ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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駅伝シーズンに向けて
2008年11月25日
  11月16日(日)毎年世羅台地で行われる中国実業団駅伝が開催されました。今回は世代交代を強く意識し,若手中心のメンバーで臨みました。5区でようやくマツダチームを逆転し12年連続で優勝することができました。
  全体の印象でいえば,もう少し迫力が欲しかったところです。尾方,油谷,佐藤という圧倒的な存在感を持っている3本柱が走らなかったことも当然あるのですが,それにしてもいまひとつしっくりこなかった。
  これは,経験の少なさが大きな原因なのかと思います。ベテラン選手はチームを背負って長い間戦ってきました。全国でトップレベルでいるためのプレッシャーは大変なものだと思います。かつて私も実業団駅伝で抜かれたことがありますが,本当に泣きそうになりました。強くあるために努力し,そういうところを潜り抜けていくうちに身についたものというのは,凄いものだとあらためて思いました。
  また,若手メンバーは,創部から20年経っているので,定時に仕事を終えてから練習していた時代,実績を出しながら次第に練習環境がよくなってきた時代を知りません。チームが完成してから入ってきたため,その頃の強烈な上昇志向の中で生まれたチームのDNAを,身をもって感じていません。
  でもこれは仕方のないことで,彼らの責任ではありません。今やるべきなのは,今ある状況の中で,新たな姿を創造していくことです。そういう責任を背負うことで,若手選手もきっとそれぞれ存在感のある選手に成長していくことでしょう。



皆さまからのコメント

坂口監督のショートメッセージを読んで。

坂口監督、先ずは先日の中国実業団駅伝(世羅町)「優勝おめでとう御座います!」。

あの時監督は「今日のレースは若手中心で臨みます」。とおっしゃって下さいましたが、本当でした。

油谷選手や、佐藤選手の姿も見えたのですが、時折、選手が使うマットを運んでいましたので、今日は本当に、走る選手のサポート役だな、と感じました。

「オリンピック選手が世話役だなんて、こんなの有り?!」。

驚きと共に、恐いような良いチームと感じてしまいました。

坂口監督はこの、今日のメッセージの中では「ベテラン選手達」から「多くを学び取り」其の「DNAを受け継ぐ大切さも」また説いておられます。

今ある状況の中でどうすれば若手が育つだろうか・・・   監督の思いを込めた言葉が最後まで続いています。

今やるべきなのは、今ある状況の中で、新たな姿を創造(つくり)出して行くことだと説いておられます。

今やるべき事はつまりは「責任を背負う心!」。 

若手に監督は「今在る心の在りよう」を伝えておられます。

それぞれ「存在感のある選手に成長せよ!」。

そんな監督の強いメッセージであることを選手は自覚せねばなるまい!。

やさしい選手への言葉の中にも、監督の強い心のメッセージが伝わりました。ありがとう御座いました。

フアン3号、今後も彼等を見守りたいと考えています。

そして夢に向かう彼等を応援したいのです!。

投稿者 フアン3号 : 2008年11月27日 12:31

尾方剛、油谷繁、両選手の事。そして梅木蔵雄選手。

月日の去るのは走るが如く・・・突っ込み過ぎではないだろうか?!。

あの大会が終ったかと思うと、次ぎの大会がもう待ち受けているようです。
先日の(11月22日)は、呉の総合スポーツセンターの10,000mの記録会に油谷選手は出て走りました。

2組で走られたのですが、前盤押さえ気味、中盤追い上げ、ラスト2周でスパートして後続を断ち切り一位でゴールしました。

見ていて走りに「切れ!」を感じました。これなら福岡の国際マラソンがとても楽しみです!。

尾方選手にはまだお目にかかれていませんが、伝え聞くところの尾方選手のコメントには、北京オリンピックの切れ目を感じさせない力強さが今もじんで聞こえて来ます。

福岡国際マラソンには、きっと心に期すものが有るに違いありません!。尾方選手の走り、期待せずにはおられません!。

梅木選手。先日の呉総合スポーツセンターでの10,000mの記録会、
故障あがりと耳にしていましたので、少し心配していましたが、復調の兆し有りー!、よかったと安心いたしました。
梅木選手の来年のニューイヤー駅伝の走りが楽しみです!。

