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天皇盃 第22回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(結果)
2017年1月23日

  1月22日(日),平和記念公園前(広島県広島市)を発着点とする「天皇盃 第22回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(通称:ひろしま男子駅伝)」が開催され,当社陸上競技部の山崎亮平選手が鳥取県代表として出場しました。

  また,広島県チームはこれまで,当社陸上競技部の坂口泰監督がコーチを務めていましたが,今大会は2月1日から新監督に就任する油谷繁コーチが,広島県チームのコーチとして,地元代表選手への指導にあたりました。

  レースは,気温7.4℃,湿度50.6%,西の風0.8mの晴天の下,12時30分にスタート。
  2年ぶりに鳥取県チームの代表として通算6回目の出場を果たした3区の山崎亮平選手。今回は主将ということもあり,チームを積極的に引っ張る気持ちでレースに臨みましたが,38位でタスキを受け取ると,強い向かい風で後半の走りが伸びず,順位を4つ上げたものの,区間31位という悔しい結果に。鳥取県チームは,以降も思うような走りができず,結果,34位でゴールしました。レース後,山崎選手は「厳しい戦いだったが,来年も走りたい」と,地元への熱い気持ちを語りました。

  今大会は,優勝候補の筆頭であった長野県が予定どおりのレースプランで,大会最多7度目の優勝を飾りました。2位には1区こそ20位と出遅れたものの,以降の力走で底力を見せた福岡県が,3位には,昨年優勝の愛知県が入りました。

  今年も,時折みぞれが降る大変寒い中でのレースとなりましたが,沿道の多くの皆さまからの熱い声援に後押しされ,どのチームも最後まで気迫に満ちた走りを見せてくれた,大変素晴らしい大会となりました。

  当日は大変寒い中,沿道やテレビなどを通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。


チーム成績(入賞チームと中国勢)
〔駅伝 7区間 48.0km〕
順位 チーム名 記録
1位 長野県 2時間19分09秒
2位 福岡県 2時間19分28秒
3位 愛知県 2時間20分31秒
4位 京都県 2時間20分37秒
5位 静岡県 2時間20分51秒
6位 群馬県 2時間21分03秒
7位 東京都 2時間21分18秒
8位 新潟県 2時間21分29秒
     
26位 広島県 2時間23分02秒
27位 岡山県 2時間23分12秒
32位 山口県 2時間24分37秒
34位 鳥取県 2時間25分01秒
39位 島根県 2時間25分53秒


当社出場選手および個人成績
チーム チーム
順位
選手名 区間 記録 区間
順位
通過
順位
鳥取県 34位 山崎 亮平 第3区(8.5km) 25分18秒 31位 34位


鳥取県の主将として3区を任された山崎亮平選手
鳥取県の主将として3区を任された
山崎亮平選手
 




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