ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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第60回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(結果)
2016年1月7日
  1月1日(金・祝),群馬県庁(群馬県前橋市)を発着点とする「第60回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(通称:ニューイヤー駅伝)」が開催され,当社陸上競技部から7選手が出場しました。今回は,60回目の記念大会となることから,例年37チームが競い合う中,今年は全国から各地の予選を勝ち抜いた43チームが集結し,熾烈な戦いが繰り広げられました。
  レースは気温6℃,少し冷たい風が吹く快晴の下,9時15分にスタート。1区は,各チームの実力者が揃う中,序盤からスローペースの展開に。10km手前からペースアップしましたが,集団は一気に横長に。昨年同様1区を任された北魁道選手は,残り1kmでスパートし,レースを先導。残り300mで若松儀裕選手(日清食品グループ)に抜かれ区間賞は逃したものの,3秒差の2位でタスキを渡し,昨年に続き1区の役割を果たしました。外国人選手の登録が唯一許される2区は,昨年に続き山崎亮平選手が出場。序盤,オーバーペースでレースを進めたことから,後半厳しい走りに。冷静にレース展開へ反映させることができず,あらためて「インターナショナル区間」の厳しさ・難しさを痛感したレースとなり,24位で3区の新人・藤川拓也選手へタスキ渡し。スピードが重要となる3区ですが,藤川選手は自身の走りができず,結果,順位を二つ下げた26位でタスキをつなぎました。続く最長区間・花のエース区間4区では,若手選手が多く活躍する中,当社チームはベテランの岡本直己選手が出場。先頭からは大きく遅れてタスキを受け取りましたが,これまでの経験を生かし,序盤から冷静な走りで19位まで順位を上げました。続く試練の5区には,3年ぶりの出場となる清谷匠選手が出場。この区間中盤のチェックポイントでは,順位を五つ上げてきましたが,後半は厳しい走りとなり,結果18位で後続の選手へ。戦略の区間といわれる6区は,4年連続6区出走となった森本卓司選手が,一つでも良い順位でゴールすることを目指して集団を引っ張り,結果,二つ順位を上げ,区間4位の16位でアンカー・米澤類選手へタスキをつなぎました。最終区間を任された米澤選手は,積極的に集団を引っ張り,最後まで諦めることなく前を目指す走りを見せましたが,結果は14位でゴール。2012年の9位以来,4年ぶりに入賞を逃しました。
  選手たちには,今回の悔しさをバネに,引き続きトップチームを目指しての活躍を期待するとともに,来年の本大会では,これまで以上に成長した姿を見せてほしいものです。
  このたびは,沿道,テレビなどを通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。今年も中国電力チームは,駅伝やマラソンなど,さまざまな大会へ出場する予定です。2016年も皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。


総合成績
〔駅伝 7区間 100.0km〕
順位 チーム名 記録
1位 トヨタ自動車 4時間52分15秒
2位 コニカミノルタ 4時間52分36秒
3位 トヨタ自動車九州 4時間53分32秒
4位 Honda 4時間53分40秒
5位 DeNA 4時間54分10秒
6位 日清食品グループ 4時間56分12秒
7位 旭化成 4時間56分14秒
8位 安川電機 4時間56分33秒
14位 中国電力 4時間58分25秒


出場選手および個人成績
区間 選手名 記録 区間順位 通過順位
第1区(12.3km) 北 魁道 35分27秒 2位 2位
第2区( 8.3km) 山崎 亮平 23分58秒 29位 24位
第3区(13.6km) 藤川 拓也 39分57秒 27位 26位
第4区(22.0km) 岡本 直己 1時間04分32秒 12位 19位
第5区(15.8km) 清谷 匠 48分39秒 10位 18位
第6区(12.5km) 森本 卓司 38分00秒 4位 16位
第7区(15.5km) 米澤 類 47分52秒 13位 14位


1区:北 魁道選手
  今回は,前回より上の順位でタスキをつなげたため嬉しさはありましたが,総合3位という目標を立てて大会へ臨みましたので,とても悔しい気持ちです。来年の「ニューイヤー駅伝」で1区を任されることがあれば,区間賞を獲得してチームの目標を達成できる走りをしたいと思います。ご声援をいただきありがとうございました。
山崎 亮平(2区)
今年も高速区間の
2区を走った山崎亮平選手
    チームの目標であった3位,また8位入賞も達成できず,悔しい気持ちでいっぱいです。
  自身の走りでは,1区の良い流れを止めてしまい,後の区間に迷惑を掛けてしまいました。今回を含めて2区を3回走りましたが,来年の「ニューイヤー駅伝」では,2区以外の区間も任せてもらえるくらい力を付けてチームに貢献する走りをしたいと思います。このたびは,ご声援をいただきありがとうございました。

