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陸上競技教室(福山市)を開催しました
2008年5月29日
  5月23日(金),竹ヶ端運動公園陸上競技場(福山市)で,トップス広島(正式名称:広島トップスポーツクラブネットワーク)による陸上競技教室が開催され,当社陸上競技部の沖野 剛久選手,新井 広憲選手,田中 俊也選手,本多 浩隆選手がスポーツ指導を行いました。


  今回の陸上競技教室には,福山市の小中学校の陸上部員を中心に,およそ100名が参加。全員でウォーミングアップをした後,小学校低学年・中学年のグループと,小学校高学年と中学生のグループに分かれ,グループ別実践を行いました。
  小学校低学年・中学年のグループは,新井選手,本多選手と一緒に,手つなぎ鬼ごっこやダッシュなどを行いました。参加した小学生からは,「おもしろかった」「もっと走りたい」という声が聞かれ,走る楽しさを実感してもらえたことがうかがえました。
「捕まえろー!」手つなぎ鬼ごっこのひとコマ。 後ろ向きに座って…振り向きながらダッシュ!!

  小学校高学年と中学生のグループでは,沖野選手,田中(俊)選手による,補強・ストレッチ講習の後,本格的なトラック練習を行いました。トラックを周回しながら小学校高学年は200mダッシュを行い,中学生は2,000mビルドアップ走を行いました。沖野選手は小学校高学年を,田中(俊)選手は中学生をそれぞれ先導し,ペースをつくっていました。参加した中学生からは,「実業団選手の,タイムをきっちり守るペース保持力はすごいと実感しました。ラストのスパートも速く,少しきつかったです。自分もペースを保って走れるようになりたいです」と,選手から刺激を受けたとの声が聞かれました。
補強・ストレッチ講習。一緒に練習しました。 田中(俊)選手も本気で先導したトラック練習。

  その他,休憩時間も,参加者が選手に積極的に話しかける姿が見られました。「流し」練習の必要性,補強・ストレッチの大切さについて,沖野選手が参加者に教える場面もありました。
  グループ別実践の後,選手対小中学生対抗リレーを行いました。新井選手,田中(俊)選手,本多選手が2,000mもしくは1,000m走るのに対し,小中学生が200m,400mでバトンをつないで対抗しました。小中学生の元気なリレーバトンに圧倒される形で,勝負は小中学生チームの勝利に終わりました。
  リレーを終えた後はクールダウンのため整理体操をし,記念写真を撮り,陸上競技教室は終了しました。
元気な小学生に,本多選手も圧倒されました。


■質問コーナー■

Q.gif??好きな食べ物は何ですか?(一同笑い)

(沖野選手) 好きな食べ物は,ギョウザです。
(本多選手) 僕は,食べること全般が好きです。お腹がすいて目が覚めるくらいです。
(田中(俊)選手) 昔は焼肉が好きでしたが,今は和食が好きです。あっさりしてていいです。
(新井選手) 和食はあっさりしていて,長距離選手にはいいと思います。でも僕は,焼肉とラーメンが好きです。だけど,野菜をたくさん食べることは大事です。嫌いなものも,野菜も,たくさん食べましょう。


Q.gif??調子が悪いときは,どうやって乗り越えますか。

(沖野選手) やっぱり怪我をしたときは調子が悪くなるけど,常に前向きでいることが大事だと思います。マイナスに考えるのではなく,プラス思考をするようにします。怪我をしたときなどは,前向きな気持ちでいれば治りも早いです。困難なことも乗り越えられると思います。
(本多選手) 僕も,走れなくなったときは前向きになるようにしています。これは僕に与えられた試練だ,乗り越えたら次の自分がいるんだ,と思うようにしています。
(田中(俊)選手) 僕は,ストレッチや補強をします。うまくいかないとき,地味なことをコツコツやる。どれだけコツコツできるかが,次につながっていると思います。地味で嫌なことも,コツコツ頑張ってください。
(新井選手) 僕も,前向きになることです。自分がどういう気持ちで陸上を始めたか思い返すと,別に長距離走が好きだったからではなかったんです。担任の先生が陸上部の顧問だっただけでした。どんなときに陸上を真面目にできたかというと,遠征でした。みんなで泊りがけで行く遠征が楽しそうだと思って,真面目に練習していました。長距離走は気持ちで左右されるので,前向きな気持ちは大事です。キツイ中でも,仲間と一緒で楽しいと思って頑張ってほしいです。今回,僕自身もこのことを思い返すことができてよかったです。


みんなで記念撮影。参加者のみなさん,選手のみなさん,お疲れさまでした!!

■参加した選手のコメント■
「今回,逆に皆さんから元気をもらいました。昔を思い出して,初心に返ることができて,頑張っていこうという気持ちになれました。」(沖野選手)

「今回,小学生,中学生と一緒に陸上ができて,新鮮な気持ちに戻れました。また明日から,自分の競技に戻って頑張ろうと思いました。」(田中(俊)選手)

「昔,自分がどのような気持ちで陸上を始めたか思い出すことができました。最近は結果を出すことが全てだと思っていましたが,陸上を始めた頃の純粋な気持ちを思い出しました。子どもたちの『まだまだ走りたい』という声に,元気をもらいました。」(新井選手)

「今回,小学生を担当しましたが,みんなから『速くなりたい』『勝負したい』という声を聞いて,一緒なんだなと思いました。どんな環境でも,『速く走りたい』という気持ちは同じなんだと思って,さらにやる気になりました。小学生を教えるのは難しかったですが,新鮮な気持ちになれたし,楽しめました。」(本多選手)



皆さまからのコメント

参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。
優秀な実業団の選手の皆さんに、手取り足取り教わる経験は誰にでもそう有る事ではありません。

この日集まってくれた少年少女達の中から、未来のアスリートたちが生まれるかも知れません。

「あの時、あの選手に誉められたのがきっかけで陸上競技が好きになりました!」。と言う

未来のアスリートの言葉が、いつか聞けることを信じましょう!

投稿者 おっちゃん : 2008年6月 3日 10:07


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