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佐藤選手が広島陸上競技協会の植樹式に参加。
2008年5月 8日
  4月29日(祝・火),織田幹雄記念国際陸上競技大会の開催にあわせて,広島広域公園陸上競技場内にある織田幹雄モニュメント前で広島陸上競技協会による植樹式が開かれ,当社陸上競技部から佐藤 敦之選手が参加しました。


  この植樹式は,日本陸上競技協会(JAAF)の地球温暖化防止活動「グリーンプロジェクト」の一環として,広島陸上競技協会により実施されたものです。佐藤選手は広島陸上競技協会の役員の方々とともに八重桜の苗木に土をかけ,その成長を祈念しました。植樹式後は,集まってきた中高生選手たちに佐藤選手が囲まれる場面もあり,笑顔でサインに応じていました。
土をかける佐藤選手。 サインしてもらえて,中高生も大喜びでした。



皆さまからのコメント

スーツ姿の佐藤敦之様は
織田記念の植樹式にご参列されておめでとう御座います。
皆さんといっしょに植樹をされたとは云え、今後この樹はやはり佐藤選手に取って思い出の深い樹となるに違い有りません。
日本最初のオリンピック金メダリスト織田幹雄選手を記念して毎年開催されるこの大会は、オリンピックにちなんだ大会と云えましょう。
丁度今年は北京オリンピックイヤーです。
今年佐藤選手はこの北京のマラソンに晴れて出場を果たします。
又、植樹式で植えた樹(八重桜)も、今年晴れてこの世に出場を果たします。樹は水を与えられ陽をいっぱいに浴びて育ちます。
佐藤選手は昨年結婚されています。今年は夫婦水入らず?の水を得た魚のように活発な動きが一段と増していく事でしょう。

この地に住む私は、佐藤選手の植樹した樹を今後幾度も目にすることとなるでしょう。
この樹に逢う度びに佐藤選手の未来に逢えそうな気がします「貴方のフアンで良かった!」という思い出と共に・・・・・・

投稿者 フアン3号 : 2008年5月 8日 23:11

織田記念から一ヶ月ほど経過しました。
今日、佐藤敦之選手の事が中国新聞に載っていました。
故郷福島で五輪本番に向け準備を進めている、と載っています。
北京五輪のマラソンコースは、とても路面が硬いそうですね。選手同士の揺さぶりには気を使わない方が足の負担には良いと思います。早めに「気」とか「意識」を使う事は絶対に避けなければなりません。スタミナの消耗につながります。意識しないで無意識に33キロを先頭集団に着くこと、これ最も大切です。
その先は周りの選手次第ですが、やはり基本的には二番手にぴったり着いて離れないレース運び(みよしの5,000m)でのことを思い出しながら走ることをお進めします。先頭には決して出ないこと。
札幌のハーフマラソンも、試してみて下さい。
二番手に着けて成功する例は幾らもあります。佐藤選手は二番手のレースの業師(業師)になるのが一番と考えています。 

投稿者 テキサスのジョー : 2008年6月 1日 00:13

佐藤敦之選手様へ
植樹祭(織田記念)に来賓として出席され、
皆さんと共に植樹された桜は、今どうしてるでしょうか。
きっと、管理する人の手により、水を与えられ、土中の栄養分を吸収し、大気の酸素を充分に吸いながら、成長しようと頑張っているでしょう。
貴方は今、北京に向かって着々と準備をなさっておられる事と存じます。
身体に水を、身体に栄養を、そして身体に充分な酸素を吸い込みましょう。そして
「未来の」「輝く佐藤敦之のために、」今一歩イメージを強く持って下さい。
「応援しています!」。あなたの大フアンより。

投稿者 フアン3号 : 2008年6月10日 11:40

佐藤敦之様へ
6月11日、日本水泳連盟は、英スピード社高速水着(レーザー・レーサー)(LR)の着用を容認しました。
水泳競技は水の中という特殊な環境の中での競技なので陸上競技とは無縁?のようにとらえがちですが、実はそうでもありません。

空気中という特殊な気体の中での競技です。
走る、飛ぶ、投げる、にしても選手は常に風(空気)の流れを気にします。

水泳界はもう数年も前から、水着を着た泳者と、水中の抵抗との研究が科学的に研究されてきたと云われています。

「水着が泳ぐわけではない」。と言う人がいますが、やはり強い選手の方に、より影響が強かった結果が出ています。強い選手ほど記録が伸びる!というあたりに、何か大きなヒントがあるように感じてしまいます。

鍛え抜かれた身体に、或る何かをすれば?より早く泳げるようになる。という科学の結果を証明しているようです。(わかったようなこと言ってごめんなさいね!)

