきには更に興味シンシンです。
できましたら詳しい画像のアップなどいただけるとかなり嬉しいです(笑)
超個人的な要望はさておき、次号の更新を楽しみにしております!

投稿者 なむなむ : 2007年2月17日 00:17

小学生のランナーズスクール、興味津々で拝見しました。
子どもたちが、これから走ることの面白さに目覚めていくきっかけになったらいいですね。佐藤・白濱両選手の走りを見たり、現役ランナーに身近に接するという機会は普通に暮らしているとあまりないと思います。実際に触れ合い、真剣に走る姿を見せることで、子どもたちはお二人の背中から学ぶ、という貴重な経験ができたのではないでしょうか。
いずれは「背中を追う子どもたち」が出てくることを願っています。
「足あっち向いてホイっ」なるものは知りませんでした(中国電力陸上競技部の門外不出の伝統の秘技(秘戯?)だったりして…)。やはり足を使った遊びなどで脚力を強化すると、違った発想を持った子どもたちが出てくるのかも。じゃんけんで負けた方がどう動くのかがよく分かりませんが、かなりダイナミックな動きになりそうな。大人の私もちょっとやってみたくなりました。
それにしてもお手製たすきとはこれは貴重。できれば子どもたちに“運動のお守り”としてあげて欲しいような…(笑)。

投稿者 たま : 2007年2月17日 15:22

ランナーズスクール、拝見させていただきました。
とても素敵な取り組みですね。子供たちが、走ること、体を動かすことが好きになって、将来、皆さんのような陸上選手になってくれるといいですね。
 私は今年30歳になります。もし、神様が私に結婚、出産という機会を与えてくれるのなら、生まれてきた子供には陸上選手を目指してほしいと思っています。長い人生のなかで、子供達には、何か目標をもって生きていってほしい。楽しい事、悲しい事、辛い事、いろいろな壁が立ちはだかる事があった時、それを乗り越えていってほしいと心より願います。
 皆さんの取り組みが、今後、花開くといいですね。

 

投稿者 寺田 光子 : 2007年2月21日 11:55

拝見させていただきました。子ども達の楽しそうな姿を実際動画で見ることができ、私も楽しい気分になりました。
子ども達の笑顔もよかったですが、両選手のとびきりの笑顔もみることができてとてもよかったです。特に、敦之様が準備運動の時に子ども達も中にすっとはいって行く姿は、印象的でしたね。なんちゃって駅伝の走りも、笑顔が満点でよかったですよ。でも、かなり負けん気入ってましたか??
楽しく走る!これが原点なのかな・・・と思いました。
スポーツの種類は違うのですが、今・・・頚椎のヘルニアの症状が出てしまって、お休み中・・・ちょっと落ち込み気味でしたが、ランナーズスクールの映像を見て、元気が出てきました。あせらずに治して、また頑張ろうと思います。選手の皆さん、広島の子ども達ありがとう!!目標を定めて頑張りましょう!!

投稿者 atsu : 2007年2月27日 22:54

映像を拝見しました♪
佐藤さんが走っているのを見るだけで、なんだかどきどきわくわくします。
準備運動で、佐藤さんが児童の中に入って指導・一緒に運動することで、児童が楽しいだけじゃなく、真剣に取り組み始めたように見えました。

この指導活動が、佐藤さん・白濱さんにとっても、なにかをつかむきっかけになっていればいいなと思います。

私は頑張り過ぎ屋で、仕事中毒から病気になり、今は休職中です。
頑張り過ぎは良くないと実感していますが、それでも、「頑張る」姿は美しいです。
ニューイヤー駅伝でひときわ輝いている佐藤さんの姿に、熱いものを胸に感じました。

好調・不調の波は、人生に何度もやってきますが、あの堂々と希望に満ちて走っている佐藤さんを思い出して、自分も頑張っていきたいです。

投稿者 さおり : 2007年2月28日 19:00

ここに掲載されていた動画、いつのまに消えてしまったんですか? すごく悲しいです。何度見ても内容は同じとわかってはいますが、へぇー、こんな社会貢献の活動もしているんだと、感心しつつ、楽しく拝見していたので、なくなってすごく残念です。ほかの人のコメントをよみながら、やっぱりみんなも、こういう映像からも元気をもらっているんだなって、思っていたのですが・・。動画だと、すごく空気感というか様子が伝わってきて、子供たちのいきいきとした姿や活動の様子もわかりとてもよかったのに。時間がたつと消えるんですか? できたらもう一度復活してほしいです。ご検討よろしくお願いします。

投稿者 中電陸上部ふぁん : 2007年6月 4日 22:02

中国電力CSR推進部門の小林です。
いつも本ブログをご覧いただき,ありがとうございます。
皆さまにお楽しみいただいている動画の掲載について,このたび,サーバーの容量の関係上,過去の動画の掲載は控えさせていただきました。
今後,過去に掲載した動画について引き続き掲載の検討してまいりますので,ご理解のほどお願いいたします。

投稿者 中国電力 小林 : 2007年6月 6日 17:13


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