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東京マラソン 2017(結果)
2017年2月28日

  2月26日(日),東京都庁スタート,東京駅・行幸通り(東京都内)をゴールとする「東京マラソン 2017」が開催され,当社陸上競技部の岡本直己選手が出場しました。

  本大会は,今年8月にロンドンで開催される「世界陸上選手権大会」の男子マラソン代表選手選考競技会を兼ねた大会として,世界トップレベルの選手が集結する中,開催されました。
  また,昨年までは東京ビッグサイトをゴールとするコースでしたが,今大会から「東京の素晴らしさを内外に一層アピールする」とともに「記録をねらえる高速コースにする」という視点から,東京駅・行幸通りがゴール地点となるコースに変更され,約36,000人のランナーが新コースを駆け抜けました。

  気温9.3℃,湿度36.4%,向い風0.6m/s,抜けるような青空の絶好のコンディションの中,9時10分にスタート。
  レースは,外国人選手の先頭集団が,予想どおり世界記録更新を目指して,ハイペースで突き進む中,日本人トップは,設楽悠太選手(Honda)が果敢に日本記録更新ペースで孤軍奮闘します。マラソンへの出場が,昨年3月の「びわ湖毎日マラソン」以来,通算10回目となる岡本選手は,10km以降,日本人選手で形成された集団から徐々に後退します。後半は,多くの選手がペースを落としてしまう中,35km手前からウィルソン キプサング選手(ケニア)が独走態勢に。結果,世界記録・日本記録更新は叶いませんでしたが,ウィルソン キプサング選手が日本国内最高タイムでゴールしました。岡本選手は,中間地点からのペースの落ち込みを何とか抑えましたが,21位という結果に終わりました。

  当社チームは,3月5日に開催される「第72回 びわ湖毎日マラソン」に清谷匠・藤川拓也両選手が出場する予定です。引き続き,ご声援をよろしくお願いいたします。

  このたびは,沿道やテレビなどを通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。


出場選手および成績
順位 選手名 記録
1位 ウィルソン キプサング (ケニア) 2時間03分58秒
2位 ギデオン キプケテル (ケニア) 2時間05分51秒
3位 ディクソン チュンバ (ケニア) 2時間06分25秒
       
21位 岡本 直己 (中国電力) 2時間13分33秒


これまでのマラソン経験が生かせなかった岡本直己選手
これまでのマラソン経験が生かせなかった
岡本直己選手




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