この水着を着るのに20~30分かかるそうですが、いわゆる身体を締め付けて細くする事が目的の一つのように感じます。細くする事により、より水の抵抗を少なくするという、科学の理にかなったやりかただと思います。
でも、北島選手のように「下半身だけのパンツ」ででも、軽く世新記録を出した事を思えば、そら恐ろしいことと思ってしまいます。

陸上競技の世界でも、「空気と走る選手との関係」。という科学的研究が、世界のどこかで着々と進んでいるに違いないと思ってしまいます。

水着が高速水着(レーザー・レーサー)(LR)なら、

陸上着にも(スーパー・タイツ)(ST)があっても不思議ではない、とふと思ってしまいます。

肉体だけの競技だった筈のスポーツは、今やそれだけ考えていればいいと云う時代ではなくなって来ているようです。

「スーポーツ科学」という存在は、その進歩と共に、スポーツ界を今後どのように導くのでしょうか・・・。

佐藤敦之選手が活躍する今の時代を、私はフアンの一人として共に生きています。

目前の訓練に、応援をしながら!又明日に向っている佐藤選手に、頑張ってー!! と今日も応援しています!

投稿者 夢子 : 2008年6月11日 13:24

佐藤敦之選手へ
日が過ぎて、今日はもう、6月15日になりました。
札幌国際ハーフマラソンの日でした。
テレビで観戦することにしました。
スタートしてから最後まで、つぶさに観戦した私の解説をお聞き下さいませ。

今日のレースでは、佐藤選手「5月~6月にかけての練習の集大成」として大会に臨むだろうから、きっと先頭の方でレースをするだろうと思っていました。ところが意外と「入りのペースが早過ぎました」。それでも「何が何でも」モグス選手達の集団の方に「着こう、着こうと頑張る姿勢」が見えました。

「意識」して「着こう、着こう」と思えば思うほど、肩に力が入り足が付いて行かなかったことと思います。
テレビからでも肩に力が入ってるのがよく見えました。

本当は、「着こう」とか「どうしよう」とか、何も「考え無し」にあの位置に居れればスタミナは消耗しないのですが・・・。

モグス選手の「入りの5キロは3分43秒」でした。この入りは、マラソンの入りでは有りません。佐藤選手が「何が何でも」と思ったとしたら、もうそこで「気」や「意識」をした事になるのです。これまでの練習の疲れがどっと出て来るのです。スタミナは完全に無くなるのです。

テキサスのジョーが言ってるように、
レースの序盤に、選手同士の揺さぶりには「気」とか「意識」は絶対に避けなければならない、と言っています。スタミナの消耗につながると言っています。「後ろに引け」という意味では有りません。意識しないで前に出ていられる身体にしてレースに臨め、という意味です。
今日のレースで佐藤選手は、自分の「意識しない身体作り(休息)」がいかに大切かを学びました。

では「気」や「意識」をせずに走るのはどうすればよいのでしょうか?
その問いに私は次ぎのように答えます。

ハーフマラソンでも、マラソンでも同じことですが、貴方のこれまでの最高の記録を紐解いて下さい。
スタートから、入りの五キロや、スプリットの刻み等が、記録としてしっかりと残っている筈です。
こう言えばもうおわかりでしょう。そうです「自分の良かったときのスプリットを、「ただひたすらしっかりと刻むだけでいいのです」。

貴方のこれまでの記録が悪ければ、こんなことは言いません。北京のマラソンのレースは八月の後半と聞いています。それまでに、身体の疲れはしっかりと取りましょう。(休息、これ最も大切です)。
(でないと、きれいなスプリットは決して刻めないからです)。

充分に休息をとったあとは、「自分を信じる走りを心掛ければよいと思いますよ!」。

きょうはご苦労さんでした。 おやすみなさい。佐藤敦之様。

投稿者 フアン3号 : 2008年6月16日 00:14

佐藤敦之選手へ
今日はもう7月4日、札幌の大会から早やくも20日が過ぎ去りました。

札幌での感想は、ひとまず「お休みなさい」と申しました。

ひとまず休まれた貴方の行為は、「新たな活力の復活!」を呼び起こしたに違いありません。

その間に他の選手たちの、北京オリンピック出場を掛けての日本選手権陸上競技大会が、川崎市の陸上競技場で(26日~29日まで)行われました。

この大会を目標にして、苦しい練習を積んで来た選手も数多く居たことでしょう。大会の四日間は、熱戦の熱戦でした。

「北京の切符」を手にした選手は、誰と誰たちに決まったのでしょうか。

佐藤敦之選手は、いずれこの選手たちと合流し、北京へと向うこととなるでしょう!

