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天皇盃 第21回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(結果)
2016年1月25日
  1月24日(日),平和記念公園前(広島県広島市)を発着点とする「天皇盃 第21回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が開催され,当社陸上競技部の岡本直己(鳥取県代表)・北魁道(広島県代表)両選手が出場しました。
  前日から積雪等の影響が心配されましたが,気温1.0℃という大変寒い中,予定どおり12時30分にスタートしました。
  開催前から優勝候補といわれた広島県チームの3区を任された北魁道選手は,世羅高校時代に出場して以来,6年ぶりとなる出場。1区の高校生,2区の中学生の活躍により,3位でタスキを受け,雪が舞う強い向かい風の中,積極的に2位グループの先頭に立ち,残り1kmを過ぎた辺りで集団から抜け出し,3位で4区の高校生へタスキをつなぎました。その後も高校生,中学生の活躍により勢いに乗った広島県チームは,アンカー・工藤有生選手(駒澤大学)に思いを託します。惜しくも優勝は逃しましたが,堂々2位でゴール。1区から先頭争いを演じた広島県チームは,16年ぶり3度目の2位を勝ち取りました。
  一方,鳥取県チーム代表として大会最多の14回目の出場を果たした3区岡本直己選手。16位でタスキを受けると,2人を抜いて14位で4区の高校生へ。後を継いだ高校生,中学生たちも頑張りましたが,結果,昨年より3つ順位を下げた30位でゴールしました。
  今年は雪が舞う大変寒い中でのレースとなりましたが,どのチームも中学生,高校生,一般の選手が一致団結し,目標に向かってタスキと思いをつなぐ姿が,沿道やテレビで応援する側にも伝わってくる素晴らしい大会でした。
  当日は寒い中,沿道やテレビなどを通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。

チーム成績
〔駅伝 7区間 48.0km〕
順位 チーム名 記録
1位 愛知県 2時間20分12秒
2位 広島県 2時間20分43秒
3位 埼玉県 2時間20分59秒
4位 静岡県 2時間21分03秒
5位 長野県 2時間21分09秒
6位 福島県 2時間21分17秒
7位 群馬県 2時間21分50秒
8位 福岡県 2時間21分50秒
     
14位 岡山県 2時間22分49秒
25位 山口県 2時間23分37秒
30位 鳥取県 2時間24分33秒
46位 島根県 2時間27分49秒


当社出場選手および個人成績
チーム チーム
順位
選手名 区間 記録 区間
順位
通過
順位
広島県 2位 北 魁道 第3区(8.5km) 24分55秒 8位 3位
鳥取県 30位 岡本 直己 25分16秒 26位 14位


2位集団を先頭で引っ張る走りを見せた3区北魁道選手(広島県)
2位集団を先頭で引っ張る走りを見せた
3区北魁道選手(広島県)
  9年ぶりにふるさと選手として出場した3区岡本直己選手(鳥取県)
9年ぶりにふるさと選手として出場した
3区岡本直己選手(鳥取県)




皆さまからのコメント

「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」の第1回の優勝は「広島県」チームでした!
あれ以来、広島県チームを応援しつづけて今年で21回目。今回はあわや優勝か!と思わせる区間ばかりの連続で、興奮し通しでした。「選手の皆さんありがとう!」。
久々の広島上位2位入賞「おめでとうございます!」。

鳥取県チームで頑張った「岡本直己選手」お疲れさんでした!
「いつも応援していますよ!」。

投稿者 フアン3号 : 2016年1月26日 16:50

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