藤川  拓也(3区)
初の「ニューイヤー駅伝」は
厳しい結果に終わった
3区藤川拓也選手
    ご声援ありがとうございました。
3区という重要な区間を任せてもらいましたが,上位進出に向けての流れを完全に断ち切ってしまい,先輩方に迷惑を掛けてしまいました。力不足を痛感し,すべてにおいて反省するばかりです。来年の大会に向けて冬のハーフマラソン,春のトラックレースと結果を出し,成長したいと思います。これからもご声援をよろしくお願いいたします。

岡本 直己(4区)
ベテランらしい走りを見せた
4区岡本直己選手
    ご声援ありがとうございました。
入賞もできず,とても残念な結果となってしまいました。自身の走りでは,悪い流れを断ち切ることができず,不甲斐ないです。8位と2分近く離れてタスキを受け取ったことは初めてで,とにかく気持ちを切らさず,最後まで前を追うことを考えて走りましたが,後半の区間の選手をもっと信じて走ることができたら,あと30秒は頑張れたのではないかと感じています。次大会こそ,このたび果たせなかった3位を達成したいと思います。

清谷  匠(5区)
3年ぶりの出場となった
5区清谷匠選手
    日頃より陸上競技部に多大なるご声援をいただきありがとうございます。
今回の「ニューイヤー駅伝」に向けて,3位以内を目標にこの1年間練習をしてきましたが,悔しい結果となってしまいました。個人としても3年ぶりの出場となりましたが,実力不足を実感する走りで,理想とは程遠い結果となってしまいました。今回の結果を受けて,見つかった課題を克服するために何をするべきかを今一度考え,今回得た経験を無駄にしないよう練習を重ね,大会での結果を求めていきたいと思います。そして次の「ニューイヤー駅伝」では,今回果たせなかった目標を達成したいと思います。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

6区:森本 卓司選手
  ご声援ありがとうございました。
先頭,8位入賞ラインから大きく遅れてタスキを受け,一つでも良い順位でゴールするために,前を追いましたが,順位を大きく上げることができませんでした。
自身のレースでは3月にマラソンへ出場します。気持ちを切り替え,しっかり準備して勝負したいと思います。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。
>米澤  類(6区)
最後まであきらめない走りを見せたアンカー・米澤類選手
    一つでも良い順位でゴールするために攻めた走りが必要でしたが,序盤に集団から飛び出した九電工の選手に付いて行くことできず,そのまま逃がしてしまい,不本意な走りになってしまいました。調子が良ければ付いて行けたのかもしれませんが、この大会に調子を合わせることができなかった自身の力不足を感じています。次は「びわ湖毎日マラソン」へ出場するため,この不甲斐ない走りをマラソンの結果で払拭したいと思います。このたびは,ご声援本当にありがとうございました。

ご声援ありがとうございました。
ご声援ありがとうございました
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

後列右から,坂口泰監督,北魁道選手(1区),山崎亮平選手(2区),藤川拓也選手(3区)
前例右から,岡本直己選手(4区),清谷匠選手(5区),森本卓司選手(6区),米澤類選手(7区)





皆さまからのコメント

中国電力陸上競技部の皆さん、「新年明けましておめでとうございます」。
例年行われる「ニューイヤー駅伝」、今年もテレビの前ではありますが、大好きな中電チームの選手の活躍を期待しながら応援させてもらいました。
今年の中電選手の走る姿が見られたのは1区の北選手と、2区の山崎選手の出だしだけでした。
後の区間の中電選手の走りをテレビで観戦しながら応援しようにも、テレビには映らないので応援できませんでした。

投稿者 フアン3号 : 2016年1月9日 10:17

走られた選手の皆さん、「ニューイヤー駅伝」お疲れさんでした。
どのチームも山あり谷あり、走る選手も大変でしょうが、声援を送る側もそれはもう大変です!
特に駅伝は、選手個人の当日の調不調が大きく響きます。
それらが結果的に総合順位として表れます。
今回の中国電力チーム14位という成績は実に微妙です。
来年こそは一ケタのわかりやすい成績を目指して頑張って下さい!
応援しています!

投稿者 フアン3号 : 2016年1月10日 10:23

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