「世界の桧舞台は、人を興奮させ!落ち着きを失わせる!」。「何が起きるか解らない!」とも云われています。

勝負に、冷静になれなっかた者から敗れていくでしょう。

からだに充分エネルギーを貯め込み、水(酸素の多い水)をしっかりと口にし、「運を味方」につける作戦を練らなければなりません。

世界大会で、尾方選手のかぶった帽子が、妙に気になります。「心のゆとり」が帽子を通して得るのであれば、大きな武器といえるのではないでしょうか(お試し下されば幸いです)。

投稿者 フアン3号より : 2008年7月 4日 11:36

佐藤敦之選手へ
今日はもう、7月18日になりました。夏
暑い日が毎日続いています、お元気ですか。

北京へ向けて苦しい練習を、毎日重ねておられる事とお察し致します。

いつも思うのですが、マラソンという競技は、本番の日までは、それはそれは長い長い距離を走り込むのでしょうから、大変だろうと思います。

人間の身体は「走れ!」という時、機戒なら「スイッチ」を入れますが、人間の身体は何処を動かせば「スイッチ」が作動するのでしょうか?

仮に其のスイッチが「ものすごく良かったら」人間の身体は「思った以上に」作動するのでしょうか?
だとしたら、「ものすごく良いスイッチ」を作りたいものです。

苦しい時、あまり「苦しいと思わない」スイッチがあるといいですね。
「速度が落ちない」ですむから。

マラソンランナーは、スタートラインに付くまでの練習と、本番での「スイッチの良好が、いつまで保てるか」が試される競技のような気がして成りません。

北京の本番は近い。でも慌ててはいけない。

慌てると「事を仕損じる」。

投稿者 フアン3号 : 2008年7月18日 12:26

佐藤敦之様へ

今日は7月22日になりました。暦は大暑です。

8月8日、北京五輪開幕に向け、日本選手も全部決まったそうです。

団体競技を含めると集計では、男子168、女子171選手だそうです。

役員235人を含め、総勢574人の日本オリンピック大選手団が決まったそうです。

このまま大集団で遊びに行くのならどんなにか楽しいことでしょう。
切符は手にしたのですから・・・

この大勢の選手の中に、「北京の切符を手にした喜びと」、「戦うのがとても楽しい!」と思っている人は何人居るのでしょうか。

鍛え抜かれた身体に、いっそうの磨きを掛けて来た選手がいたなら、その選手の心は「とても楽しい!」ことと思われます。

磨くという行為には、最後の仕上げを意味しています。

佐藤選手も、最後の磨きに磨きを掛けておられる事と思います。

北京のマラソンコースの中の一部に角度のある曲がりかどが沢山ある所があります。

この地点ではまだ幾人もの選手が団子状態で来るような気がします。

この角度のある曲がり角の多いい所を、「すいすいと逃げるように走り切った者」が優位に立つような気がします。

日頃の練習の中で、角度の在る箇所を、幾つも作り、「すいすいと逃げるように走る練習」をしている外国の選手がいる事をお知らせしておきましょう。

「すいすいと逃げるように走れ!」と。

投稿者 フアン3号 : 2008年7月22日 21:38

佐藤敦之選手へ
今日は7月29日。毎日暑い日が続いています。
北京のことが気になる今日この頃ですが、お元気ですか。

男子マラソンの競技の日までは、まだ24日もあります。
それまでには、身体の疲れを一旦取りのぞくことが優先されなければなりません。
その後、からだに活力がもどったところを再度気合を入れ、スピードを磨きましょう。
「からだに軽さを感じたときが最高のコンデションのときです」。

北京マラソンコースでは、スタートしてから7000mあたりまでは、直角の曲がり角が8ヶ所もあります。遅れをとらないように着きましょう。

その後、平坦な道が続きますがここで必死になって走ってはいけません。普通に着いて走りましょう。
27キロあたりから30キロにかけて直角に曲がるところが又出てきます。5ヶ所ほどあります。ここでも必死になって走ってはいけません。「ここは逃げるように素早く駈けぬけましょう」。

35キロあたりに唯一のアップダウンが待ち受けています。ここの所を「美保さんと二人三脚坂」と呼ばせて下さい。「イッチニ!イッチニ!」と
お二人で足取り軽く駆け抜けて行っちゃって下さい!
一番を目指すゴールはもうすぐ、そこだ!!

