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「第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」(結果)
2016年9月30日
  9月23日(金)~25日(日),大阪市長居競技場〔ヤンマースタジアム長居〕(大阪府大阪市)にて「第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が開催され,当社陸上競技部から6選手が出場しました。
  米澤類・藤川拓也・渡邉心の3選手が出場した,大会2日目・24日(土)に開催された10000mの2組目は,日は沈んだものの,蒸し暑さが残る中,19時30分にスタートしました。3選手共に,1000mを2分47秒で通過すると,以降は外国人選手の集団と離れ,代わって藤川選手が日本人選手の集団を引っ張ることに。その後,5000mを14分32秒で通過しましたが,なかなかペースが上がりません。藤川・渡邉両選手は,それでも終始日本人選手の集団に付け粘りますが,最後のスパートで離されてしまい,結果,2組目の5位と7位でゴール。米澤選手は17位に終わりました。
  一方,翌日25日(日)の5000mは,暑さが残る中,1組目に岡本直己選手,2組目にポール カマイシ選手,3組目に北魁道選手が出場しました。17時30分にスタートした1組・岡本選手は,途中日本人選手の集団を引っ張るなど,積極的な走りを見せますが,3000mを8分17秒で通過するも,そこからペースを上げることができず,組8位という結果に終わりました。
  続いて17時50分スタートの2組に出場したカマイシ選手は,ジェームス ムワンギ選手(NTN)からやや離れた位置でレースを進めました。後半ペースは落ちましたが,それでも組2位,総合では4位入賞を果たしました。
  18時10分にスタートした最終組・3組に出場した北選手は,後半ペースが落ちて粘ることができず,組21位と悔しい結果に終わりました。
  来月からはいよいよ駅伝シーズンが始まります。本大会に出場した選手,出場しなかった選手共に,チーム一丸となって,これからの駅伝・マラソンシーズンに向け,日々のトレーニングに励んでもらいたいものです。
  このたびは,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。


出場選手および成績
9月24日(土) 〔男子10000m タイムレース〕
順位 選手名 記録
1位 ポール タヌイ (九電工) 28分04秒23
2位 ジョナサン ディク (日立物流) 28分05秒46
3位 バルソトン レオナルド (日清食品グループ) 28分05秒82
       
29位 藤川 拓也 (中国電力) 29分15秒90
32位 渡邉 心 (中国電力) 29分16秒95
45位 米澤 類 (中国電力) 29分35秒18


9月25日(日) 〔男子5000m タイムレース〕
順位 選手名 記録
1位 マチャリア ディラング (愛知製鋼) 13分23秒43
2位 デビット ジュグナ (ヤクルト) 13分24秒74
3位 ジェームス ムワンギ (NTN) 13分24秒97
       
4位 ポール カマイシ (中国電力) 13分31秒31
29位 岡本 直己 (中国電力) 14分05秒59
62位 北 魁道 (中国電力) 14分33秒17


9月24日(土) 〔男子10000m タイムレース〕
藤川 拓哉 選手   渡邉 心 選手   米澤 類 選手
藤川 拓哉 選手   渡邉 心 選手   米澤 類 選手
 

9月25日(日) 〔男子5000m タイムレース〕
総合4位入賞を果たしたポール カマイシ 選手   岡本 直己 選手   北 魁道 選手
総合4位入賞を果たした
ポール カマイシ 選手
  岡本 直己 選手   北 魁道 選手
 




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