ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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第27回 インタビュー(北 魁道選手,竹内 一輝選手)
2014年6月4日
  今回は,新たに中国電力陸上競技部に入部した,北 魁道(きた かいどう)選手と,竹内 一輝(たけうち いっき)選手にインタビューしました。

Q.gif1.陸上競技との出会いは。

「陸上競技は自分の一番輝ける場所」と話す北選手
「陸上競技は自分の一番輝ける場所」と話す北選手

(北選手)
  中学校の時です。当時,末續 慎吾選手が短距離走で活躍しているのを見て,短距離走の選手になりたくて陸上部に入ったのですが,思うように記録が伸びませんでした。そこで,長距離走を始めてみるといい記録を出すことができたので,ひょっとすると自分は長距離走が向いているのかなと思いました。その後、中学3年生の時には全国大会に出場することができ,長距離走を続けるきっかけとなりました。

(竹内選手)
  小学校3年生の時に陸上クラブに入ったのが陸上競技との出会いです。当時はサッカーやソフトボールなど他のスポーツもやっていたのですが,自分に向いている競技は陸上競技,しかも、長距離走が一番向いていると思っていました。
Q.gif2.二人は高校の同級生ですね。
(北選手)
  竹内選手はチームの仲間であり,よきライバルでもありました。また,一緒のチームになれていい刺激になります。

(竹内選手)
  当時,北選手と切磋琢磨してお互いを高めあったことを思い出しますね。また,一緒のチームで走れるのがとても楽しみです。
Q.gif3.印象に残っている大会は。
(北選手)
  全国優勝を果たした高校3年生の時の全国高校駅伝です。この大会は,全国優勝することの喜びと感動を覚えた印象的な大会でした。その大会以降は常に全国の大会で優勝することを意識するようになりました。

(竹内選手)
  私も全国優勝を果たした高校3年生の時の全国高校駅伝が印象に残る大会の一つです。勝つことの喜びを覚えた印象的な大会です。もう一つ印象に残っているのが,大学4年生の時の箱根駅伝です。箱根駅伝は翌年のシード権もかかっているので,攻めの走りをしないといけないし,守りの走りもしないといけないんです。「大会でいい成績を残さないといけない」,「後輩たちに迷惑をかけてはいけない」,とても大きなプレッシャーを感じた大会でした。
Q.gif4.数ある実業団チームのうち、中国電力に決めた理由を教えてください。

「今の自分があるのは陸上競技のおかげ」と話す竹内選手
「今の自分があるのは陸上競技のおかげ」と話す竹内選手

(北選手)
  高校生の時から中国電力に入りたいと思っていました。当時,ニューイヤー駅伝での活躍や油谷選手,尾方選手、佐藤選手のマラソンでの活躍を見て,地元にこんなすごいチームがあるんだ「ぜひ、このチームに入りたい」と思い,大学の陸上部に入部してすぐ監督に「ゆくゆくは中国電力に入りたい」と伝えていました。

(竹内選手)
  ニューイヤー駅伝での活躍を見て,こんなチームに入れたらいいなと思う程度でしたが,高校2年生くらいからだんだん「このチームに入りたい」との思いが強くなっていきました。高校3年生の時の全国高校駅伝で優勝した頃には、将来ぜひ,中国電力に入って自分の力を試したいと考えていました。
Q.gif5.中国電力陸上競技部での練習の感想を聞かせてください
(北選手)
  一番感じたことは,自己管理能力が必要不可欠だと感じました。学生の時は監督の指示のもと管理された練習をしてきましたが,中国電力陸上競技部では事細かな指示があるわけではないので,自分が何をしなければならないか考えながら練習していかなければならないんです。日頃の自己管理ができないと結果を出すのが難しいと思いました。先輩からは「結果が出ない時でも,くさらずにやっていくことが大事」とアドバイスをもらいました。

(竹内選手)
  まだ,合宿には参加していないのですが,今までの練習で感じたことは,自分の考えている練習を自分のペースでやらせてもらえるので,気持ちに余裕をもって練習ができるように感じました。しかし,自分のペースで練習できると言うことは,その分責任が重いということです。いかに自分に厳しくできるかによって,成績が大きく変わってくると思います。
Q.gif6.これからの目標をお願いします。
(北選手)
  ニューイヤー駅伝での優勝に貢献したいです。自分自身30歳過ぎまで選手として走ると仮定すると,ニューイヤー駅伝で何回優勝できるかとポジティブに考えていきたいですね。また,マラソンにも挑戦したいです。将来的には日本代表選手が目標です。

(竹内選手)
  またニューイヤー駅伝で優勝できるような強い中国電力陸上競技部の実現に貢献していきたいです。北選手と一緒にもう一度全国1位をとることができればうれしいですね。個人的にはマラソンにも挑戦し,いずれは世界を狙える選手になりたいです。
Q.gif7.ランナーズブログの読者の皆さんにメッセージをお願いします。
(北選手)
  自分の走りのポイントは攻めの走りです。特に記録会ではどんどん攻めていきたいと思いますので,そのあたりを見ていただきたいです。応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず,期待にこたえられるよう頑張ります。

(竹内選手)
  安定感のある走りとラストスパートに自信があるので,ゴール前の攻防を見ていただきたいです。応援してくださる方々の期待に応えられるよう頑張ります。

北選手
北選手
  竹内選手
竹内選手


皆さまからのコメント

日本は駅伝やマラソンに過剰に偏り過ぎてしまっているので、竹内一輝さんやこれからの大学生あるいは社会人の競技者の方々には、
競技場、トラックの中・長距離種目で、、、ダイヤモンドリーグなど、海外の試合やオリンピック&世界選手権で
アフリカ勢やアメリカ勢、ニュージーランドやオーストラリアなどオセアニア勢、ヨーロッパ勢、メキシコ勢、、、など諸外国の強い競技者と
闘える、対等に勝負できる競技者になりたい、と思える人が複数人、出現してほしい、育ってほしいと常々考えます。
そして、長距離・マラソン以外の他の種目とも協力して、
日本国内の 『陸上競技』を活性化し、他のスポーツに負けないものにしてほしいです。
竹内さんにも、駅伝よりトラックの中・長距離、1500や5000、あるいはクロカンで外国人競技者と闘い、フィニッシュ後には相手と健闘を称え合う、そんな競技者になっていただければ、と考えます。

投稿者 駅伝やマラソンに偏り過ぎず、中・長距離を : 2015年2月21日 1:59

すでに、私のシャツの背中には、お二人さん(北 魁道選手,竹内 一輝選手)のサインは書いてもらっています。

これからは、二人共に、日本一の大選手を目指して、頑張って下さい!

「応援しています!」。

  (フアン3号)、

投稿者 (フアン3号) : 2014年6月5日 8:55

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