 「思いを頭に描きながら!」 「足取り軽く走りましょう!」 「頑張れ!佐藤選手!」。 「応援しています!」。

投稿者 フアン3号より : 2008年7月29日 22:11

7月31日
佐藤敦之選手へ

季節、明日はもう8月1日へと移行して行くことでしょう。
思えば遠かったのか、早やかったのか、北京五輪はあと8日で確実に開幕しそうです。

競技種目に寄っては、早くも開幕を待たずに予選の試合が始まるという。
いよいよと言おうか、とうとうと言おうか、いやが上にも実践ムードが盛り上がってくる。ここに来て実質あわてて肉体の鍛錬は無い。有るのは試合感と言おうか作戦と言おうか、いわゆる「戦略」の取り組みであろう。
しかし、男子マラソンに出場する佐藤敦之選手にとっては逆であろう。
今までの幾つかの試みを通して、得たものと言えば何があるだろう?
いくら前で勝負すると作戦を立てても、事の成り行きによっては「入りのタイムが早過ぎて」着いて行けない事だって有り得るのである。

作戦を立てたが故に、「あせり」や「とまどい」が生まれないとは限らないのである。(禁止項目)
レース中の「あせり」や「とまどい」(禁止項目)が生まれる原因は想像するだけでも幾つもある。
例えば前が早過ぎる、遅過ぎる、隣りの選手と肩が当たる、後ろの選手が足のかかとを踏む、給水がうまくいかない等、数えれば切りがない。いっそのこと離れて走ろう、などと「とまどう」のである。

つまり、「レース」とは本来そう云うものなのである。だが、「予想どおりに事が運べました!」と言う選手が必ずどのレースにも一人は居ることを忘れないでもらいたい。

選手個々の、バイオリズムは同じではありません。だからといってその時その時がうまく行くか行かないのは「運しかないでしょう」と言う選手は、本当にうまく行かない選手です。

「予想どおりに事が運べました!」と言う選手は必ずと言っていい程、バイオリズムの波は最高のところに持って行っています。

「あせり」や「とまどい」などは微塵も感じない「下準備を整えて」レースに臨んでいるからです。
スペシャルドリンクの工夫は、バイオリズムに欠かせない準備でしょう。

活力を生み出す工夫も大切な準備です。

活力の要因には肉か魚かなど、じゅうぶん食べて下さい。そして、ギラギラするエネルギッシュな佐藤敦之選手になって下さい!

こうした準備がバイオリズムを上げる効果になる事を忘れないで下さい。 「頑張れ!佐藤選手!」。

投稿者 フアン3号より : 2008年7月31日 12:32

佐藤敦之選手へ
待たせした夢のオリンピック北京五輪も8月8日開幕しました。
初日から熱戦が繰り広げられている様子を、各局テレビが報じています。女子マラソンの野口みずきの棄権は、彼女自身の4年の歳月を無駄にするような事になってしまいました。

一方、男子マラソンの出場選手の様子は、まったく聞こえて来ません。
音沙汰ないのは何とやら・・・今にその元気な姿を見せてくれるものと信じています。

オリンピック開催国、中国チームの選手たちは揃って大活躍の成績を収めています。
心と身体に気力をみなぎらせ!驚く成果!を上げています。

日本の選手の中にも気力と体力を充実させ、見事な活躍を見せている選手も多くいますが、
佐藤敦之選手もよく肉を食べ!よく寝て!元気な身体と気力を充実させて下さい!

8月24日は男子マラソンの出場の日です。

ぎらぎら!とした闘志をみなぎらせ!気力と!体力の備わった佐藤敦之選手を期待しています!

「佐藤選手!頑張れ!応援しています!」

投稿者 フアン3号より : 2008年8月16日 11:09

佐藤敦之選手へ
今日は8月17日 北京オリンピック女子マラソンの日でした。
出場選手80数人がいっせいにスタートを切って走り出しました。
いつもならもっと早い筈なのに超スローペースで始まったようです。
約19キロあたりに来た時、スルスルと前に、ルーマニアのトメスク選手が出ました。

この地点での飛び出しは普通考えられませんでした。でもトメスク選手はそのまま最後まで走り切り優勝してしまいました。

前回アテネ五輪の野口みずき選手も25キロで先頭に立ち、そのまま逃げ切り優勝しました。

30キロとか35キロあたりが、スパートの地点と考える作戦は、もう古い考えなのかも知れません。

特にオリンピックのような特別の雰囲気では、

「思い切りよく前に出るか!」又は、
「思い切り冷静にゆったりと構えるか」の両者のような気がします。

2位を取ったヌレデバ選手は、中間点の通過は15位をキープしていました。その後じょじょに追い上げるというヌレデバ選手独特の彼女の追い上げのスタイルを冷静にやり遂げて銀メダルを取りました。アテネの時もヌレデバ選手は、こうして銀メダルを持ち帰っていました。