中電陸上競技部の選手達は、皆さん切磋琢磨して頑張っています!。

若手の選手も、目を見張るほど成長しています!。

野球や、サッカーや、ゴルフのように、頑張っただけ、「御褒美が貰える!」。

そんな夢の有る陸上界が訪れる事を、いつも創造しながら、フアン3号

今日も応援メッセージを送り届けます!。 「レッツ、ファイトォー!」。

 

投稿者 フアン3号 : 2008年11月28日 21:25

11月30日
福岡国際マラソン大会を前にして

12月7日、福岡国際マラソン大会はもうすぐそこに迫った!。

中国電力陸上部から、尾方、油谷両エースの選手が出場する。

同じ坂口一家の家族の中で、親子、兄弟のように育った子供達が今、兄弟でガチンコで勝負すると云うのである。

今回、福岡育ちの佐藤敦之選手が加わってないのが残念である、が、

以前の兄貴、五十嵐選手を含めると、ここ福岡の土地は坂口一家を育ててくれたお袋さんの胸のような土地と言っても過言では無い。

甘えてしかるべき土地なのである。

外人選手を含めなければ真に坂口一家の兄弟対決の決戦の場、福岡なのである。

兄を倒せば弟が勝つ、弟が負ければ兄が勝つ!

そしていつしか、佐藤敦之選手も加わる日がきっと来るだろう。

そして次々と弟達が育ち、兄達の後を追うことに成る。

福岡は、中電選手の温かい母なるマラソンの聖地である。

競って育つがいい!。そして兄弟手を取り合って育つがいい!。

フアン3号、12月7日の早朝、兄弟対決を見に福岡へ飛ぶ!。

両選手の幸運を祈りつつ・・・・・である!。

投稿者 フアン3号 : 2008年11月30日 21:59

今朝、12月4日は
福岡国際マラソンを前にして、3日前の日である。

皆さんに急きょ速報があります!!

「尾方が欠場」(福岡国際)と新聞(朝刊)に載った。

7日の福岡国際マラソンにエントリーしていた尾方剛(中国電力)が、右ひざ故障を理由に欠場することを3日、大会事務局が発表した。と報じている。

驚きましたが、「ああ、そうかも知れない・・・」と、フアン3号はとっさに感じてしまいました。

と云うには、つい最近、いつものロードでの練習風景に彼の力の無さ、とか目の輝きの無さを感じていました。(2度ほど出会った中で・・・)

でも思い切って「欠場」は、よかったと今率直に感じています。

北京の思いを今日まで持ちこたえた尾方選手には、「本当にご苦労さんでした」。と、ねぎらう言葉しか今浮かびません。

「新たな活力の復活!は、後日に取っておこうではありませんか」。

後日の夢に向う為にも、休養はごくあたりまえの事だろうと思っています。(フアン3号より)

福岡国際マラソンは、尾方選手の欠場で、中電からは、油谷選手一人になってしまいましたが、彼は今絶好調!

彼独特の走りで沿道を、大いに沸かす!

素晴らしい走りを見せてくれる事でしょう!

「頑張れ油谷選手!」「みんなで応援しています!」。

投稿者 フアン3号より : 2008年12月 4日 09:41

次の「お楽しみマラソン情報!」。(フアン3号より)

12月21日(日曜日)には、山口県の防府市陸上競技場を発着点とする

「防府読売マラソン大会」がある。

今回、中国電力の選手の中では、田中(俊也)選手がエントリーしている。(中国新聞より)

この大会の過去の成績を調べて見ると、とても興味深い事がわかる。

例えば、今の中国電力陸上競技部のコーチ「川久保謙一コーチ」は、第29回大会で、2、11、38、で、1位の選手と同タイムで2位の活躍が記録されている!。

「1位と同タイム!で2位!」のゴールとは・・・なんとゴール前、両者激しいデットヒートを演じた事でしょうか!

記録を読み返すだけで、目に浮かぶようではありませんか!。

他には、第35回大会、中電の五十嵐選手は、第2位の活躍(日本人では1位)の活躍が記録されています。

今回出場する田中(俊也)選手は、前々回、4位の成績が記録されています。
田中(俊也)選手、最近よく頑張って練習に取り組んでいる様子をフアン3号、よくお目に掛かっています。きっと良い成績が残せるものと期待しています!。

 「田中君、応援しています!」。「頑張って下さい!」。

投稿者 フアン3号より : 2008年12月 5日 10:59


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