「オリンピックは何が起こるかわからない」と言うのはウソのような気がします。

「勝とう!」と思って「前に出るか」又は、
「勝とう!」と思って「ゆったりとかまえるか」など、

自分から思い切った作戦の無い者には、勝利は巡って来ないという、女子マラソンを見ての感想です。

次ぎ、北京オリンピック男子マラソンの日は、8月24日です。

佐藤敦之選手の作戦はどちらでしょうか?

どちらにしても、これだ!という作戦をしっかりと立てて下さい。

24日は迷うことなく、冷静なレースが出来るでしょう!

「佐藤敦之選手!頑張れ! 応援しています!」

投稿者 フアン3号より : 2008年8月17日 13:22

佐藤敦之選手へ
昨日(2008,8,24)、最終男子マラソンを最後競技としてすべての競技日程を消化し、北京オリンピックは終りました。

佐藤選手、お疲れさまでした。励ましの言葉になるかどうかわかりませんが、貴方の事を追い続けている私、フアン3号のコメントをお聞き下さいませ。
このランナーズ・ブログをきっかけに、貴方との接触を試みてまいりましたが、貴方の調子を確かめるすべも無く、ただ頭をよぎる不安と戦いながら、ただひたすら調子を上げるコメントを書き込みました。
載せてほしかった幾つかのコメントは、没になりながらも、拾って載せて頂くよう心掛けもしました。

何の競技でも言える事ですが、身体の調子(リズム)の良い時でなければ、まず、うまく行く事は絶対に有りません。身体の調子(リズム)の事を言うとき、精神的心の持ちようが共有されなければなりません。

この度の北京男子マラソンで過去のマラソンには無かった事がたった一つあります。それは5000m、10,000mのラップの14分台が、そのままマラソンの42,195キロmのレースにも持ち込まれた事実です。

この事実は、今の日本のマラソン界には大きな衝撃となったに違い有りません。

つまり、今後のマラソン選手は、5000mでも10,000mでも14分台をコンスタントに上げ下げ出来て尚、20キロ、30キロ、40キロと距離を走れる選手で無ければ選手としては通用しなくなったと言えるのではないでしょうか。

この度のオリンピックは、アフリカ勢の身体能力の高さを、世界にはっきりと見せ付けて終りました。

この事実を踏まえ、日本でも身体能力の高い選手の発掘が急がれることになると思います。

貴方が再度挑戦するにしても、以前にも倍した苦難が待ち受ける事となるでしょう。

苦難を乗り越えようとして散った同郷の先輩、円谷幸吉選手が思い出されてなりません。

福島県人特有?の粘りが苦悩に変わることを恐れています。北京から帰ったあと、同郷の須賀川市を訪れる事をおおすすめします。
「円谷幸吉選手」がどんな歩みをしたかを、再度知って頂きたいと思っています。

貴方自身のドラマは、この度びの北京オリンピックの成績(76位)から、新たなページが開かれようとしています。

「あきらめなければ必ず報われる!」と云う言葉にあまり「感動」してはいけません。

この言葉の持つ意味は「感動」よりもむしろ「冷静さを保つ事」を要求しています。

「冷静に幸せを追い求める事をあきらめなければ、きっと報われるだろう!」。そう言ってるのです。

北京五輪で76位で競技場に入って来たときの拍手の波は、どこにでも有るありふれた現象です。
最下位という悔しさを「この時の悔しさをバネにもう一度」などと軽々しく思ってはいけません。

他の競技で見られるような、レフェリーのちょっとした判定で勝ち負けが決まる競技とわけが違います。

増してやこの度のマラソンではスピードの無い選手は歯が立たない事が証明されたわけです。つまり、我慢だけだったマラソンは、プラススピードを要求される「新時代に突入した」のです。

軽々しく判断するのは危険です。
貴方には最愛の妻、美保さんがいます。家族を大切にしなければならない義務も生じています。家族計画の確かな上に立って、物事の判断をされる事を希望して止みません。

最後に尾方選手が過去に語った言葉を載せて今日の言葉に致します。フアン3号より

「駅伝に出てちやほや去れ、走れなくなると潮が引くように周りに人がいなくなった。あの時は地獄を見た気がした」。

投稿者 フアン3号より : 2008年8月25日 13:18

佐藤敦之選手へ

フアン3号は貴方が広島へ来た時から好きでした。

でも貴方たち主体のホームぺージも無く、中電のランナーズ・ブログは企業(中電)のメンツにばかりにこだわります。

私のプロ化の提言も、門すら開かせてくれません。

ランナーズ・ブログの責任者がこのとおりを押し進める限り、選手の役にたちそうも有りません。

今回でフアン3号のアドバイスのコメントは終了します。

佐藤敦之選手の幸運を祈る。

投稿者 フアン3号より : 2008年9月 3日 19:40

佐藤敦之選手へ

佐藤選手は期待され、また其の期待に答えようとして頑張った北京五輪はついに終りました。
その結果はご覧のとおり76位(最下位)でした。

この結果、今後、佐藤敦之選手に対する大方の見かたはひたすら変化をもたらす事となるでしょう。

ある種のエラーを犯した選手として、その「そしり」は免れません。

その「そしり」は、
外部の目であったり、外部の声に現れます。しかし

その「そしり」の中で一番恐いのは、自分自身の心の「在り様」に他なりません。

早く借りを取り戻そうとするあまり、逆の方向に流れてしまう例は、世の中幾らも有ります。

佐藤敦之選手には其の「轍は踏ませたく有りません」。

落ち着いて「最初からやり直す」ぐらいの考えに立ってもらいたいと思っています。

「頑張り過ぎないこと」。これは私からの提言です。「負けてもともと」。

佐藤敦之選手は、北京五輪オリンピック76位(最下位)を記録しました。
この記録は紛れもない事実として歴史に残りましょう。

これ以上ない「どん底」、 だからこそこの事実を踏まえ、この「どん底」を更に「生かす方向へ」と導く事が大切かと考えています。

この「どん底」の事を、ある種「開き直れる根拠の発生!」と捕らえることが出来たとき、
その「そしり」に打ち勝ったことになるのではないでしょうか。

再度申しましょう。「頑張れない自分を造る」のではなく。「頑張らない自分を造る」ことを念頭に置いて下さればよいのです。

「これこそ真の言葉」だったことがやがて後に証明されることを信じて止みません。

今の佐藤敦之選手に送る私の大切の「メッセージ」でした。

投稿者 フアン3号より : 2008年9月10日 11:57

佐藤敦之選手へ
2008/9/28 時事通信によると驚きのマラソンの記録が出たと報じました。
(ベルリン28日時事)ベルリン・マラソンは28日、当地の市街地コースで行われ、男子でハイレ・ゲブレシラシエ(35)エチオピアが、史上初めて2時間3分台に突入する2時間3分29秒の世界記録を樹立して3連覇した。
従来の記録は自身が昨年の同マラソンで出した2時間4分26秒で、一気に27秒更新した。

記録が出やすい平坦なコースに加え、スタートが晴れて気温10度の好条件。ゲブレシラシエは序盤からハイペースを維持。36キロ付近でクワンバイ(ケニア)をかわし、終盤もペースを上げて2時間4分を切った。と報じています。

マラソンを目指す者にとってこの記録は、あまりにも衝撃が多すぎはしないでしょうか?

頑張っても、頑張っても、先へ先へと逃げて行く記録。「根性が在ればやれる!」と云う範囲を逸脱した時代を迎えて来たようです。

以前に倍した身体能力の差がものを云う時代に、対抗する手立ては他にあるのでしょうか?

(1)にはランクごとに選手を振り分けて競技をする方法が手っ取り早い  かと存じます。
(効果)は、選手個人個人のモチベーションが保てます、むしろ高まる効  果を生み出すことが出来るでしょう。

佐藤敦之選手は将来、陸上競技の指導者を目指して下さい。それには今のままでは肩書きがまだ不足しています。

今一度の奮起を望みますが、ただし国際大会は避けて下さい。「優勝の味」を経験する為です。どんな大会の優勝でも、優勝は優勝なのです。優勝の味を経験する事こそ必須と考えなければならないのです。

投稿者 フアン3号 : 2008年9月29日 08:12

佐藤敦之選手へ
10月12日、広島ビックアーチで行われた、広島市スポーツレクレーション、フェスティバルの日、私フアン3号も行きました。

この日は何気なく行った日だったのですが、驚いた事に貴方が着たサイン入り北京オリンピック半袖のウインドブレーカーが野外ステージ上で抽籤の対象品として、尾方選手のサイン入りシューズと共に沖野選手が持って来て提出されていました。

尾方選手のサイン入りシューズは「立石さん」と云う人が抽籤に当たりました。

佐藤選手のシャツは最初、居阪さんと云う女の人が抽籤に当たったのですが、私フアン3号が貴方の熱烈なフアンだと云う事を知ると、「私がもらうより貴方がお持ちの方が良いのでは・・・」と言って「貴方に差し上げます!」と言って私に下さいました。

喉から手が出る程ほしかった品が私の手元に入りました。これも貴方との何かの御縁かと信じたいです。

佐藤選手の、過去、現在迄の結果の一つとしてこのシャツは、確実に起きた出来事(北京オリンピック男子マラソン76位)を証明する記念の品物です。 佐藤選手のこれから先「未来」の成績次第によっては、大きく陽の目を見る記念の品物になるやも知れません。

このような品々を出す場合は、軽々しく出さないで下さい!
福島県民、特に会津若松の人々にとっては大切な品です!
貴方をこよなく愛する人々は「会津若松の人々なのです!

佐藤選手の故郷、会津若松は、「貴方を生み」「貴方を育てた」大切な土地です。更には、本当に貴方の事を思い、喜んでくれたり、泣いたり、笑ったりしてくれるのも会津若松の人々です。そんな大切な人々の居る故郷を忘れてはいけません。貴方の着る物、使う物すべてが会津若松の物と思ってこれからの行動をして下さいませ。お願いします。

織田記念大会の織田選手は広島の人、だから熱烈な広島の人々に支えられています。

円谷選手の熱烈なフアンは福島県、中でも円谷選手の故郷の人々は円谷選手の活躍を記念して「円谷記念館」を建設しました。

将来、佐藤敦之選手の記念館が会津若松にきっと建設されると私は信じています。
選手として、あるいは指導者として、あるいは優れた人物として何かを成し遂げた時にこそ、人々に大きな感動を与える事が出来ると信じます。
将来「佐藤敦之記念館」が建設される事を信じる。

投稿者 フアン3号より : 2008年10月14日 14:41

佐藤敦之選手へ
同郷のマラソン選手「円谷幸吉選手」の記念館へもう行かれましたでしょうか・・・」行かれてないのなら是非行かれると良いと思いますよ。

行き先は、郡山駅で乗り換え約10分、須賀川駅に到着。福島交通六軒行きバスに乗り、鍋師橋で降りるとすぐです。

「円谷記念館」を訪れたら、ついでにお墓にお参りなると良いと思いますよ。

円谷選手の眠る十念寺は、須賀川駅と記念館のほぼ中間あたり、十念寺への案内板も出ているのですぐわかりますよ。

墓石の前には、お参りした人の名刺を置くようになっています。

郷土の同じマラソンランナー同士の思いが、どこかで繋がるかも知れません。

そして、佐藤選手の今後の活躍の力になれるような気がしています。

それと、話は変わりますが、

私の手元には、今のところ、一枚のサイン帖があります。それには
佐藤敦之選手と奥さんの佐藤美保選手とのツーショットのサインを書いてもらったのが有ります。これは貴方と貴方の奥さんに直接サインしてもらった物です。

それに、つい最近ですが、佐藤選手のサイン入り半袖シャツが手元に入りました。どちらも私の宝物です!大切にしていまァーす!

佐藤選手! 元気で頑張って下さい! 応援しています!

投稿者 フアン3号より : 2008年10月17日 20:49

佐藤敦之選手へ

今日(2008・10・28日)
シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子選手(36)が引退の記者会見を行いました。

私は前々から彼女の動向がとても気になっていましたが、特に引退と云う言葉だけは今の状態の彼女の口からは、簡単に聞きたく無い言葉でした。

「その前に、高橋尚子選手の結婚式の方が先でしょう!!」

結婚してからでも、ずーと後の「お婆さん」になってからでもいいのに・・・・と・・・・引退会見取り消し出来ないの?

彼女の引退の記者会見をテレビで見ながら悲しく思いました。彼女のそばに恋人の彼氏が居ると居ないとでは大きな違いなのです。

先日、佐藤敦之選手の奥さんの佐藤美保選手の事が中国新聞に載っていました。

それには、「女子800m日本記録保持者の佐藤美保選手が休養」と見出しに書いてありました。

「今後は夫をサポートしたい。競技をいったん離れるが、また走りたいと思った時には復帰の可能性もある」とコメントした。と云う。

この記事を見て私は飛び上がって喜びました!!

何だかわくわくする記者会見ではないでしょうか!!

思えば・・・・

アスリートとは誰の為にあるのでしょうか?

国のため、学校ため、企業のためにでも有るというもの、でも

一番大切な事は、アスリート達、自身のためにならないといけないのではないでしょうか!!

多くのアスリートたちに、声を大にして叫びたい!

「君達一人一人が幸せでなければ、本当の感動は人には伝わらない!」と云う事を!

投稿者 フアン3号より : 2008年10月28日 20:40

佐藤敦之選手へ

今日は12月1日です。8月下旬の慌ただしい北京の頃から数えて3ヶ月が過ぎて行きました。

佐藤選手、「お元気でしょうか」

一度受けた人生の重荷はそう簡単に取り去る事は出来ないでしょうが、いつの間にかその「軽さに気付く時が」きっと来ます。

美保さんの広島生活は如何ですか、快適だといいですね!。

陸上競走にはいつも取り合えず記録が付きまといます。でもその度び毎に一喜一憂するは「先を見据える選手の」やる事では有りません。

計画を立て、じっくりと取り組む姿勢が最も良いかと考えます。

例えば、記録会で言うと中クラスに申請して、中クラスで走って下さい。そして「勝てるコツ」を「身に覚えさせ」なければなりません。

次ぎは勝てそうなマラソン大会をじっくり選んで下さい(3年間を掛けて)。そして3年間の間に確実に勝つレースを幾度もやって下さい。

強敵が集まる国際大会には目を向ける必要は当面有りません。

焦る姿勢を完全に取り除けば、次ぎのステップが自然に身に着く事となるでしょう!。

佐藤敦之選手の、「静かな戦いの始まり!」を期待しています。

投稿者 フアン3号より : 2008年12月 1日 11:22

佐藤敦之選手へ
今日はもう年の瀬の12月29日です。
佐藤選手におかれましては、元日のニューイヤー駅伝に向けて最終の調整に余念が無い事と思います。

今年を振り返りますと、佐藤選手は、北京五輪という大きな大会に夫婦(美保さんと)揃って出場する夢がありました。

でも夫婦出場の夢は叶いませんでしたが佐藤選手は出場を果たしました。
その後の(美保選手)は、いったん競技生活を退き、佐藤選手のサポート役に回り家庭で夫を支える道を選んでおられます。

佐藤美保選手は旧姓(杉森美保)、現在でも女子800mの日本記録保持者です。
必ずまた復活なさる時がきっと来ると、私は信じています。

「夫婦の夢よいつ迄も!」。   今年に感謝しながら。

投稿者 フアン3号より : 2008年12月29日 12:01

佐藤敦之選手と奥様へ
2009年、明けましておめでとう御座います。

元日のニューイヤー駅伝、お疲れ様でした。ほっと一息つかれた事と思います。
でも1月18日には、もう全国都道府県対抗男子駅伝が待ち受けています。
今年は福島県代表で佐藤選手が出場されると聞き、郷土が沸きあがっています

福島県が生んだスーパースター佐藤敦之選手!、頑張れ!頑張れ!

投稿者 フアン3号 : 2009年1月 7日 19:45

佐藤敦之選手と美保奥様へ。

今はもう2月中旬を迎えています、ご夫妻ともお元気でしょうか。

一月から2月に掛けて、一年で一番寒い時期を迎えています。

美保奥様の広島生活は如何でしょうか、このごろの敦之選手の復調振

りは、奥様効果の現われではないかと思っています。
     (美保奥さん、しっかりとうなずく!)

1月のひろしま男子駅伝の福島県代表(佐藤選手)の5位入賞という大活躍、お見事でした!故郷が大騒ぎして喜ばれた事でしょう!

もちろん広島の佐藤選手のフアンも大喜びでした!
そろそろ佐藤選手に目が離せなくなりそうです!(嬉しいです!)

投稿者 フアン3号 : 2009年2月17日 11:56

今はもう、2009年9月に入りました。

佐藤敦之選手、それに奥様、お元気でしょうか。

先ごろの、ベルリン世界陸上の男子マラソン、

佐藤選手の素晴らしい活躍、おめでとう御座います!

佐藤選手は、北京の惨敗からとても考えられない程のたったの一年で回復されました!

そして、更に進化しようと頑張っておられる姿に感銘を受けています!

あなたの努力が、どのような形にしろ、報われる事をフアン3号、常に祈っています!

私は貴方の生きざまを追っています!

貴方がいつかきっと勝つ事を祈りつつ!

私は貴方を追い続けています。

杉森美穂選手を妻にした事実を胸に、

家庭の充実を図って下さい!

二世の誕生を家族構成に是非加えてほしいと思っています。

国内のマラソン優勝は是非とも課題に上げてもらいたい!

貴方の未来にきっとお役に立つからです。

投稿者 フアン3号 : 2009年9月 5日 16:47


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